2018/01/22

♪ ピケ’s キッチン ♪

= ハゼの ”Fish&Chips”(-Chips)

久しぶりにこの記事を書きました。
以前からやりたかった料理ですが、やっとこやる気になって昨夜の晩御飯に作りました。
ちゃーんと中骨(背骨)も腹骨も取ってありますからね~

カリッカリの衣と黒ビールで伸ばした薫り高い生地が、ホワッフワのハゼの身と抜群の相性でした♪

Chipsが写ってないでしょ!?
揚げる前に一度加熱するんですが、完全に火が通ってしまって、茹でジャガでそのまま塩バターで食べました:大失敗や~

このシリーズも次回はいつになる事やら・・・
最近はネタ切れです(爆)

2018/01/20

ホーム 番外編 1月19日

一旦終了宣言をしてたんですが・・・
『ア"ー!ハゼが呼んでる~』
・・・て事で、昨夜性懲りもなく行ってきました(恥)ポリポリ

 前回少しは釣れたし、最後の一匹を釣っておきたいって気持ちが抑えられなかったんですねー!? ってか、他にやる事もない爺さんって事なんかも(笑)

実釣:18時-20時半(満潮20時頃)
仕掛はいつも通り、5.4m延竿

かろうじて薄明りが残る中でスタート
風は無く、波も静か、芦屋川は一昨日の雨で適度な流れ込みがある好条件でした。

 完全に暗くなってからアタリが出るかな?って思ってたら、スタート10分後くらいにアタリ! しかも、ケミホタルがツンツンと引き込まれるこのシーズンには珍しいはっきりとしたもので、がっちりと掛かりました。 腹パンではないですが20cm前後の良型!

 この後も30分おきくらいにアタリが継続しましたが、途中川の流れがこちら側に差し込むと、ピタッとアタリが止まるのを数回繰り返しました。
計10アタリくらいあったと思いますが、3回は寄せて来て間際でのグリングリンで逃げられ、他2-3回はアタリの合わせタイミングの失敗でした。 全て取れてたらツ抜けてたのに、相変わらずヘタ糞ですね~(汗)




考察
 今回も大潮の満潮狙いでしたが、新月回りで潮位は写真のようにかなり低くあまり期待していませんでしたが、芦屋川の流れ込みが丁度良かったのが幸いしたようです。
 明確なアタリが出たのは最初の一匹のみで、他は相当神経を集中しないと判断できないようなものばかりで、良い訓練になりました。
 5匹中、腹パンのオタマジャクシ型は一匹のみで、他はまだ産卵まで1-2ヶ月はかかりそうな未成熟卵でした。 ・・・って事は、まだまだ釣れるのか!? オイオイ・マタイクンカ???

2018/01/10

ハゼ:シーズンを振り返って

 今シーズンは、会社から完全に身を引いてから初めてだったので、そこそこ釣行回数が多くなりました。 その反面、ホームが比較的良かったのと、淀川の良型の魅力に取りつかれたせいか、新規開拓も聖地『三方五湖』への遠征もせずに終わりました。

釣行回数
ホーム(芦屋川河口)・・・ドアートゥー竿出が、たった10分!:16
淀川(ほとんどが伝法)・・・ドアトゥー竿出が約1時間 :10
加古川・・・ドアートゥー竿出が約2時間 :

 シーズンの開幕は、6月18日の淀川からで、5-9cmのデキハゼ38匹から始まりました。 僕の主たる狙いである20cmオーバーは、6月25日の淀川、伝法でのヒネハゼ狙いで、マグレ的に1匹だけ釣れた22cmが最初でした。

 ホームの開幕は7月15日からで、この日は16cmをMax.として10cm平均サイズで47匹と好調なスタートとなり、総じて好調をキープしたシーズンとなりましたが、20cmオーバーは残念ながら2匹のみとなりました。

20cmオーバー(昨シーズンは計44匹)
ホーム:
淀川:54
加古川:なんと・・・匹 ガクッ!↓

20cmオーバーのツ抜けは、2回のみでいずれも淀川、伝法でのものです。
(前シーズンと同じ)
かなり満足な結果ですが、自己記録(24cm)の更新はなりませんでした。

エサの使い分け
8月頃までは15cm級までが主体の為、青イソメの普通サイズ
それ以降の日中は青イソメの太いサイズ
夜釣りは全て赤イソメを使いました。
 夜釣りの赤イソメは、サイズも太目で良いのと、夜に目立つと言われている事を単純に信じ込んで使っているだけで、これと言う実績比較を行った訳ではありません。 また、青イソメに比べて柔らかく、エサもちはよくないように思います。

釣法
 延竿がメインで、穴釣限定で手製の竹製短竿の手バネ付(1m弱がほとんど)を使用。 ホームと淀川、伝法での夜釣りでの大物狙いは全て5.4mの延竿を使いました。 終盤で一度だけリールでのチョイ投げを試みましたが、扱いがヘタクソな上に面白みもなく、やはり今の自分には向いていないようです。(昔は、ハゼと言えばチョイ投げやったのになー!?)
 オモリは、ほとんど0.5号で、5.4m延竿の時は底が取り易い理由から0.8号を使用しました。 オモリは全て自作のハリス止付のもので、扁平丸型にして赤く塗っています。
 針は、全て渓流針の半スレを使用しており、シーズン後半はキジスペシャル8号のみでした。
 ハリスは、ある方の仕掛がヒントになりシーズン途中から吸込糸(細)に変えましたが、これが腰がしっかりしていてとても良かったように思います。(但し、大型狙いにしか使えません) ハリスの長さは、一年を通じて4cm
吸込糸4cm
オモリ0.8号
キジスペシャル8号(半スレ針)

 ポイントは、デキハゼ~15cmくらいの晩夏までは、砂地遠浅に立ち込み、次いで秋口から短竿での穴釣りと、延竿で狙う際にもテトラ際のピンポイントの穴を集中して小突く感じで狙いました。 この考えは正しかったと思います。 その後真冬になって卵が大きくなった11月後半頃からは、テトラ際ではなく竿いっぱいの沖目狙いに変えましたが、これは産卵用意の為にテトラの様な障害物からは離れて産卵巣穴を中心にして、あまり広範囲に岸近くまで来る事は無くなったのではないかとの考えからです。 まだこの考えは確信とまではいっていませんが、来シーズンもこの考えでやってみようと思っています。

総括
 とにかく淀川の凄さを再認識したシーズンとなり、ホームも好調な年だっただけに、全体には満足なシーズンとなりました。 加古川が『良型狙いの拠り所』だったのに、このところ何年かは不調続きなのが悔やまれます。
 来るシーズンのプランについては、また改めて報告します。

2018/01/07

加古川 No. 3 今シーズン釣り納め

シーズン終わりは、日中にチビッ子達と遊んでもらおうと行ってきました。

予報通り、風もなく日が上がると暑いくらいでしたが、肝心のアタリがほとんど無し!
しかも苦労して釣っても、思った以上にほんとに小さいのだけでした。


最近加古川の成績が芳しくありません。
今シーズンは20cmオーバーはただの一匹も上がらずじまい(悲)

実釣:10時-13時
穴釣短竹竿、仕掛けはいつもと同じ

終わったなーって感じですが、どうにもスッキリしないです・・・

いつものラーメン屋はまた閉まってたので、以前見つけてたインド料理屋でカレーランチを食べて帰りました。 結構スパイシーでナンも風合良く外パリ中フワ&モチーで美味しい店でした(笑)

2018/01/03

ホーム No.16(初竿) 1月2日 夜釣

明けましておめでとうございます 

 予定通り行ってきました。 釣りに影響の少ない風でしたが、気温は予報に反してかなり低かったように思います。 正月休みと言うのに、他に誰も釣り人は居ませんでした。

実釣:17時-19時半(18時半満潮)
5.4m延竿、赤イソメ300円(1/3くらい残りました)
目印はウミホタルを使用したので、とても見やすかったです。

 前回同様薄明りが残っている内はアタリなし。 17時半頃になり暗くなると案の定竿いっぱいでアタリが出て、型も良いのでホッと!


 その後もできるだけ仕掛けを動かさずに、流れ程度の動きでじっと我慢していると微妙なシェアが竿にかかります。 このまま放っておくとアタリらしきものは消えてしまうので、最低限の誘いをかけ続け、頃合いを見て合せるとなんとか乗って来る感じでした。 満潮の潮止まりが近ずくとアタリは皆無になり、引き潮が動き始めても変化はありませんでした。 実質40-50分くらいの間に全てが釣れた感じです。
 かなり良い引きをしてくれた2匹を足元まで寄せてから、バッシャンやってしまったのが悔やまれます・・・
 抱卵してオタマジャクシ型になった20cmオーバーが出てくれたのは、例えギリギリサイズでもとても嬉しかったです。 ちなみに17cmくらいのリリースは1匹だけでした。
今シーズン最後の刺身用お持ち帰り(笑)

全員腹パン♀

 途中からは指先が冷たさで痺れてしまってエサ付けも容易にできない程でした。 本当は、今夜もと思っていましたが、更に気温も下がり、風も強い予報にも増して、ケイちゃん天気が思わしくなくなってきたので、これにて今シーズンのホームは終わりです。

 ホーム全体としては、夏場に立ち込んでの15cmくらいの中小型サイズの数釣り、そして冬場になって抱卵してからもポツポツとなんとか釣れ続いてくれたので、そこそこ良いシーズンだったように思います。
 これで後は、加古川での昼釣りで惨敗して今シーズンの終了となる予定です。