2023/07/25

♪ ちょいとハイキング~ ♪

  いつものケイちゃん発症です(爆) 今回は、馬籠宿~妻籠宿まで約9km/4時間の旧街道=山の中を歩きたかったそうです。 でもって、お気に入り風景を羅列します。(道順とは無関係に並べています)

泊まった宿

部屋から




滝って目で見て感じた様に撮れないのだ!




何か不思議なショット
でも今回一番気に入ったヨ ❤


2023/07/22

No, 12、7月22日 ホーム(芦屋川河口)

  前回ホームでデキハゼに逢えたので、またすぐに(笑) 大潮を過ぎたので、満潮時の潮位が10cmほど低いのが少し不安でした。

実釣:9~11時(9時過ぎ満潮)

仕掛:3.6mシモリ仕掛、他は同じ

 やはり前回釣れたポイントは浅過ぎるのかアタリが出ないので、5-10mほど沖側でやるとポツリポツリアタリ始めましたが、シモリが消し込むようなのはほとんどなくて、どちらかと言うと道糸を張り気味にして手でアタリを取りながら様子を見る感じで、あたっても食い込みは非常に渋かったです・・・が、乗ると引きもしっかりしていて、比較的型が揃ってくれました。(リリースは持ち帰りと同数くらい)

 やはり、このサイズ感が嬉しいですね!

釣果:全部で15匹


本日のラッキーセブン


2023/07/20

No, 11、7月20日 ホーム(芦屋川河口)

  ホームは年毎に釣りにくくなり、かつポイントの土砂の堆積が強くてドンドン底の状態が変化するのでどの場所でどんな潮の時に釣れるのかの判断に悩まされます。 勿論、家から徒歩10分で竿が出せるメリットは大きいし、変化するポイントをどう把握するかの面白味もあります。 そろそろ釣れ出す頃かと、大潮の日を選んで今年初のホームとなりました。

実釣:7-前半-8-後半-9時半(8時頃満潮)

仕掛:3.6m延竿、シモリ仕掛、0.3号オモリ付ハリス止

 いつもの投げ師が数名ずらりと並んだ下の石畳で延竿を出すので、やりにくい~(でも皆さん良い方ばかりで『遠慮せずにやってね』と言って下さるので助かります! この方達は基本はキス狙いで、主な外道がハゼと言う感じで、『最近やっとハゼも釣れ出したけど、7-8cmでまだ小さいで! でも、今日は何のアタリも無いで!』との貴重な情報も貰えます(笑) 皆さんのすぐ手前でやっていた(前半)んですが、1時間やって12cm弱をたった1匹のみで、それ以外にアタリは皆無でした。 そろそろ諦めるかと思いながら、砂浜の方に戻りかけて、ふと以前はこの辺の浅場で良く釣れたな~って思いながら&歩きながら、仕掛を入れると一投目で着底までにシモリが走ってゲット! エッ!?って思いながら探ると(後半)、かなりな頻度で当たってきました。 確かに7-8cmの小型が多くリリース主体でしたが、久しぶりにホームで楽しめました。

釣果:持ち帰りはこれのみ(大恥)



2023/07/16

No, 10、7月16日 堀切川奥

  まあ飽きもせず通い続けています。 それ程に、潮とポイントの関係がまだつかみきれていないと思っています。 やや高めからスタートし、やや低目まで粘ってしまいました。(それ程釣れないって事)

実釣:7~10時

仕掛:始めの2時間は1.3m延竿、その後2.7m延竿、シモリ仕掛、その他は前回と同じ

 今回はとことん奥のどん詰まりポイントからスタートしてみました。 潮が半分くらい引くと完全に干上がる場所なので、半信半疑でしたが、思った以上に反応もあり、相対に型のましなのが多いように感じました。

 ほぼ干上がった段階で、正面に向いてみるといつも以上に濁りが酷く、今日は穴もその前のゴロタ場も全く反応がありません。 ふと沖側に目をやると、少し沖に沈み岩が見えて、そう言えば大昔にこの岩の横で良くヒットした経験が蘇ってきました。 今回は2.7mの竿だったので、ギリギリ周辺に届くかどうか程度でしたが、なんとか数匹追加して終わる事ができました。 近い内に3.6mの竿でやってみなくては!・・・と、また行かなきゃならない理由ができてしまったのだ(笑)

釣果:持ち帰り14匹(10cm足切でリリースはキープの半分くらい)

なかなか13cmに届かない・・・


2023/07/14

No, 9、7月14日 堀切川奥

  前回潮が引いて浅くなって穴では釣れなくなった後のポイントがどうなるのか興味深々だったので、早速その確認に(笑) 前回納竿したくらいまで潮位が下がってからのスタートです。

仕掛:2.7m軟調延竿、シモリ仕掛、0.3/2=0.15号オモリ付ハリス止(0.3号のナツメオモリを半分に切って使用)、青イソメ150円分

 石畳の沖側は砂地の1-2mの浅場が広がっているんですが、その間には幅3mくらいのゴロタ石場があり砂地に大き目の石が散在しています。 とりあえず、石畳の端っこから探り始めるとアタリが出始めますが、シモリが引き込まれるとこまではなかなか食い込んでくれません。 粘るしかなさそうで、アタリが出る限りは同じ所で探ってみると、ヤットコって感じでシモリが動いてくれるパターンです。 今日は10cm足切に設定していたので、リリースが多かったですが、なんとか半分くらいはキープサイズでした。 10時頃までと思っていましたが、思った以上に早くエサ切れになって、およそ2時間くらいでの納竿となりました。


釣果:10‐11cm、13匹・・・今回は前回ほど良い型が混じってくれませんでした。

考察:始めの内は、石畳際でアタリが出ましたが、更に潮位が下がると、そのすぐ向こうの水深30cm程度のゴロタ場にデキハゼがうろつき始めるのが見えました。 うろついているピンポイントに入れると反応が出ますが、すぐに居なくなるので、あちこちに放り込んで反応のある場所で如何に素早くヒットさせるかが勝負でした。 それと、青イソメのフレッシュ感が無くなると全く見向いてくれず、新しいエサに付け替えて放り込むとすぐに食いが立つと言う贅沢三昧なデキハゼちゃん達に参りました(笑) 久しぶりに見えハゼの鼻先にエサを落として赤いオモリの動きで合わせると言う楽しみ方もできました。 もうちょっと型が良いと楽しいんですが・・・ とにかく近い内にもう一度同じ潮位、釣り方でやってみるつもりです!

主に石と石の間の砂地を狙いました

石畳の足元にゴロタ場が見えています。


 

2023/07/12

No, 8、7月12日 堀切川奥

  ハゼ食無しでは生きていけない僕ちゃん・・・オイルハーゼンが売り切れたのと、まだやった事が無いデキハゼのかき揚げが食べたくて、朝めし前にまた行ってきました。 今日は小潮で満潮時でも潮位が低くしかも夜明けなので超早起き!


 到着するとやはり思った以上に潮位が低く、石畳のすぐ沖側は既に砂地が丸見え状態! 覚悟してひつこく深そうな穴をコツいていたら、シモリが沈んで行きなんとか掛けたんですが、予想以上に良い引きでした。

 非常に警戒心が強いのか、アタリの出方はコッっと1回触るのみで続く引き込みが無くて苦戦、でも今回は不思議に型が良い(この時期にしては)のが多かったです。

釣果:8~13cm弱12匹


 あっと言う間に底丸見えになって、ほとんどアタリが出ず、あたっても全く食い込まなくなったので、早々に引き上げました。 どうもこの潮位がここの穴の限界のようです。 但し、この潮位以下で、3‐4mくらいの延竿でやったらどうなるのかも興味のあるところではありますね!




2023/07/11

No, 7、7月10日 堀切川奥

  このポイントの傾向を把握したくて、行きまくり(恥)

なんでか、
シモリにピントが(笑)

実釣:12時半~13時45分(集中豪雨に出逢った~!)

仕掛:前回と全て同じ

釣果:8~11cm、17匹


大きくても、
まだまだこの程度

考察:このポイントは潮位が高くないと無理だと思い込んでいた(僕はこの傾向が強い・・・反省)ので、一度小潮の時の様子を知ろうと行ってみました。 満潮から引き始めた所からスタート、かつ今までやっていなかった最奥角の周辺でしたが、最初から良い感じでアタリがあり、ポンポンと調子良く上がりました。 『さあ半束行くぞ』と意気込んだら、一天にわかにかき曇り・・・ジャー・ゴロゴロゴロ・ピカッ!!! ・・・で納竿(ウェ~~~ン・・・いっつも泣いてるやん)

2023/07/07

No, 6、7月7日 堀切川奥

  短時間ですが連チャンで、ここのポイントの気になる事を確認しに行ってきました。

☆ 満潮からの下げ始めが良い?

☆ デキハゼでも穴釣り(但し、シモリ仕掛)が良い?

実釣:9時半~11時

仕掛:自作ボールペングリップ60cm軟調延竿、この竿に合わせた全長1mのシモリ仕掛、他は全て前回と同じ

 到着すると既に満潮を過ぎて潮が流れ始めていました。 足元の穴に仕掛けを入れるとすぐにシモリが石影に引き込まれて行きます!

 昨日より満潮位も低目で、水も少しは濁りがましだったので、沖側の穴も良く見えて釣り易かったです。

 やはり足元の穴は、こんな短い竿が手返しが楽で良いですね! 前回同様、良い穴が見つかると3‐4匹は確実に上がります。 また竿が短く扱い易いので、前回より掛けるのも確実性が上がりました。 そこそこ調子良く、あっという間の1時間半でした。

釣果:28匹・・・昨日より短時間で数も上回ったので楽しかった ♪



2023/07/06

No, 5、7月6日 堀切川奥

  前回からまだ1週間も経っていませんが、またまた同じポイントに。 今回は、始めから石畳の穴をシモリ仕掛で狙うと言う、こないだの釣行から得たヒントを実証してみました。

 結論から言うと、前回12匹 ➩ 今回21匹、と一応狙いは当たったみたいで、1m程度の短目の軟竿で、穴にシモリ仕掛を入れてシモリの変化で合わせる方法を取りました。

実釣:6~9時半

仕掛:約1.5mの軟調延竿、0.3号オモリ付ハリス止、シモリ10cm毎に計7個、エサ青イソメ150円分

 現着するとほとんど潮の動きが無く、酷い濁りで穴を探すにも足元の穴しか見えない状態

 満潮から引きに入るまでの2時間くらいはほぼ無反応で釣果無し、潮時表の満潮時間から潮が動き始め、若干穴も見易くなると、すぐに反応が出始めました。

本日の長寸
 前回は足元から2‐3個沖目の穴がヒットしたんですが、今回はほとんどが足元近くの穴で、たかだか20m程度のポイント帯の中でも最も浅い所でのヒット率が高かったですが、これは大潮の満潮付近だったからかも知れません。 良型の穴釣りと同じく、良い穴に当たると数匹ヒットし、ダメな穴では全く反応がありません。 良い穴をもっと効率的に探せれば、更に釣果が伸ばせるのにな~

 サイズは平均9cmくらいですが、まだまだ5cm以下のミニミニちゃんも居るみたいです。 このところ足繁く通ってる目的は、『デキハゼのかき揚げが食べたくて辛抱堪らん!』になってるからで、せめて50匹くらいないと料理にならないので、当面冷凍保存で数が揃うのを待とうと思っています(恥&笑)

2023/07/02

No, 4、7月2日 堀切川奥

  デキハゼに苦労の日々が続いています(大汗) 7月になってそろそろサイズもやや上がり、僕でも釣れるサイズになってないかなって、梅雨の晴れ間を狙って行って来ました。 ここ数年、比較的近場で(ミニベロ20分)この近くとしてはそこそこのサイズが晩秋に釣れるので、ついついここに行く機会が増えてしまいます。

実釣:5時半~8時

仕掛:3.6m軟調延竿、シモリ仕掛、エサ・石ゴカイ、他は前回同様

 最初は導流堤の方でやりましたがノーアタ、すぐに奥の定位置近くに移動してスタートしてもまたもやノーアタ・・・ひょっとしてと足元近くの良型の出る穴に長い竿を苦労しながら入れてみるとすぐにアタリ!なんとか一匹目。 その後も満潮付近で潮が高かったので穴狙いを続けて、なんとかポツリポツリ・・・たんまに小マシなサイズも掛かってくれました。

 潮が下がり出すと反応が無くなったので、ゴロタ岩の沖川の砂利場や更に向こうの砂地の駆け上がり等を探って行くと、一定の傾向は無くバラバラにあちこちで忘れた頃に反応がありました。 数少ない反応で掛けられたのは更にその半分くらいで、いつも通りの下手糞さを実感した次第です。 更に潮が引くと全くアタリが出なくなって納竿となりました。

釣果:やっと10cmオーバーも混じり始めましたが、やっとのツ抜けのみ(ヤレヤレ) 本来なら全リリースのところですが、そろそろマハゼのオイルハーゼンに飢え始めたのでお持ち帰り(恥&笑)

 本来なら記事にしたくないところですが、とにかく記録しておかないといつどこでどう釣れるのか忘れてしまうので・・・シャ~ナイナ~(大汗) Facebook/Instagramには載せんとこーっと