2018/06/17

ハゼ No. 3、6月16日 淀川・中津駅から

今回のテーマ: ”ハゼ & ピザ”

 正直なところ、10cm前後のデキハゼの数釣には余り面白みを感じません。 本当はヒネハゼを狙いたいんですが、失敗ばかりでちょっとあきらめ気味です。 そこで比較的確率高く良型が狙えるウロハゼを狙う事になってしまいます。
 他方、今の僕の流行はハゼ釣りとオシャレカフェを組合わせる事に興味津々なんですが、なかなか両立できるエリア&カフェの組み合わせが見つかりません。

 地下鉄中津駅から徒歩20分くらいで淀川の汽水域最上流部に行けるので、以前から気になっていた日本一との噂も高いピザ屋さんと組み合わせてみました。

駅を出て歩き始めると、こんな公園が!
 思ったより早く目的地に到着(徒歩15分あれば充分)
 イタリアで修行されたお店と同じ釜を設置されているそうです。
カウンター10席のみで、ほとんど毎日が事前の予約のみで満席みたい
ランチに付いてるこのサラダ、カポナータの味が半端じゃなかった!
 流石やわ! 文句なし♪
 ・・・で、このポイントは初めてです。
一つ下流は、僕のテナガのベストエリア
一つ上流で、そこそこのウロちゃんを複数釣った経験がありますが、果たしてここは?
 先ず釣れたのは、外道のカワアナゴ・・・軽く20cmオーバー
 くるのは、この子ばかり・・・
 ウロはおらんのかー!?
 でもって、狙ってもなかなか釣れない尺近いのが!!!
 なかなか30cmには届かないですね~(汗)
 結局ウロハゼは出ずじまいでしたとさ!(泣)
カワアナゴの20cmオーバーは、およそ10匹くらい上がりました。
  カワアナゴは希少種と言われてるし、癖はないけど旨味も少ないので、デカいの一匹だけブクブクで生かして持ち帰って、刺身にしました。
 何せ身が硬いくらいにコリッコリなので、一番切れ味の良い包丁を使っても捌くのが大変でした。 フグ並みにしっかりした身なので、薄造りの一皿に♪
 やっぱ刺身にすると美味しいです!
 もっと持ち帰れば良かったな~
赤いのは尻尾付近の身です。
 
仕掛
自作手バネ付竹竿約1m
針:吸込み糸をハリスに使用したキジスペシャル7.5号
オモリ:自作自動ハリス止付0.5号
大潮の干潮の底あたりを狙ったのは、このポイントとしては、たぶん間違いではなかったと思います。
 

帰り際にテトラの隙間で強烈な引きのを掛けて、なんとかテトラからは引っ張り出したのですが、針を折られて逃げられちゃいました。 この針を折るとは相当な奴だったと悔やむ事しきり・・・

2018/05/28

ハゼ No. 2、5月27日 淀川・常吉

釣れない情報

無理かなと思いながらも、ひょっとかしてとノコノコ・・・
夕方にバスで降り立ったのは湾岸線の少し上流のここ
(今回が3回目)

先ず①で
チチブが10匹あまりと、たった一匹のチビウロ

陽が落ちる前に②に移動
大型の典型的な形のテトラ帯が湾口まで伸びる最上端です。
こちら側は今回が初めて
満潮のテトラ際で水深4m程度で思ってたより浅く、テトラの向こう側は砂地のようで全く根掛かりなし。
しかし、こちらも日暮れ前にチビウロが一匹上がっただけで、暗くなってもノーアタでした。

2018/05/05

ハゼ No. 1、5月4日 淀川・伝法

 5月にハゼ狙いで出かけるのは初めてです。 ブログで師と仰ぐとしぼ~さんがGWにヒネ狙いの予定だと言われてるのに刺激を受けちゃいました。
 北陸から北は荒れ模様との天気予報は知ってたんですが、現地に着くと足元の不安定な石畳で立っているのがやっとくらいの爆風でした。 アチャ~!

 両手釣法、0.8号オモリで4時間くらいやってみましたが、チチブ君の嵐(40匹は軽く超えてた)でした。 ウロハゼなら来るかと思ってたんですが、それすら唯の一匹すら顔を見る事無く終わっちゃいましたとさ・・・

 ある方の情報で教えて頂いたブログを見ると、カモメ大橋周辺でヒネとおぼしき大型がこの時期に投げで1-2匹釣れてるみたいなので、淀川周辺だと湾岸線下くらいまで行って投げれば釣れるのかも知れないです。
 次回はやっぱし6月に入ってからになりそうです。

2018/04/22

ナヨクサフジ

別の呼び名はヘアリーベッチ:緑肥植物=田んぼでレンゲを育ててすき込む事で、栄養とするのと同じ効果があり種が市販されています。

  淀川でハゼ釣りをしていて綺麗な雑草やなーって見ていました。種が熟した頃を待って家に持ち帰り、秋頃に種まきして藤棚みたいなイメージで育ててみました。
 なかなかええ感じになったでしょ!?

  実際の色はもっと軽い明るいピンクがかった紫です。

雑草を育ててみるのも面白いです♪

2018/04/19

根魚:二回目 4月16日

姫路の東、山陽八家駅から海へ・・・小赤壁の西端に行ってきました。
ここは都会の近くなのに自然なままの磯場が残る貴重な場所で、清々しい景色が大好きです。

・・・で、
あっちをウロウロ
こっちをチョロチョロ

ん?
んんん!?

釣れてくるのは、10cm前後の赤ちゃんガシラとソイばかりで、完全坊主!

 結構強い波が残っていて、写真の石畳の中を覗いてみると、そこには根っこから抜けて打ち寄せられたばかりのワカメがびっしりと詰っていました。
 どうも釣れない原因は先日の春の嵐の余波がまだ残っていたせいのようでした。

 僕の大好物の(ワカメの)メカブの部分だけを持てる限りお持ち帰り。
足腰にくるほど重かった~!
 ・・・で、汚れを取ってから水分を減らすべく少し干しています。

 この後、良い部分だけに整理して、加熱処理:普通はたっぷりのお湯で湯がくのですが、どんどん粘り成分が抜けるので、僕は電子レンジでチンしています。(殺菌にもなるしね)

粘りたっぷりのメカブが一年分以上作れちゃいました~♪

2018/04/18

♪ 春の便り ♪

 去年に続き、今年も元単さん(ブログで長く懇意にして頂いています)から春の薫り満タンの便りが届きました♪

 都会に居を移し、かつ歳のせいか行動範囲が狭くなってしまった僕には、山菜は何にもかえがたい最上のプレゼントです! 本当に優しいお気遣い有難うございます。

1日目・・・定番の天ぷら(独活、タラの芽、ワラビ、コシアブラ)、独活の辛子酢味噌、モミジガサのお浸し



2日目・・・山菜ご飯(ネマガリタケ、コシアブラ)、ワラビの煮物


 今年は、特にタラの芽が最適の摘み頃のばかり揃っている上にたっぷりの量があって、堪能させて頂きました♪
 また、モミジガサは足しげく山に行ってた頃でも滅多に見かけなくて、だいぶ前にほんの少しだけ食べた事があったのですが、こんなにたっぷり食べたのは初めてでした。 キク科植物特有の香りなんですが、他のとは違ってとても上品で高貴な薫りが広がって素晴らしかったです!
 コシアブラがたっぷりあったので、初めて山菜ご飯にしてみましたが、細かく刻んでサッと湯がいておいたものを炊き上がった、ネマガリタケ&お揚げさん入りのご飯に混ぜ込むと・・・!!! 何ともかとも言えない香りが食卓いっぱいに漂って~~~♪

感謝感激雨霰 & 春の香りの嵐

2018/03/13

春だ・・・ ロックだ・・・ 3月12日

 段々と温かい日も出はじめて、居ても立っても居られなってな感じで、姫路の少し手前にある的形(潮干狩場で有名)に行ってきました。
 ここに行く利用は、釣り場も自然があって好きなんですが、釣り場のすぐ近くにド田舎なのに美味しくて気の利いたアルゼンチン料理カフェーがあるんです。



 先ずは、ここで腹ごしらえ、丁寧に作られた滋味溢れる料理に満足~♪

 でもって、10分も歩けば好きなポイントに到着です。

 ちょっと干潮気味で浅くなっていて、石積みの波止際でも水深は1mくらいしかありません。 でも、竿を出すとポツリポツリと持ち帰りサイズも少しは混じってくれました。

 2時間くらい、飽きない程度に釣れてくれました。


 波止際にはワカメがいっぱい! まだそれ程大きく育ってはいませんが、丁度お土産には良い感じでした。

 ハゼがスタートする6月頃まではこんな感じで根魚狙いで、暇つぶしをするつもりです。

仕掛:ハゼの穴釣りと全く同じで、1mくらいの自作竹竿を使いました。