2021/09/28

マハゼ No. 22、9月27日 西宮、御前浜南側の石畳

  前回予告の通り、東へ約10mほど移動した次のポイントを探ってきました。

実釣:11時半~15時半(中小潮で11時頃満潮の潮位がほぼ保たれた状態)

仕掛:全て前回と同じ、青イソメ(太)500円使い切り

 前回は一つ目の穴からすぐに反応がありましたが、今回は10分くらいアタリが無いままで焦りましたが、その後は順調に釣れ続きました。

 ただし、ヒット穴と全く出ない穴がはっきりと別れて、出る穴でもアタリが始まるまでに少し時間がかかりました。 もう少しサイズが上がってるかと思っていましたが、17cmオーバーには会えず、持ち帰りに対してリリースした小型の方が多かったです。

釣果:13cm以上~17cm足らず、計38匹持ち帰り

トップ10
と言っても小さいな~(汗)

 次回はここの石畳の東端になります。 その後は跳ね橋の南北それぞれにある橋脚根元の石畳を試して行こうかと考えています。

2021/09/24

マハゼ No. 21、9月23日 ホーム

  今年は家の用事の都合で彼岸ハゼはホームで我慢する事になっちゃいました。 どうせならと、ホームとしては珍しく青イソメ(太)500円分と豪華版のエサ!?(笑)

実釣:6~10時半(大潮満潮8時頃)

仕掛:竿はこのところお気に入りのProx小技小物(穴用改造品)他はいつも通り

帰りがけの様子

 投げ師のいつもの面々が揃っておられましたが、ミニミニのピンギスばかりでハゼはほとんど上がる気配がありません。 しか~~~し!穴を探ればこんなもんさと、ポツリポツリとではありますが、なんとか釣れてくれました。 2‐3度見えハゼにも逢えましたが、まるでエサに対する執着がなくて、見えたと思ったらエサに向かう事もなくどこかに潜り込んでしまいました。 少し荒れ気味だったせいか満潮いっぱいになるとザブンザブンと石畳に打ち寄せて満潮の1時間弱は釣りにならず。

小さ目のこの一匹しか
撮ってなかったー

釣果:全26匹

クーラーに入れた小型
13~15cmくらい22匹

生かしておいた良型
来月になれば17cmオーバーが・・・
釣れたら良いのにな~

 カルパッチョ用に生かしておいた、小マシなサイズを計ってみたら、思ったより良いサイズで嬉しかったです! ホームは健在なり~♪

☆ ところで、今年は何処に行ってもいまだに18cm以上がただの一匹も釣れていません。 どうしちゃったんでしょうねー!?

2021/09/20

マハゼ No. 20、9月20日 淀川、伝法

  およそ10日ぶりですが、もう秋ハゼだしと思い切って15cm足切にしてみましたが・・・!?

実釣:7時半~11時半(大潮の満潮6時頃、干潮12時半)目に見えて潮位が下がって行きました。

仕掛:この釣り場の前回と同じ、途中から針を少しサイズアップしてキジスペシャル7.5号

 今日は久しぶりにゲストの孫のひーちゃん(中一)と同行で、スタート30分くらいで『良いの釣れたよ~♪』結構良い型を上げてくれてホッと!

 僕も負けじと良型を上げましたが、スタート時はアタリが非常に少ない上に、アタリが出ても食い込まずにそのまま反応無しのパターンが続きました。

 潮が丁度5割くらい下がった前後のみアタリが出てちゃんと食い込んでくれる時間帯があってなんとか少しはお土産が確保できました。 大潮だと潮位の変化が激しく丁度良いくらいの潮位(穴が良く見えて、しかもそこそこの水深が保たれている)が短時間で過ぎ去ってしまいますね? 足切りでのリリースはキープとほぼ同数でした。

釣果:15cm以上、18cm以下、計17匹の持ち帰り

その内16cm以上の皆さん

 この調子だと10月中旬になれば18cmオーバーが出てもっと楽しくなりそうですね!

2021/09/16

マハゼ No. 19、9月15日 ホーム

  ちょっと行き過ぎかな?(笑) 料理用にまた生きてるのが必要になったのでホームへ。 但し、小潮で夕方の満潮に穴釣りに出かけるのは初めてだったので、釣れるかどうか半信半疑でした。

実釣:14時半~17時

仕掛:   Prox小技小物を改造した手バネ付中通し約1m、0.5号オモリ付ハリス止、針一刀アマゴ王7号、エサ青イソメ普通サイズ300円

 着いてみたらまだまだ潮は低目だったので、ハゼエリアの中では一番沖側からスタートしてみると、意外にもすぐにアタリがあって、今日の足切サイズ14cmをぎりぎりクリアー!

 やはりほとんどはリリースとなりましたが、キープも丁度料理に見合った量となりました・・・と、言う言い訳がピッタシ(爆)

暴れまくり

 この潮・時間帯でもやれるって言うのが判ったのは大きな収穫になりました。

 (一匹はスカリに入れる時にポッチャン、一匹は死んでたので写ってません)

2021/09/13

マハゼ No. 18、9月13日 西宮、御前浜南側の石畳

  今年は足しげくこの辺りに出没中です。(笑) 淀川の穴で小マシな型のが出始めたので、このエリアで以前から気になっていた穴場!?に行ってみました。 小さな波止に2人釣り人が居ますがいずれもチヌ・セイゴ系を狙っておられ、付け根付近の方は45cmくらいのチヌを上げておられました。 その波止のすぐ手前の石畳の穴からのスタートとしました。

西向き

東向き
次回はこっち側を

実釣:11時半~14時半(12時半頃満潮で、そこからはゆっくりと下げ)

仕掛:約1mの穴竿、その他いつも通り、エサ青イソメ普通サイズ300円

 最初の穴からすぐに反応があり、いくらでも上がりましたが13cmギリギリ足らないのが多くてリリースしまくりとなりました。 良くても15cmギリギリ止まりでした。 アタリまくりで、エサもあっという間に無くなりました。

 小波止の向こう側にも石畳は続いていますが、波止を越えた所から深くなっている模様で、少し探ってみましたが向こう側は全く反応無しでした。 それにしてもこの御前浜一帯のハゼの魚影は非常に濃いみたいです。 どの時期に、どの潮で、どのポイントを選ぶか・・・まあじっくりやってみっかー!

釣果

14cm以上

13cm以上


2021/09/12

マハゼ No. 17、9月11日 淀川、伝法

  前回ここに来たのはおよそ40日前、しかもウロハゼ狙いでした。 って事は、この僕に一番大事なポイントでマハゼを狙うのは今季初になります!

 阪神なんば線で淀川の鉄橋を渡って駅に着くので、車中から淀川の様子を見るのがとても楽しみです。 今回は・・・シーンと流れが無く、明るい水色なのは良いとしてもミルクを混ぜた様に真っ白で、これがとても気にかかりました。

実釣:12時半~16時半(干潮15時半頃で潮位は大潮の時に比べると高目)

仕掛:小魚名人と言う軟調竿の穂先を抜き去り、手バネを取り付けた自作穴竿、針一刀アマゴ王7号、エサには時期的にまだちょっと早いかな?と思いながらも青イソメの太いサイズを使ってみました。

 到着時はまだ潮位が高いので、北側の凹みでやってみましたがほとんど反応無し。 潮位が少し下がったのでスロープ下の本命場所に移動。

これではまだ潮位が高く穴が見にくいです

 先ほど記載のようにやはり濁りが強く、正確に小穴の位置が見つけにくかったですが、勝手知ったるで適当に小突き始めると、早速アタリがあるんですがなかなか食い込まずにすぐ離している様子! 道糸を緩めてじっくり食わせてから合わせると強烈な引き込みで、強引に引っこ抜くと・・・納得のサイズ!

 まぐれの一匹かとも思ったんですが、意外にアタリがあると良型が多かったです。 でも、水面バシャバシャや、空中ポッチャン、その内に写真撮ってる最中にグリグリバシャ・・・と、4-5匹やられちゃいましたとさ(泣&笑)


 穴が浅かったり、正確に穴の奥に落とせなかったりするとチチブの猛攻に合いましたが、今回はウロちゃんは少なかったです。 潮位が上がってほとんど穴が見えなくなり始めたので納竿としました。

釣果:水位、水質、そして腕!が良ければもっともっと釣れるのではと思います。

良型の青年達

まだ高校生かな?

異民族の皆さん

 淀川もポイントによっては、まだまだ浅い平場に小型が居ると思います。 育ちの良い子は警戒心を学習して、そろそろ比較的下流のこの辺りの穴に入り始めたのではないかと思われます。 いよいよ淀川の良型シーズンに突入間近かと実感させられる楽しい釣行になりました ♫

2021/09/10

♪ ピケ’s キッチン ♪

 ハゼのカルパッチョ ”イタリアンハーブ風味”

➀ 先ずは半身づつの刺身にして下さい。 注意点は、必ず生きてるのを使う事! 死後硬直して身が白っぽくなってるのも使えなくは無いですが、噛み心地が全く別物になってしまって味わいが半減します。 それと少しでも骨っぽさが残ると嫌なので、じゃまくさいですが僕は必ず腹骨は剝き取っています。

② いわゆるソミュール液を用意します(できれば刺身をおろす前に作って冷蔵庫で冷やしておくと良い)。 白ワイン(こだわって選ぶのなら酸味のあるフルーティ系が良いかな?)に塩を結構たっぷり溶かしておきます。(舐めてみてショッパイくらい) ここに➀の刺身を漬け込みます。 強めの塩でたまに上下を返しながら15~20分くらいが無難で、長く漬け込むと塩辛くなってしまいます。 また、塩が弱過ぎるとこの工程の目的である『身を締める』効果が薄くなってしまいます。

この段階で身が透明である事!

③ 漬け込んだものをキッチンペーパーで充分に水分を取り除いて下さい。 ここで水分の除去が不足すると、塩味が強く残ってショッパイものになってしまいます。 キッチンペーパーは身の量にもよりますが、数枚使ってでも表面に水分を感じないくらいまで拭き取ります。 その後、平たい皿の上で新しいキッチンペーパーの上に重ならないように整列して身を並べ、上からもキッチンペーパーで覆って下さい。 手の平で丁寧に上から押さえて密着させましょう。 この作業をしていると、身の中の水分がにじみ出し始めて、キッチンペーパーに徐々ににじみ始めます。 この状態でラップはしないで冷蔵庫で、乾燥しつつ身の中の水分をできるだけキッチンペーパーに吸わせます。 15分経ったらひっくり返して更に15分で終了です。 多少長くなっても大丈夫ですが、短過ぎると充分に身が締まってくれません。

この上にもう一枚キッチンペーパーを乗せます

④ 上記乾燥中に、仕上げに浸け込むハーブオイルの用意をしておきます。 オリーブオイルに好きなハーブを混ぜ込んでおくだけです。 理想的にはフレッシュ・バジルをスプーン等ですり潰すのが良いですが、なかなかフレッシュなのが用意できないので、もっぱら”イタリアンハーブミックス”って言う既成の乾燥ハーブを使っています。 身を締める為に塩を使っているので、ここで市販のバジルペーストやジェノベーゼを使うと塩辛くなってしまうので、僕は避けた方が良いと思います。 後は、水分を除去した身をこのハーブオイルに混ぜ込むだけですが、あまり乱暴にせず静かになじませて下さい。

⑤ これでラップして一晩冷蔵庫で寝かせれば出来上がり! 可能なら冷蔵庫の上段の比較的温度が高めの場所が良いようです。(オリーブオイルは温度が低過ぎると白っぽく固まってしまう為)

 カリッカリのバゲットなんかに乗せたら最高だよ🎵 2~3日目が理想的な状態になりますが、ワインのアルコール効果、塩による水分の減少、ハーブによる除菌効果があるので、1週間くらいは問題ないと思っていますが、その辺りの判断は自己責任でお願いします。

翌朝の状態です。
今回は、辛味と香りに
粗挽き胡椒も併用しました。

 17~18cmの型の良いのが釣れて、家に帰っても生きてた! でも、たったの2匹だけやった・・・なんて事ありませんか? こんな時には、うんと工程を簡略して、一切塩で締める工程を省いて、オリーブオイルとバジルペーストで刺身を和えるだけ! これで充分にワインのアテになります。 保存性はないですが、完全なイタリアンなハゼちゃんを楽しめます🎵

  また、塩で締める代わりに『ピチットシート』で一晩処理し、塩味が無いのでオリーブオイルとバジルペーストで味を付けてみましたが、期待していた身のコリコリ感は得られませんでした。 単に吸水性のシートで水分を除去するのと、塩の浸透圧で身を締めるのでは異なった効果になっているのかも知れません。 食べ物の味だけは個人差が非常に大きいので、何とも言えませんが僕は古典的な手法で塩で身を締めた味わいが好みに合っているみたいです。

2021/09/08

マイホームグラウンドのご紹介

  かなり以前に一度簡単に紹介した事もあったかも知れませんが、最近興味を持って下さってる方々もおられるので、改めてご紹介します。

エリアとしての全体像

改訂:この部分について、プライベート部分が詳細に出過ぎた様ですので、地図を削除しました。

【もう少し狭い範囲で、パーキング(赤丸)やポイントとの我が家との位置関係

我が家からポイントまで(赤い線)徒歩約10分です。】


実際の釣り場の様子

興味がある方は何でもお聞き下さいね!

マハゼ No. 15 & 16、9月7日 & 8日 ホーム

7日  このところ芳しくなかったホームですが、真夏から秋を少し感じるようになり、他のポイントで穴で釣れ始めたので、丁度大潮のホームで穴に入り出していないかどうか竿を出してみました。

実釣:5時半~8時(6時半頃満潮170cm)

仕掛:最近使用している穴用短竿(52cm)、その他はいつも通り

 いつもの投げ師のオッチャン(爺さんの方が合ってるかも)3人がズラッと竿を並べていますが竿が曲がる様子はなく、早速その下の石畳の上でスタートです。 3‐4ケ所目の穴でコツっと来て、ひつこく小突いていたらそこそこの型(多分14cm前後)のが何とか乗ってくれました。

 その後も縦横無尽に足で稼いでみましたが、3アタリに1匹程度取り込める程度で、当たってもすぐにエサを離してしまって、粘っても次のアタリが来ないケースが多かったです。 ただ、結構今年の子の割には良い型も混じってくれたので楽しめました。

釣果:最年少が13cmで年長さんが15.5cmくらい、ジャストツ抜け

暴れるナー!


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8日 前日はそこそこ楽しめましたが、連チャンや如何に!?

実釣:6時~8時半(7時半頃満潮176cm、今回の大潮のピーク)

仕掛:前日の食い込みが悪かったので、もう少し柔らか目で少し長い竹製穴竿(85cm)を使ってみました。 針は一刀アマゴ王7号にサイズアップ

 最高潮位がたった6cm高くなっただけですが、今日はまるで海の中に立って釣ってるような感じで、木屑ゴミの浮遊物が満潮と共に岸辺に押し寄せて穴の位置が見えずらく、また波によって木屑が動くと道糸が引っ張られて非常にやりにくかったです。 でも、アタリは前日より更に多く、針のサイズアップが掛かりに良かったように感じました。 本当は9時半までやるつもりだったんですが、シャワーが降り出してシャツが濡れてしまったので中断となってしまったのが残念! 良いサイズがそこそこ混じってくれました。

釣果

13~14cmまで

14cm以上

この石畳ポイントの穴の一例

 釣れた数はしれていますが型が確実に上がり、また上手く針に乗せられなかったものの、アタリは多かったので嬉しくなっちゃいました! 自分の腕はさておきホームのハゼは健在で、砂の堆積で大幅に浅くなったとは言え、まだまだハゼちゃんには住み心地の良いマイホームみたいです!

2021/09/05

マハゼ No. 14、9月5日 西宮、堀切川

 とにかく身体を動かさなきゃ! ならここに行くっきゃないよね!?
 こないだは小潮の底前後でほとんど潮の動きがなかったので、今回はそろそろ大潮も近づいて来て、満潮からドンドン下げて行くところを狙ってみました。
実釣:7~10時半
仕掛:前半=いつものシモリ仕掛、 後半=自作ポケミニ穴竿
(どちらも1.3gオモリ付ハリス止、針一刀アマゴ王6号)
 爽やかで気温も一気に過ごし易さを感じながら到着してみると、潮はあくまで澄み切って清々しく、やる気も倍増!
 ・・・で、あっちで、こっちで、そっちでと・・・どこに仕掛けを入れても・・・エッ??? ナヌ??? 全く、ただの一度も、アタリのアもありませんでした!?
 およそ2時間が経って、あきらめて帰ろうかと思ったんですが、エサも残ったままだし、ポシェットの中にこの前の自作穴竿を入れていたので、石積突堤の足元になる穴を狙ってみる事にしました。
数少ない穴
 入れて一発クインクイン! アッチャー、こんなところに居てたのかー!!! まだサイズも小さいし、まさかこの子達が穴に入り出しているとは!?
こんなチビッ子が穴釣りで!?
この子で約14cm
 残念な事にこの突堤の足元には穴釣りに向くような入口が狭くて奥が入り組んだような穴がほんの少ししかありませんでしたが、それらしい穴からはほとんどでアタリが有り、先ずチチブが1-2匹釣れた後、誘い続けると小さいながらもマハゼが出て来てくれました。 干潮が進みほとんど水深が無くなったところで終了。
釣果:んんん・・・しかしな~ (お江戸では、悪い悪いと言いながらも束釣りが続いてるし、そんな投稿を見ているとこの数は一体何なのか!!! あっちの人達には内緒にしておこう・・・恥)

考察:まさかこんなにあっさりと釣れなくなるとは思ってもみませんでした。 かろうじて穴で顔は見れたものの、今年は(今年も?)負けがこんで来て焦るばかりです。 確かに2‐3日前から秋の様な日差し朝夕の爽やかさを感じてはいましたが、本当にその季節の移り変わりがもうハゼの行動に出だしたのでしょうか!? もう一度ここで竿を出すべきだとは思うのですが、気力的にその気になれそうにありません。 同じエリア(夙川河口の汽水域)に試したいポイントやパターン(脈釣り、穴釣り、夜釣り)があるので、迷ってしまいます!
 それに、このところサッパリのマイホームも気がかりだし、そろそろ淀川や加古川の良型ハゼにも逢いたいし・・・ブツ・ブツ・ブツ・・・中途半端なやっちゃなー!(大汗)

2021/09/02

マハゼ No. 13、9月1日 西宮、堀切川

  今年はここばっかしで、今日は7回目! 潮の状況を見てどこで竿を出すかの判断をしている僕としては、この新規発見ポイントを少しでも把握しようと様々な潮の状況で竿を出してみています。 今回は僕が最悪と考えている小潮の干潮の底前後のパターンになりました。

実釣:7~12時

仕掛:ここ用のシモリ仕掛、針は一刀アマゴ王6号変形

釣行目的:食欲!

① そろそろハゼの刺身を(意を決して13cm足切!)

② ポイント近くの石窯ピザでランチ(もともと美味しかったのに、更に生地に工夫してグレードアップしたとか♪)

 ってな訳で『トオチャコー!』、なんか水位低いしまるでどこかのため池みたいにドヨ~~~ンとして色も青緑褐色で・・・

 不安感を持って竿を出したせいか初めの30分くらいはどこを探っても音沙汰無し。 潮が干潮の底に向かって少しザワついたかな?って思ったら、早速アタリ(さっきまで同じところも丁寧に探ってたのになー?) 一度アタリが出始めるとポツリポツリと釣れましたが、シモリの1-2個に変化があっても、それ以上入っていかないし、そこで合わせても乗らないし非常に繊細な釣りになりました。 そんな状況でも活性には変化があり、活性が低いなりにシモリがスーッと吸い込まれていくアタリが10分くらい続いたり、微妙に(5m単位くらいで)探る場所を変えると、比較的型の揃うピンポイントが見つかったり、リリースサイズのみ釣れる所があったりと、ハゼ釣りの基本学習みたいな内容になりました。

 それにしても、13cm足切はきつかった~!

この子ギリギリ・・・
ま、ええか~
・・・と、キープ(笑&汗)

釣果:なんとか食べられるだけは釣れたような?

全部イケスで生かしてたから、
全く整列してくれへん!

食欲旺盛

➀ このポイントは危険! どうしてもここに寄りたくなっちゃうやん♪

前から気になってた『星形ピッツァ』
生地の美味しさが強調されて最高!

② 今日の夕飯はケイちゃん得意のウィンナー・シュニッツェルだったので、刺身と言っても洋風にカルパッチョ・バジリコにしてみました。 急いで作ったので盛付が酷い!

(味は良かったよ♪)

(追補)