2017/08/26

加古川 No. 1 8月26日

って訳で、加古川までちょっこしラーメンを食べに行ってきました。

足切は15cm・・・13cmにしようか迷ったんですが、わざわざ遠くまで行くんならなにも近くで釣れるサイズを持ち帰る事はないって事で、思い切ってハードルを高く

満潮 13時頃、 実釣 9:30 - 12:30
前半3.6m硬調、後半約1m穴釣竿
いずれも、0.5号オモリ付ハリス止、針:一刀アマゴ王7号
ポイント:左岸相生橋下流のテトラ帯中央あたり

朝起きると外は雨、出発する時にはかろうじて止んでいました。
ずっと曇り気味で、気温もあまり上がらず気持ちよく釣りをする事ができました。
両岸とも、橋の上下流とも全く釣り人なし!

スタートするとチビッ子がどんどん釣れ始めてちょっと嫌な感じ
・・・で、チビの居なさそうな浅くて暗いテトラの隙間を徹底して狙い始めると、すぐに余裕でキープの良い型が

この後、おなじような根掛かり必至のポイントをタイトに狙って、10-20分毎にポツリポツリ

ウロハゼもかなりの良型が

ところが、潮が上がり出すと徐々にアタリが減り始め・・・
後半の穴釣をスタートすると、ほとんど釣れなくなりました。
後半は完全に失速し、キープできたのはこれともう一匹だけ!

徐々に良く釣れるパターンだと気分良く終われるのに、同じ結果でも逆パターンは後味悪いですねー

でも、最後に高砂駅前のラーメン屋が待ってる・・・って事で、相合橋を渡ってわざわざ高砂駅まで行くと

・・・閉まってた

・・・ な ん で や ね ん !!!



2017/08/24

ホーム No.5 8月23日夜

結論:またまた完敗

4.5m軟調竿、0.5号オモリ付ハリス止、針:一刀アマゴ王6号
アタリ取目印:ケミホタル25mm、エサ交換用目印:チモトホタル

時間:18:30 - 22:00、満潮18:05・・・大潮で最も潮位が高い日

陽が落ちてからの釣りなので、とても楽チン
スネくらいまで浸かってやってみました。
(やっぱし夜は底が見えないので、いつも明るい時に立ち込んでるもう少し深い場所まではよう行きませんでした。)
 
一番浅場のポイントで、やってもやっても音沙汰なしのまま1時間半が経ち、ここのポイントでは最も沖側のトンネルポイントに移動して30分ほどやっても、やはりピクリとも反応なし。
 下げ始めたので元の浅場に戻り、ひつこく上下小突の誘いを続けるとやっとこ13cmくらいのが

 このあと、10-20分に一匹くらいのペースを維持しながら粘ってみましたが、活性は上がらずじまいで、しかも型もチビッ子のリリース率が高く心折れて終了しました。

状況分析
 とにかく雨が降らない状況が続いており、芦屋川の流れが干上がってからかなりの日数が経っています。ここのポイントはやはり真水の流れ込みがないと良い結果は期待できないようです。
・・・と、いつもの言い訳をしてます(汗)
 ほんとうなら、朝の満潮で夜の結果との比較がしたかったのですが、孫&おばあちゃんのお守りがあるので不可
 この時期(まだハゼが成熟していない)に夜釣りが有効かどうかの判断は、今回の結果からは判断できないと思います。

台風か秋雨を待つしかなさそうです。

それにしても、 どれにしても、 フラストレーションが大きくなるばかり!
あそこに行ってみよっかな~~~、またアカンかなー!?
美味しいラーメンも食べたいしな~~~♪

2017/08/20

ホーム No.4 8月20日

朝飯前やってきました。 5:20 - 6:50
満潮が5:10でそれほど高潮位ではない日だったので、下げだけを短時間しか釣りになりませんでした。
満潮時に水中の岩の頭が見える状態ではイマイチのポイントです

13cm足切でやってみたんですが、リリースする為に釣ってるような感じで、4/5以上がリリースサイズでした。
潮回りのせいか、見る目がなかったのか、良型は一匹も混じらないまま納竿となってガックシ!

引くな~って思ってもせいぜいこんなの

持ち帰ってすぐだったので、じっとしてくれません


一度この時期のマハゼが夜釣りでどんな反応するか試してみたくなってきました。
(要は、型が小さくてイライラしてるだけ…)

2017/08/19

伝法でござる

このところ数はまあまあでも、なにせ季節的に型が小さくストレスが!
・・・で、最も型が期待できそうなここへ

でも、せいぜいこんなサイズのみ


しかも、アタリは数える程
やっぱし、まだ早かった・・・と、言う事にしておこう(汗)

僅かな持ち帰りでしたが、全員元気に動いてたので、一番手っ取り早い料理に・・・
え!? 刺身って料理やないですね、ただ捌いただけやん(また汗)

2017/08/14

琵琶湖へ

もともと琵琶湖が好きみたいです。
特にこれがと言う訳でもないけど、自然あり、歴史あり、食あり、何かしら惹かれるものを感じます。

そして、ここ数年は年に1-2回は訪ねている長浜の古民家宿にまた行ってきました。

孫孫の夏休みに…
こんな事や、

あんな事をさせてやるんです。

この内湖は、ひーちゃんが水生昆虫(特にミズカマキリに会いたいそうです)に興味津々だったので初めて行ってみたんですが、残念ながら目的は達成できず・・・
琵琶湖との水路が内湖に開くところにはこんな魞(えり)が、

どこを網でガサっても必ず数匹入るのが、数ミリくらいの”ごり”(オウミヨシノボリ)の赤チャン
コンクリート台の上に数匹居るのわかるかな!?
琵琶湖八珍の中には、この”ごり”と”いさざ”の2種類もハゼ科の魚が入っていて、しかもほんとに美味しいです!

でもって、有名なのにまだ食してなかった”焼鯖素麺”を食べに

僕は、琵琶湖の天然ウナギが大好物なので、いろんなものが入った、この幕ノ内みたいのに…

いつもの商店街をブラブラしてても、なんとなくホッとする風景です。

たぶん、また行くやろな~
何回行っても、あきへんな~~
一回冬に行って、鴨鍋も食べんとあかんな~~~

2017/08/10

ホーム No. 3 8月10日

先日の台風の影響は避けられないと考えて2日待って、潮も少しは落ち着いてるのを期待して本日朝、ホームの芦屋川河口に行ってきました。6:30 - 9:00(満潮8時頃)

普段河口付近では全く水の無い芦屋川ですが、ご覧の通りまだ幅いっぱいにの水量で流れ込んでおり、いつもは綺麗な砂浜もゴミがぎっしりでした。
水質そのものは、やはり塩味がとても薄かったですが、透明度はけっこう高かったです。

活かしビクを腰にぶら下げて、膝辺りまで立ち込んで釣ると、釣ったらそのままビクに入れられるので、とても楽チンです♪

水潮の影響を心配していましたが、ハゼ君は活性高く、しかも型の良いのも少し混じって数も型も満足の結果になりました。

10-11cm:57匹
-13cm:11匹...
-14cm:14匹

オマケのピンギス1匹(笑)

チビッ子のリリースは上記持ち帰りと同数くらいです。


そろそろ『デキハゼ釣り』から、普通の『ハゼ釣り』って呼べるようになってきたかな!?
これからは大潮がやってくる毎に、サイズがアップして来るので楽しみですね~♪