2019/01/13

ハゼ No. 59、1月12日 淀川左岸、湾岸線下 常吉一丁目テトラ帯

 前から一度終盤に竿を出してみようと思っていた場所でした。 ちょうどフリーな夜となって気温もまあまあみたいだったので、フラッと行ってきました。

実釣:17時-20時過ぎ
5.4m硬調延竿、他いつもと同じ仕掛

 常吉一丁目のバス停で降りて、少し上流にある鉄パイプから降りました。 長く続くテトラ帯の最上流端で、潮が低い時に行ったとは言えかなり浅くて干潮時には水深1m程度しかありませんでした。 湾岸線直下くらいだともっと水深があるんじゃないかと思います。

 1時間くらい経った頃に、よそ見をしていて気づいたら目印のケミホタルがツンツン動いてたので、聞き合わせたら乗ってくれました。 釣れてた~って奴です(汗) 小さめですが、典型的なオタマジャクシ型で、結局この一匹だけでしたが釣れてくれただけでホッとしました。
外からでも中の卵巣が判るくらいパンパン

 ここのテトラは典型的な丸型くて大型のテトラで、ビビりでお歳の僕にはもう無理みたいです。 もう少し早い時期に、もっと先端の深目のポイントを探ったら面白そうですが、体力的に僕はもう行かない(行けない)と思います。

 これにて、今期の納竿のつもりです・・・
 デキハゼはやっぱし苦手やし面白味が少ないので、次は7月頃からのスタートになると思います。 温かくなる4月頃からは、またちょっと根魚の穴釣りでごまかす事になりそうです。

2019/01/08

ハゼ No. 58、1月8日 淀川左岸、淀川駅下流四角テトラ帯

昼の穴釣りで一匹くらいはと思いましたが、アタリさえ出ませんでした。
実釣:12時-15時

現地で1名同じハゼ狙いの穴釣りの方と少しだけ話しましたが、やはり今日はゼロとの事で、先週まではたいていの方が1-2匹釣れていたそうです。

今期は残すところ湾岸線下テトラ帯での夜釣りのみとなりました。 週末辺りに行ければと考えています。

2019/01/07

ハゼ No. 57、2019年1月6日 ホーム竿納め

ぶる閣下の命を受け、行って参りやした。

そんでもって、見事ご指示のあった通り『坊主』達成!

これでもって今期のホームのハゼは終了しました。

残すは淀川で坊主を釣るのみです ♬

2019/01/06

ハゼ No. 55、56、2019年1月4日、5日 ホーム竿初め

明けましておめでとうございます!
 たいくつしのぎにもならへん様な退屈なブログですが、今年も宜しくお引き回しの程をお願いいたします。

 かなり気温も下がり、いよいよハゼも今期最後のラストスローダウン(ほんまはスパートしたいねんけど・・・)

4日:19時-21時
 スタート1時間後にやっとチビが一匹

 潮が下がって、定位置でなんとか二匹

今までホームで1月に釣れた事がなかっただけに、ヤッター!って感じ

内一匹は卵巣サイズ記録を更新するデッカイのでした♪


5日:19時半-21時半
 
シーーーーーン・・・・・

 定位置で粘ってもセイゴらしきアタリが2度あったのみで、指がかじかんでエサが付けれなくなってきたので帰ろうかと思ったら割りに明確な引きアタリが出て、あがったのはチビッ子オタマジャクシでした~♪ 今のところ坊主無しできていますが・・・ 今夜も行ったろか!?(笑)

2018/12/26

ハゼ No. 49~54、12月20日~25日 ホーム

 X'mas Haze 6夜連戦

 一年で最も僕が興奮するハゼ釣り時期は何と言っても12月です。 どこかに書いてあった、真冬のある夜、抱卵した大ハゼが一斉に浅場に集結すると言うもので、僕は勝手にこれをクリスマスと結び付けて "X'mas ハーゼ" と呼んでいますが、なかなか思うようにクリスマスには釣れてくれません。 そんな中、今年はちょうど大潮と重なったので、ホームでの夜釣り6連戦に挑戦しました♪

 大きく地形が変わった今年のホームですが、足しげく通った結果満潮からどんどん潮が下がり底の砂地が見え始めるある一定の潮位になった途端に特定のピンポイントで確実にアタリが発生する傾向がある様に思えてきました。

 このポイントの潮が下がり釣れ始める時の潮位の様子を昼間同じ潮位の時に写真に撮ってみました。 赤丸の辺りがアタリが集中するピンポイントです。 手前の石畳のまだ水面下の部分が全て出る頃までのおよそ1時間弱が勝負どころで、それを過ぎると干上がってしまいます。

 この為、一年のハゼ釣りの中で最も楽しみなこの時期は徹底的にこのタイミング&このピンポイントを攻めてみる事にしました。 ちょうど良い潮位はご覧のようにとても狭い範囲で一瞬で通り過ぎてしまうので、前後30分を含めて毎日限定2時間を実釣時間に設定しました。

仕掛:5.4m硬調延竿、手作0.5号オモリ付ハリス止、ハリス吸込糸(細)4.5cm
針キジスペシャル8号、青イソメ太サイズを長さ4cmくらいにして使用
道糸のアタリ取り目印:ウミホタル・ミニ、エサ回収用目印:からまんホタル小

20日
19時-21時
 現着するとまだ好適潮位に30分くらいあったので、すぐ手前のポイントでやったみたら20分後くらいにそこそこの良型がヒット、しかしその後アタリがなく潮位も下がったので定位置に移動。

 移動して間もなく予定通りの場所で一匹

 かなり潮位が下がって、少し浅めの場所の砂地が出始めたところでもう一匹が上がりました。 この日は、20-30cmくらいのセイゴ10匹ほどに邪魔されてエサを無駄に消費してしまいました。

21日
19時半-21時半
 雨が降っていましたが、温かい穏やかな雨は絶好のハゼ夜釣日和だと思っているので、予定通り決行。 現着すると思った以上に石畳がむき出しになっていたので、ベストポイントに直行。 雨もほとんど降らず、一か所に座り込んで投点(と言っても、5.4m延竿の範囲でしれてますが)のみあちこちを探ってみました。 比較的早くにかなり良い引きで一匹目が!

 その後もセイゴに邪魔されながらも小型混じりながらポツリポツリと上がり、いつものように底丸見えになって終了しました。

 風で時折道糸が踊りましたが、水中に沈めて待てばすぐに収まる程度でほとんど影響はなかったと思います。 ホームのこの時期にしては数・型ともに楽しめました。

22日
20時-22時
(意図してオモリをいつもの0.5号から0.8号に変えてみました)
 この日も穏やかで、温かい日が続くのでやり易いです。 着いた早々からアタリが出始め、定位置に着いてからもポツリポツリと釣れ続けました。



 この日は17cmくらいのチビッ子リリースも2匹上がって、今シリーズ一番の数となりました。

23日
18時-23時・・・この日のみ5時間くらいやりました。
(昨日が良かったので、同じ0.8号オモリ使用)
 最も潮が高い日だったので、満潮1時間くらい前に浅場からスタートしましたが、意気込みに反してアタリがほんの数える程で、しかもセイゴの20-25cmくらいのが10匹くらいお邪魔虫でした。 本命ポイントで上がったのはたった一匹のみ。



 雨後で風も無く温かな、僕的には最高のハゼ日和だと思ったんですが・・・凹むな~!

24日
21時-23時
 一気に冷え込み、指が痺れるギリギリの気温でしたが、風はなく穏やかでした。 定位置の近くに1名竿を出しておられたので浅場でスタートしたら、すぐにアタリが出て上がったのは残念ながら写真の17cmくらいのリリースサイズで、このあと更に一匹リリース。

 その後、更に浅場でやるとなんとかキープサイズが2匹(良型ではなかったので写真なし) その頃には潮がかなり下がり、定位置付近の方が帰られたのですぐに移動しましたがセイゴは2匹邪魔してきましたが、ハゼのアタリは出ずじまいで終わりました。 このピンポイントでアタリが出なかったのは初めてです。

25日
21時-23時半
 最終日となり気ばかり焦って21時半からの予定を30分早く家を出てしまいました(汗&笑) この日も無風で波も無く穏やかでしたが、何せ気温が低くエサを付けるのにも指がかじかんでもどかしい状態でした。

 昨日が酷かったので、どうかなと思いながら、まだ潮が下げ始めたところで潮位が高かったので、思い切り浅場でやってみると、4-5投目でアタリが! しかし跳ねられてしまって、なかなか針掛かりしません。 5-6回同じところに投入して、やっと針掛かりしたら、引くわ引くわ!一匹目がこの日の最長寸のオタマジャクシでしたー!

 釣り人は皆無やし、気を良くして1m毎に横へ横へと細かく移動しながら浅場中心に拾っていきました。

 1時間半くらいで浅場は底が出始めたので、定位置でラストスパートを狙いましたがまるでアタリが出ません。 そろそろ終了時刻が近ずき底が出て波打ち際になって音がザーザーと聞こえだした時にアタリ! しかし乗らず・・・ 10投くらい同じところを引いてやっと針掛かりして、かなりの良型がラストを飾ってくれました。
今年一番のオタマジャクシや~♪

『終わってみて・・・』
 坊主の日も無く、数こそしれてましたが、ラストはなんとかX'mas Haze らしい終わり方ができて嬉しかったです♪ これにて、今年の釣り納めとします。

 年が明けたら、1月はまだもうちょっとホームと淀川で竿を出してみるつもりでいます。
 
 今年もピンボケブログを見て頂き有難うございました! 来年も宜しくお願いいたします。

2018/12/22

!!! 淀川工事緊急情報 !!!

 先日の伝法釣行時の車窓から、阪神なんば線右岸上流側で大がかりな護岸工事が行われているのを見かけました。 当面このエリアは全く釣りが不可能となるものと思われます。

 今調べてみると、阪神なんば線の橋梁を15年くらいかけて新しいものに掛け替えるそうです。 詳しい情報が無いのですが、いずれ左岸伝法側も何らかの影響は避けられないようです。

見つかった情報にリンクしておきます。

2018/12/21

ハゼ No. 48、12月19日 淀川左岸、伝法でござる

また大敗を喫しました・・・

 つい先日ぶるさんとデートして、僕は全く夜釣れなかったけど、ぶるさんはかなり好成績でした。 クッソーって事で、(いつもの?)リベン爺に出かけてきました。
 伝法の夜釣りに自信を無くし、夜釣りの時の足元の立ち位置や狙うポイント、流し方(探り方)がさっぱり判らなくなってしまっています。 なので、昼の穴釣りなら大釣りはなくても、少しは楽しめるかと言う作戦です。
実釣:9時~11時(10時頃干潮)
硬調延竿3.6m、他はいつも通りの仕掛

 気温はそこそこ我慢できる程度で、風もまあまあで丁度良い潮の高さでスタート。 20分くらいで、いつもの沖川テトラの隙間で良型がヒット!

 これなら、片手分はなんとかと思っていたら、徐々に風が吹いて波が立ちポイントが見えなくなってきました。 手前にも良さそうな穴があるのですが、チチブ以外全くダメなので、徹底して外側の隙間とおぼしき辺りに仕掛けを落としますが、仕掛があおられて根掛かりの
連発。 疲れてきたところで良いアタリが出て、重みで竿を立てても水面ギリギリを引いてくるような良型だったんですが、岸まで寄せたところで」グリングリン&バイバイになっちゃいました(凹むわー!)
 風ビュンビュンになり始めて、0.8号オモリでも道糸が吹かれて仕掛けが浮いてしまうようになってきたので、そろそろ止めようと思った頃に、根掛かりアタリがあってなんとか二匹目をゲット(ホッ!!!)

 潮位が上がって立ち位置の確保もしにくく、風も収まるどころか吹き荒れ出したので終了しました。
♂♀1匹づつ

今年一番のデカい卵巣

大型だと、二匹あれば昼飲みのあてにはなってくれました(これってただの負け惜しみやん!)