2024/02/19

何でもエエやん! 食べれたら~(笑)

  しばらく雨模様で、その後気温も低くなりそう・・・ってなると今日しか無いやん・・・って事でまたまた裏海へ

実釣:8時半~10時(8時頃満潮)

仕掛:全て自作の最短穴竿、エサはこないだの残り塩冷凍青イソメ3匹

 スタートしたらすぐに一匹、その後もそこそこ活性がありましたが、来るのはタッケーのみ・・・タッケーは陸側だけでなく沖川の穴でも食ってきます。 居れば一気に食いついて持って行くのでアワセは簡単ですが、動きが早いので根掛かり必至です。

 今回は一度チビタッケーの刺身でもって思ってたので、5匹の内ましなサイズ3匹を持ち帰って捌きました。 つい今しがた、昼御飯に刺身で食べたんですが、結構美味しいですね♪


 ハゼ限定狙いじゃなかったので、カッコ悪いからfacebookは止めとこーっと(恥)

2024/02/17

とにかく動かなきゃ~

  家に居ると食べてるか寝てるか・・・だんだんと身体が衰えて・・・ 幸い今日は昼前には春めいた気温になったので、ブラっと家の裏海(徒歩10分)にお散歩釣行

実釣:11~13時(満潮からの引き9割~5割くらい)

仕掛:前回と同じ、餌は以前残った青イソメをNaグルタミン酸にまぶして冷凍しておいたもの

結論のみ記載(全部で3回のアタリ)

一回目:ブルっときて合わせると乗ったんですが、食いが浅かったみたいで水面下で外れてしまいました。 チラッと姿が見えましたが、そこそこ大き目(10cmくらい?)のチチブだったのかな?

二回目:クイッっと引き込まれてそのまま合わせると、元気な引きで、何回か根に掛かったんですが、なんとか上げる事ができました。 でも、ちっこいちっこいタッケーの赤ちゃんでガックシ(笑)

三回目:穴の奥の奥に仕掛けを入れて誘い、少し待っていたらゴチン&ゴツンって2‐3度強いアタリが出たんですが、掛けられず・・・しばらく狙ってみたんですが、その後は無反応

 ここの特徴は、いつもそうなんですが、波打ち際から沖側では全く反応が出ません。 上記写真の石畳が頭を出している場所にある穴で、そこそこ深さがある穴が少しだけあって、全てのアタリはそんなポイントでしか出ないんです。 勿論、毎回の釣行で数回に一回は沖側の穴も試しはするんですが、先ずアタリはありません。 違いとしては、岸にある深い穴は、ほとんど波の影響を受けず、しかも真っ暗です。 ある意味こんな穴を見つけるのは大変で、石畳の平たくなった部分と波打ち際の間の斜めになった所を、どんどん探り歩くので大変です。(大汗) この歳になると、たったの2時間でもうヨレヨレになっちゃいました・・・が・・・だからこそ!続けなきゃダメですね。

2024/02/13

チチブ釣りスタート・・・か?

  狙って釣るからにはダボハゼと呼んでは失礼千万! 狙うはチチブちゃまとドロメさま(笑) 先日改造した穴竿のウロコ付釣行でもありました。

場所:夙川汽水域・御前浜南東、僕ちゃんの呼び名は奥畳

実釣:11時~13時下げ7割~4割

この緑の海苔類が危険!

 到着時にはまだ水没している石もあるくらいで、多少引いても表面に付着した青のりが水を含んだままで、滑る滑る・・・ 1時間くらい経ってやっとアタリが有り、なんとか掛ける事ができました。 マハゼの外道で釣れた時は嫌でしょうがない奴ですが、活性が無いこの時期に、こうして狙って釣れると可愛いものです。(7cmくらいかな?) まあ一応は竿おろしもできたし、良しとするか~(恥)

 この後も、カニさえ食わない状態でしたが、もう一匹釣れただけで、更にもう一度あったアタリは一瞬掛かったんですが、きっちり食っていなかったみたいで顔を見れずじまい。(引きの良さで多分ドロメだったのでは?) その後、アタリが無いままで疲れ果てて終了としました。 なかなか厳しいですが、ノリ類が無くなる5月頃まではこの状態が続きそうです。 でも、老人のリハビリとして、できるだけ行こうと思っています。

レシピ ”ハゼの Fish & Chips”

  以前にも取り上げた事がありますが、詳しく作り方を書いてみます。 使うハゼですが、風合的に20cm以上の物が向いていて、頭とお腹を取り除いて冷凍保存しておけば、いつでも使えて便利です。

 和:甘露煮~天ぷら・・・洋:パスタ~カルパッチョ、等々ハゼ料理を色々作り続けていますが、大型のハゼを使った料理で一番気に入っているのが、この料理です。

我が家の好みはタルタルで、
今回は、単なるマヨネーズではなく、
マスカルポーネ・サワークリーム等を中心にして、
しっとりおとなしいけれど、深~い旨味を出してみました

 コリッ!カリッ!!サクッ!!!・・・ホヮ~~リ・フヮ~~~リ、ああ・堪りません・・・奥からハゼの旨味がジンヮ~リ

でわ、順を追って写真を羅列します。

解凍後、背骨を取って

腹骨をすき取って

しっかり押さえておきます

揚げる30分くらい前に、
塩胡椒(好みでハーブやスパイスも)して
冷蔵庫で寝かせます
衣:コーンスターチと薄力粉を半分づつ、これを黒ビールと少量の酢で練っています。 決して薄め過ぎず、トロ~リ・ネバネバで糸を引いて困るくらいに硬い生地で、これをたっぷりコーティングする感じです。 鍋の左端の2本線が生地の糸を引いた跡で、油の上端に見える線もこの糸が揚がったものです。
分厚い衣が、
水分が抜けて薄茶色にやや色が変わるまで
じっくり揚げます


2024/02/05

僕ちゃん穴竿の作成

  釣れなくても竿を出そうかとも思うんですが、何せこの寒さ! 結局は閉じこもりの暇爺になってます。(恥) 釣りデスクの前に座って・・・何しょっかな~!?・・・ふと去年お江戸から持ち帰ったままにしていた竿が気になって。 この竿は去年お江戸のハゼ友会に参加した際に、若くして亡くなられたハゼ友の遺品として頂いた大切なものです。

 【幸釣・零一二】まさに穴釣りにピッタシの竿だったんですが、持ち手の一番太い部分でもせいぜい7㎜程度で、僕がこだわっている手バネを取り付けるには余りにも細過ぎて、アイデアが浮かばずに手を付けないままになっていたのでした。 このところの暇に任せて、この竿を片手にボーっ・・・僕ちゃんのハゼ机には、ゴミくず籠のように捨てずに様々な物が積み上げられています。 商品に付いていたクリップの様な物、空き容器、ワイン・シャンパンの栓、等々何でも取っておくんです。(大恥) あれやこれや、一つづつ手に取りながら手バネにならないかと考えていたら、ふと手に取ったベルモットの栓!!!

 これや! 思いついたら止まらへん!! 非常にユニーク(と勝手に思っているアホ爺)な手バネ付中通し穴釣り竿の出来上がりとなりました。 ちょうど手バネの上面が、僕の竿の持ち方である、サムアップにちょうど良い感じになりました。 また、この竿は先径がかなり細いので、いつものように中通しにする為に穂先一本を取り去ると、僕の好きな硬めの調子です。 仕舞寸法29cm、全長70cm



 とりあえずは、ダボハゼ釣りに早くウロコ付けに行きたいものです。 2月末頃までには、きっと少し温か目の日もあると思うので試してみたいと思います。 チチブかドロメか遊んでくれへんかナ~~~💖

何故手バネ付中通し延竿にこだわるのか?

(しょうもない事をダラダラ書いてるので、無視大歓迎:恥)

手バネ:穴釣りはポイントによって、立ち位置から水面までの距離、その穴の水深、それぞれに結構な違いがあり、また一つの穴を狙い続ける事はなくて、どんどん次の穴へと移りながら探って行きます。 そうなると通常の延竿での脈釣りとは違って、穴を変える毎に適正な竿下の長さに調整する必要がありますが、いちいち長さの異なる仕掛けに替えていたのでは多大な時間のロスになってしまいます。 また投げ釣りをする訳ではないので、リールを付ける事で、余計な重さが加わり、また竿の重心・バランスが変わってしまうのを避ける事ができます。

中通し延竿:道糸を手バネから竿の中を通してオモリ付ハリス止を取り付けておけば、仕掛け巻をいくつも持参する必要も無く、釣り場に着いたら延竿を延ばすだけで、竿の用意はできてしまいます。 後は、ハリス付の針をハリス止にセットするだけで、すぐにスタートとなる訳です。 持参道具を極限まで減らし、無駄な時間を極力減らす・・・これが僕ちゃんのこだわりなのダ!(笑) 但し、1点大きな欠点があって、根掛かりの時に道糸に手が届かず、どうしても竿を引っ張らないとダメな場合があり、この時に稀に道糸が竿の中で切れてしまう事があります。 こうなると、一旦道糸を竿尻から抜いて、竿をたたんで、再度竿中を通す必要がある為、膨大な時間を要してしまいます。 なので、必ず予備竿を2本程度持っておいて、竿自体を替える事でカバーしています。

2024/02/01

でわ、これの作り方をば

 

オモリを扁平にする時の厚みを変えて、
4種類作ってみました。

前回の記事で興味を持って下さった方がおられたので、詳細な作り方を順に羅列してみます。 不明点等ありましたら、遠慮なくお尋ね下さいネ!

オモリ

いつも使っているのは丸型ですが、たまに細長いタイプも使っていました。 どちらも同じ0.5号なんですが、釣っていると細長タイプの方が少し重いような感じで形のせいか落ちる速度が早過ぎたんです。 それで測ってみると【丸:1.83g】【細長:2.20g】と明らかな差があったので、少し先を切り落として、ほぼ同じ重さに。


簡単に切れます
ハリス止
過去にいろいろな太さ、タイプ(真っすぐのや、柔線)を使ってみたんですが、このSUS硬線が最も適していたので、もう何十年もこれだけです。 
長さの設定:5㎜ハリス掛け用折曲、7㎜オモリ下端まで、13㎜オモリ長さ、2㎜平たく潰した時の鉛の伸び分、4㎜オモリ上端から道糸を結ぶ所まで、7㎜道糸を結ぶ所から、降り曲がってオモリの中に入る部分まで・・・このように設定して、後々の曲げ工程で細工がし易いように目安としてマーキングしてから切り取っています。


硬線の曲げ
あくまで鋭角に曲げたいだけなので、
絶対に切る方向に力は入れてはダメ!

せいぜいこの程度までしか曲がらない

ペンチで挟んで、
ここまで曲げます

パレットナイフに挟んで、
先だけを思い切り締めます

パレットナイフに挟んでいるので、
先は開きます

道糸側は目印を基準に、
丸く折り曲げ

ハリス止側からオモリに通します
これで潰すと2ツある目印の右側まで
オモリが伸びる・・・筈
鉛の潰し
0.5号までが、ペンチと自力で潰したり曲げたりができる範囲だと思います。 0.8号だとよほど力が強くないと無理そうだし、手を痛めそうなので気をつけて下さい!(万力みたいのが必要かな?)
ペンチのギザの無い部分で
ペチャンコに押しつぶす
(結構しんどいワ!)


仕掛をさびいたり、
穴に落とす時に、
フラフラと泳がないかな?
って、曲げてみたヨ


潰し具合を色々変えてみました
色付
水性です
(油性だと次のピンクと混じってしまいます!)

ピンクの発色を良くする為に、
2度塗りしてます(疲&笑)

マニキュア型のが使い易い
奥様の(自分の!?)マニキュアでも
良い色があれば使うのも良いかも!

同系の塗料はやはり混ざるので、
合成うるしで、
丸箸を細工して、〇型スタンプとして使ってみました、
あまり綺麗じゃないけど、
筆で書くよりはましでした

目にレモン色を
(ほんとは蛍光系の方が良いと思うけど、
引き出しの有り合わせを使いました)

爪楊枝の先で目を入れると
・・・ゼーンブ顔つきが違って
・・・オッモシレ~!

ハリス止に道糸やハリスが絡む事があるので、
これでカバーして使っています