2018/10/30

ハゼ No. 31、10月29日 加古川

 2ヶ月ぶりの加古川で、さぞデカいのが釣れるだろうと欲ばかり描いてます(笑) 遠征するならと、足切サイズは17cm以下はリリースと決めていました。 後で後悔するのにねー(苦笑)

 ここのポイントは、全ての護岸にテトラが入っているので、投釣り以外では穴釣りポイントのみの釣り場です。 大好きなエリアなんですが、何せドア・トゥー・ハゼに2時間かかるのでなかなか行けないのが欠点です。(交通費は淀川の3.5倍)

 始発で上げ2分くらいの潮から満潮までを狙って行ったのですが、着いたら思いの外潮が低くて、沖側のテトラがむき出しの上、狙えるような穴がほとんど無い状態でした。

実釣:7時半-12時(エサ切れにて終了)
仕掛:60cm竹短竿、針キジスペシャル8号、青イソメ太サイズ500円、他いつもと同じ

 それでもテトラの足元にある深さ20cmくらいの水溜りに仕掛けを入れると、15cm前後のが結構どん欲に飛びついてきます。 しかし、あまりにも潮が低いため大型が潜むような穴がほとんど無い状態でした。 30分くらいはリリースを50匹くらいはしたでしょうか、やや深めの奥まった溜まりに道糸を手でたぐって竿先を突っ込み、20cmくらいの空間を竿を上下して小突いてやっと1匹目のキープちゃんが出ました。

 その後も、10匹釣れば1匹キープくらいのペースで、ポツンポツンと中~大型が出るには出ましたが・・・ 正直、あまりのリリースサイズの多さにイライラが募って、乱雑な扱いをしてしまったハゼちゃんが数匹居たので、反省しております!

 潮の状態がとても良かった為か、活性が非常に高く、広い空間にエサを投入した場合は、あちこちの穴から、無数のチビッ子(と言っても15cm前後!)が飛び出てきました。 しかし、キープサイズは、とにかく釣りずらい牡蠣殻だらけとか、入り込んだテトラが積み重なった奥で竿先を突っ込むのがやっとのようなピンポイントでしかヒットしませんでした。 ちなみに、キープサイズも含めて、2cmくらいの長さでボロボロになったエサでも普通に食いついてきました!

 そろそろ潮が上がって、一番岸寄りのテトラの足元で釣れる時間が来た!と思ったら、青イソメが最後の一匹に・・・ 4っつに切って使って、なんとかキープ一匹を追加できました。(ホッ!)

 しかし、20cmオーバーは出ないし、やっとこツ抜けと言う事で、なんか疲れた一日になりました・・・とさ!(8月来た時と同じようなサイズで、しかも半分くらいの数しか良型が釣れてません)

2018/10/27

ハゼ No. 29-30、10月26日27日 ホーム

夜ハゼ or 穴ハゼ

そろそろ夜型になっているのか、はたまたまだ穴に潜んでいるのか、連チャンで比較してみました。

26日夜、18時-21時
5.4m延竿、ケミホタルの目印、0.8号オモリ付ハリス止
針キジスペシャル7.5号、エサ赤イソメ
 念の為に雨合羽を着て、勇んで出掛けてはみましたが、土砂降りになっちゃいました(大汗)
去年と同じ場所、同じように竿いっぱいから亀さんスピードで引いて来ると・・・

ええ感じのが上がりました。

でも、アタリが単発で食い込まないので集中を続けるのが大変!

しかも、こんなのが何度もいたずらを!

でもまあ、楽しい程度には釣れてくれました。
やっぱ、ホームで20オーバーが出ると嬉しいものです♪
サイズがバラバラ

気付き点:
 最近は夜釣りにはいつも赤イソメを使っていました。 理由は、夜に目立ち易く集ハゼ効果があるのではと思っていたからです。 しかし、青イソメに比べて柔らかく、今回のように食いが浅い場合、一発でボロボロになってしまい、そのまま2度目、3度目の食いを待つ事ができない事がはっきりしたように感じました。 当分赤イソメを使う事は無いと思います。

27日朝、穴釣り、7時-10時
70cmくらいの竹短竿、他の仕掛は全て同じ、青イソメ
 夜中にかなりの雨が降ったので、昨夜と多少条件は変わってしまいました。 また、風はそれほどでもなかったですが、波が荒く穴の中が攪拌されて釣りにくかったです。

釣れたハゼちゃんの写真撮り忘れましたが、外道だけ記録に残りました(笑)
18cmのタッケー

 いわゆる拾い釣りのような感じで忘れた頃にポツンと釣れるって言う、そんな感じで疲れる釣りになりました。

 単純比較は難しいですが、やはり夜型になってきたと思います。 でも今年も夜釣りができそうでホッとしました! ちなみに、ここのハゼは淀川以上に冬独特のヌルヌルが強くなりました。

2018/10/26

ハゼ No. 28、10月25日 淀川左岸、淀川駅下流四角テトラ帯

 前回伝法で大敗、それを見てぶるさんが奮闘して下さったのにイマイチ・・・
 でもって、それを見てまたまたリベン爺さんが登場したのでした(笑)

 子供たちを学校に送り出し、朝食の後片付け&洗濯物を干し終えて慌てて出発。 このポイントは去年干潮時に良い目をしたので、この日25日の干潮13時前後に照準を合わせていました。
実釣:9時-13時

 ポイントに着くと沖側のテトラはほぼ水没して潮がかなり高く、少し引くまでは無理やろなーって思いながらも、ついついすぐに竿を出してしまいます。
 ・・・と!!! すぐエサが着底するまでに道糸が横走りで、ガッチリ合わせて一投目で強烈な引きを楽しめました。

 を!マグレ!? と思いながら順に穴を探って行くと、ポツポツと切れる事無くアタリが出ました。

 上流側から四角テトラ帯の下流端まで丁寧に探っていると、どんどんと潮が引きそれと共にアタリも減ってきました。 あれ?と思いながら今までやらなかった丸テトラでやり始めると、そこそこアタリが出て更に数匹追加。 ここも潮が引いて底が出始めたので、終わりにしようと荷物を置いていた場所前の潮が残っている穴を狙うと今日一が出てくれて、朝一とラスワンで良い目ができた一日になりました。

仕掛:60cmくらいの竹短竿での穴釣、オモリ0.5号付ハリス止、
    針キジスペシャル7.5号、エサ青イソメ太いサイズ300円(3匹ほど残った)
釣果:16-17cm、8匹 18- 20cm、8匹
(ケイちゃんが仕事にカメラ持って行ってるので、携帯の写真のみです)


 爆釣とまでは行きませんでしたが、これなら一応リベンジ成功かと思います。 潮は淡茶色の微濁りと良い状態でした。 朝の内はハゼはタイトにピンポイントに仕掛けを入れなくても、エサを見つけて飛び出して来る感じで活性が高かったです。 しかし、陽が上がって水面が明るくなると、一気に渋くなり、居そうな穴をひつこく小突いて誘わなければ乗ってきませんでした。 ただ、陽が上がった頃には既に潮がそこそこ引いていたので、どちらが主因だったんでしょう?

 いずれにせよ、条件さえ合えば(それがよう解らんけど・・・)活性のあるハゼちゃんに出会える時期になって来たみたいです ♪

2018/10/23

♪ ピケ’s キッチン ♪

こないだドッサリ捕まえたカタクチイワシは、こんな料理にしています。

1) オイルサーディン
 いつもは、オイルハーゼンですが、今回は本来のイワシです。 しかも本来カタクチイワシを使うのですが、いつもは売ってるマイワシしか使った事がなかったので、その結果本物のオイルサーディンは初めてです。

 一度塩水に浸けて身を締め味を付けてから、ドライフルーツメーカーで余分な水分を飛ばします。(ほんまやったら野外で寒風に晒すんでしょうが・・・)
カタクチ花火(笑)

でもって、オリーブオイルで骨が柔らかくなるまで煮込みます。
(いつも言うてるけど、揚げたらあきません!)
香りは、黒胡椒・カルダモン・コリアンダー

2) アンチョビ
 以前一度だけ挑戦したんですが、本棚に入れてたら熟成してるのを忘れて、一年くらい経って気が付いたら、腐ってはなかったけど、完全に身は溶けてなくなって、完全なナンプラーになってました。
 今回は、自分の作業机の目の前に置いて熟成中です。(2ヶ月経ったら、弱塩水で洗ってからオリーブオイルに漬け込む予定です。)
漬け込み途中の様子

2018/10/21

ハゼ No. 27、10月20日 淀川左岸、伝法でござる

 中一日で、また行ってきました(汗) 今年はまだ20cmオーバーに会ってないので、恋しくて恋しくて・・・

 で、先日ぶるさんが夜釣りで大ヒットされてたので、そろそろ伝法にハゼちゃんが集まり始めてるかと、日中の穴釣りの様子を見に行った次第です。

10時半~14時半(10時半頃干潮の底)
 本流沿いのテトラをスロープ下周辺をメインに丹念にくまなく探りましたが・・・ チチブの猛攻に会っちゃいました。 3匹15cmくらいのウロハゼは混じりましたが、マハゼと思われるアタリはただの一回もありませんでした。 ちなみに、着いた時はポツポツ雨が降っていましたが、すぐに止んでそれと共にかなりの風に悩まされました。

14時半~15時半(17時頃満潮)
 あきらめようかとも思いましたが、この伝法で釣りを始めた頃のポイント=凹みの内側はどうかと、ラスト1時間限定でやってみました。
 あまり時間が無かったので、一番成績の良い穴からスタート 2投目で、良い反応があり、久しぶりの強烈な引きで、なんとか根に潜られずに上がったのが、ブットイこの子 やっとこ今季初めての20cmオーバー達成です。(この日一番でした)

 なかなかアタリは出ませんでしたが、10~20分毎に当たればゲットのパターンで、なんとか顔だけは見る事ができました。


 1時間経って、潮も上がり釣り辛くなってきたので終了しました。

釣果:17cm1匹、20cm2匹、22.5cm1匹
仕掛:本流側は4.5m延竿、凹ポイントは1m穴竿、オモリは風が強かったので0.8号使用
 
それにしても、まるで数が出ませんねー!(涙) サイズは納得ですが、これじゃあねー
またすぐリベンジしたいけど、今日の状況では全く自信がありません・・・

2018/10/19

奥入瀬周辺 その4:最終回

 奥入瀬からバスで15分くらいのところに、蔦温泉と言う一軒宿があり、その辺りには沼が点在しています。 帰る日の朝一に訪れたので、観光客もほとんど居なくて、ひっそりと自然の真っ只中に浸る事ができました。










この沼が今回の小旅行で一番気に入ったので、
角度を変えて2枚

2018/10/18

ハゼ No. 26、10月18日 淀川左岸ウロウロ

 最近地蔵さんポイントから足が遠のいていました。 こないだセレさんがそこそこ釣っておられたので、様子が見たくて溜まらなくて行ってみましたが・・・

 ここは干潮時はダメなので、上げ3分くらいでスタートしたのですが、それでもまだまだ浅くて話になりません。 それと一人延竿でやっておられたのですが、朝のまだ潮が高い時からやっているが、かなりの姿が見えて目の前にエサを落としても逃げるだけで、4時間くらいやっているがまだ一匹だけだとの事でした。 上ゲ5分くらいまで1時間ちょいやってみましたが、全くのボーズ!!!

 そこで、阪神電車本線のすぐ下流にある四角テトラに転身しました。(僕が釣り場を替えるのは非常にまれです。)

 スタート5分後くらいに、すぐに良いアタリが出て、なかなかの良型が! 残念ながら20cmなかったです。

 ところが後が続かず、アタリも少ないし、たまにあたっても食い込まない事が多かったです。 ここは潮が上がり出すとピタッとアタリが止まるので、2時間程度やって止めにしました。

 と、まあ散々な目に遭いました・・・

釣果:16 - 19cm強、6匹

水温が下がり出しているのか、とにかく警戒心が強く、活性も低いみたいですね。
クッソー! と焦り慌てている僕でした(大汗)

奥入瀬周辺:その3

自然がターップリ
あんまし珍しいのには出会わなかったけどね・・・






産卵直前と思われるヤマメらしきカップル
30cmくらい

ど真ん中にカワガラス




50cmは優にあって婚姻色の紅色が強い個体も
多分場所的にヒメマスかと