2023/10/30

No, 37、10月30日 堀切川奥~御前浜南石畳

  お見事!ボウズ!!やっちゃいました~!!! ウェ~ン・シクシク

 オイルハーゼン用の中小型ハゼのストックが不足してきたし、電車釣行できる程の時間も無いって事で、チャリで15分前後の夙川河口エリアに出かけました。(一切画像はありません)

実釣:7時半~9時半

仕掛:いつも通り、針ナノアマゴ6号

 一番奥の段を降りると一名明らかにハゼの穴釣りとおぼしき方がおられ、簡単に挨拶してスタート。 少し先に来られていたみたいで、全くアタリが無いとの事、良くお聞きすると僕ちゃんのこのブログを見て下さって、わざわざここまでおいでになったそうです! ですよねー、ここでハゼの穴釣りをしている方にはまだ一度も会った事がなかったですから(笑) ただし、チヌ&セイゴ狙いのルアーマンは結構良く訪れておられます・・・

 で、こちらもスタートしますが、必ずアタリが出る穴も無反応で、結局1時間程やって諦めました。 満潮のピークを過ぎて、潮も流れており水の色も決して悪くは無いのに、ただの一度もピクリとも来なかったからです。(5cmほどのチチブ一匹だけ)

 余りにもおかしいので、このエリアの他ポイントの様子を知っておきたかったんです。 跳ね橋手前の石畳はまだかなりの深さで水没していて立ち入れない状況でスキップし、かろうじてポイントによってはギリギリ石畳の頭が出ている、南側の石畳にやってきました。

 ここでちょっと不思議だったのは、前の所がそこそこ引き始めていたと思ったのに、こちらはまだまだ満潮一杯で潮も流れが無かった事です。 僕が潮の読みを誤っていたの!??? まあとりあえず、ギリギリで石畳に乗れる所を探して、手早く広いエリアを探りましたが、こちらもアタリ皆無!!! こっちでも1時間程やりましたが、結局諦めて納竿となりました。 更に潮が下がったら食い気がでたのかどうか・・・とても気になるところではあります!

考察:潮の条件・水色・気温・風・ここ数日の天気(例:豪雨等)どれを取っても、むしろ釣れて当たり前のような条件でした。 ただ一つ今になって気がかりなのは、月齢です。 夕べの夜、ふと空を仰ぐと透明感のある輝きを放った、とても綺麗な満月だったな~って。 良く満月の日は釣れないって耳にしますが、ただの噂だと思っていたんですが・・・(夜釣りはダメでも理解できます)

【お会いできた方へ】僕の数あるポイントの中で、一番一般性が無くて、僕のブログにしか紹介されない所に、良く来て下さいました! それだけでメッチャ嬉しかったです❤ 前回来られた時はそこそこ釣れたって言われていたので少し気が楽になりましたが、今回は酷い事になってしまって申し訳もありません! 僕が他に移った後で一匹でも釣れていたら良いのにな~

2023/10/29

No. 36、10月28日 淀川左岸、伝法

  今日は家事からほぼ解放されているので、じっくりエサ(330円分)を使い切って、干潮を挟んで下げと上げで潮位100の間を粘ってみようと計画して意気揚々と出発。 ただ土曜日なので、そろそろ淀ハゼ穴師達が来てるんだろうなーって少し心配でしたが・・・

実釣:10~13時(予定:10~15時頃)

仕掛:前回と同じ

だ~れも居てへん!

 って訳で無人!??? 最近この場所は以前の様に草刈りをしてくれなくなって、背丈以上の雑草が土手を降りた所から、岸辺のゴロタ場までギッシリ生えてしまっているからかも知れません。 いつもより潮が高い時間帯からのスタートになったので、最近釣っていなかったスロープ下の更に南寄りの極浅場から始めてみました。 以前は結構良かった穴なんですが、ここ数年はさっぱりだったので、どうかなーって思いながら探って行くと、3‐4個目の穴でヒット!結構良い型で納得。 少し風が出て来ましたが、ポツリポツリ上がり、ヤッタゼ!とつぶやくサイズも上がりました。

 一通りこのエリアをクリアーしたので、ランチ休憩を取ったんですが、やたら風が吹き始めてテトラやゴロタ石に波がぶつかって泡立ってしまい、まるで穴が見えなくなりました。 もうちょっとはやりたかったので、思い切って風を受ける方向が異なる北端の凹みに行ってやってみました。 ここも泡たち始めていましたが、かろうじて確認できる穴もあったので続行し、3匹ほど追加できましたが、更に煽られるくらい吹き始めたので、エサがまだ1/3くらい残っていたんですが、終了としました。

釣果:全12匹、内20cm級(わずかに切ってるのも含めて)10匹


考察:最長寸は21.1cmあり、なんとか良型だけでツ抜けとなりました。 今年はサイズ感がとても良く、この時期にこれだけ良型が揃ったのは初めてです! 以前良かった浅場で良型がゲットできたのは有難かったです。 やや高潮位の時には、またこちらでもやってみようと思います。 ちなみに、このサイズは我が家のクリスマス定番のFish&Chipsにするべく、プール中(笑)

2023/10/26

No. 35、10月25日 淀川左岸、伝法

  もう止まりません(笑) 干潮時及びスタート時の潮位は、ほぼ前回(3日前)と同じで、使った仕掛けも同じです。 違うのは、針をワンサイズアップしたのと実釣時間が1時間短い3時間になった点。

 今回も無人で、潮の感じも同じ、アタリの少なさも、当るポイントも同じようなゴロタ石裏にできた隙間でした。 ただ一つ・・・20cm出た~~~❣❣❣

実釣:9~12時(10時過ぎ干潮)

仕掛:改造穴竿・全長約90cm、針マスター渓流7.5号


釣果

考察:とにかくアタリが少ないのが問題で、集中力が切れそうになるので、たまに当った時にボケっとしていると掛け損なったりするので、如何に維持するかが難しい。 今回はポッチャンは無かったけれど、一度抜き上げに時間がかかって根掛かってバラシ!ん~っと思ってその隙間を見ていたら、大ハゼが石の上に現れました。 深さ10cmくらいの石の上にジッとしているので、目の前にそーっとエサを持って行きましたが、逃げもしないけど、食いつきもしないで、5分以上は経ったでしょうか・・・待っていてもしようが無いので、エサを動かしたり、しまいにはオモリで頭をコツイたりしても逃げないで、ボーっとしているんです。 多分根掛かった個体で、ショックを受けたんでしょう。 そのうち少し元気になったのか、近くのテトラの影にゆっくりと泳ぎ去りました。 次回は、この個体を狙いに行くとしよう~!



2023/10/23

No. 34、10月22日 淀川左岸、伝法

  今年は、数もサイズも思うようにいかず、ややイライラが募って来ました。 とにかくサイズ狙いなら淀川しかないし、前回から2週間経ったので、そろそろ18cm級が釣れるかなと行って来ました。 今年は、上流で数が凄く上がっている模様で、逆にサイズがどうか心配な面もありましたが・・・

 これや~! 18cm級どころか、あと5㎜で20cmと言う、思っていたより良いサイズが!!!

実釣:8~12時(干潮からの上げ)

仕掛:改造穴竿・全長約90cm、針マスター渓流7号

 スタート時気温はやや低目でしたが、すぐに暑いくらいになってダウンを脱いだくらいで、風も無く、潮は澄み切って穴が良く見えました。 スタート30分後くらいから、たんまにアタリが出ましたが、ほとんどの穴で無反応だったのでなかなか厳しかったです。 ただ上がれば全て良いサイズだったので、やる気は持続できました。 総体に食いが浅く、アタリらしいものはチチブ・ウロハゼで、本命は目印が静止する程度でした。 そのせいか(ほんまは、ご承知の腕)3匹も途中ポッチャンで、型もすこぶる良かったので悔しさ倍増!!!


釣果:

考察:思っていた以上に型揃いでビックリですが、過去にお決まりだった僕のお気に入りピンポイントである沖テトラ手前の下流側底穴では全く反応が無かったのが???ひょっとしたらですが、砂泥の堆積が進み穴が小さく&浅くなってきたのかなー!? それと、上流ではまだ中型を数釣っている方もおられるみたいなので、今年は遅い時期まで釣れる可能性があるのかも知れません。 今週中にもっかい行きたいな~❤

2023/10/19

No, 33、10月18日 堀切川奥

  お江戸のハゼにしてやられて悔しさが膨らむばかり。 とにかく型が見たい、我が家の事情で淀川に行く時間は無い・・・ってなると、ここっきゃないでしょー、って事で行って来ました。(なんとここは前回から、いつの間にかもう一ヶ月も!)

実釣:8時半~12時(9時頃満潮)

仕掛:いつもの穴用短竿、ハリス止付オモリの重さを0.3号&0.5号を使って比較

潮はあくまで澄み切って
僕ちゃんの気持ちの様
(言い過ぎや~!!!)

 一番奥でスタートしましたが、最初の約1時間に当たった穴はただ一つのみ。 でも、この穴岸の歩ける場所にある穴なのに1m近い水深で、奥の方が複雑に石が入り組んでかなり広いように思いました。 そして、当たり始めると、一体何匹入っているのかと思う程、釣っても釣っても仕掛けを入れると反応が出るんです。 但し、今日は型が見たかったので、結局は全リリースとなりました(汗) 20~30匹は釣ったでしょうか、型は12-13cmってところです。

 これは困った・・・なんとか17cm近いのに会いたい! そう思いながら順次穴を探って行きますが、当る穴が少なく、しかも望む型がまるで出ない・・・ やっと出ても、たかだか15cm程度

 その内に潮位が目に見えて下がり、そろそろ納竿かなって思い始めたら、アタリが増え始めるではないですか! んんん!?って思いながら、浅くなった岸に一番近い穴を攻めるとポツリポツリですが、そこそこの型のが混じり始めました。(でも、リリースの方がずっと多かったけど)

釣果:持ち帰りは11匹・・・でも17cmに満たないのばかりで欲求不満が増しただけ(笑&恥)


これでも良い方なんです・・・トホホ

考察:日差しは暑く、水は手を付けると冷っと感じるくらいでした。 なんか、毎年とサイズ感・出方が違ってるような・・・気のせいか? 今年は今まで使う事がほとんど無かった0.3号オモリを頻繁に使ってみています。 今回は細目に交換して比較してみましたが、結局は使い慣れた0.5号の方が良い感触でした。 釣れる数に差は無いように思いましたが、やはり一番良いのは底がすぐに取り易く、そこからオモリがやや宙にぶら下がるところまで上げて待つを繰り返すとアタリが出て・・・って言うパターンが素早く繰り返せる感じです。 まだ結論は出ていないので、今冬はずっと両方使ってみます。 但し、長延竿(5.4m)での夜釣りには0.5号しか使いません。 遠い位置で、且つ波や潮の流れがあると0.5号でも難しいくらいだからです。 仕掛けが安定しないと、食って来ないし、合わせるタイミングも取りにくいです。

2023/10/18

お江戸でハゼ釣り

  お江戸の鯊釣りに憧れがあって、当地の方々で楽しんでおられる会の隅っこに存在させて頂いています。 でも、Facebookでの交流だけだったので、今回初めて皆さんとの親交を深める事ができた次第です!

1日目:旧中川での集いに参加

 会の方達との交流は素晴らしいものがありましたが・・・お江戸のハゼちゃんにはフラれちゃいました(大汗)



初めての縞鯊

2日目:佃掘りのお江戸らしさが最も溢れた景色の中で、短時間ですが竿を出しました。 なんとわざわざこの会の会長が自らお付き合い下さいました(拝礼!) ほんとに良い雰囲気が醸し出されていたんですが・・・ お察しの通り、さっぱり釣れず! 1~2cmのダボハゼは結構釣れたんですが、なんとかチビッ子のマハゼが一匹僕の為にゲスト針掛かりしてくれました。 たったの1匹ですが、貴重な1匹・・・1匹にこれ程喜んだのは初めてです ♪

ほんまに、お江戸は良かったな~❤

ええ人ばっかしやったな~❤❤

もんじゃ焼きって美味しかったな~❤❤❤

あっちをブラブラ・・・こっちもブラブラ

上高地:先ずはケイちゃんのお供で1泊(着いた日に2万歩、翌日3万歩)

 一昨年に来て、ここの散歩が好きになった ♪





こんなに浅いところでも、
岩魚がうようよ

本当は紅(黄)葉を見に来たんだけど・・・

長野:一泊して朝から地獄谷野猿公苑へ(約2万歩)

 まあとにかく猿だらけ。 ほとんどが子連れで、まあ可愛い事・・・全然逃げる事がないので、ついついナデナデしたくなっちゃうくらい。 彼らのプライベートなので写真は撮らなかったヨ(笑)


お江戸(2泊):この後お江戸まで行って一泊目、翌日はお江戸の鯊師の皆さんと初めてご一緒に竿出し。 二泊目も午前中だけ竿を出して帰路に・・・ こちらの内容は別記事にて

2023/10/09

No, 32、10月8日 淀川左岸、伝法

 【覚書】

実釣:7~11時半(最初の2時間は伝法南=ボウズ!)

仕掛:約1m改造穴竿、針マスター渓流7号

 伝法南の僕ちゃんポイントにはおチビちゃんを釣れたお父さんが。 チョイ投げと長~~~い延竿の置き竿で5匹ほどハゼが釣れていました。 邪魔をしないように反対サイドで粘ってみましたが、完全ノーアタ=前回良かったスリットも全くだったので、珍しく場所替え。

 本来のポイントに戻りましたが、休日なのに釣り人皆無!??? 釣り始めて納得、じぇんじぇんアタリが無い! スロープ下から徐々に上流向いて探って行くがまるっきし! そろそろ諦めようかと思った頃に初ヒットですが・・・いつものように、姿だけ見てサヨナラ~ってお帰りに・・・ 次の穴で、今度は乗ってくれて、サイズも納得。

 その後もアタリは少なかったけれど、6匹だけゲットして終了。 メッチャ疲れた釣行となりました。 今年はこのエリアでのスタートが遅れてるのかな? それと、僕の必殺ピンポイント=沖側テトラの手前側のテトラ下が全くの無反応・・・かなり堆積が進んだ?それとも遅れてるだけ???

釣果:全6匹で、長寸はこの2匹(最小15cm弱)



2023/10/07

No, 31、10月6日 淀川左岸、伝法・南

  伝法のいつもの定番ポイントに行くか、人の少ない、まだポイント把握がイマイチな南寄りに行くか迷ったんですが、ここ数回の釣果比較でましな方のこっちにしてみました。

実釣:6~10時半

仕掛:全長1mの改造穴竿、針マスター渓流7号、0.3号オモリ付ハリス止

 少し水面のザワつきが強いですが水色も良く、スタート時はやや寒いくらい。 前回良かったポイントから始めましたが、およそ2時間アタリさえ全く無し! このポイントで去年そこそこ良かった、四角平テトラに戻ってスリット狙いすると、すぐに反応が出始め、やった!と声が出そうなこの時期らしいのも出てくれます。

 スリットポイントはたかだか20m程度の範囲なので、行ったり来たりしながら数を延ばして行きましたが、この子が来た頃にはスリット沖側のテトラは水没しかけで、手前のテトラの上から身を乗り出して釣る感じとなり、徐々にアタリが減って行きました。

 こんなテトラですが、潮位とポイントがまだ読めておらず、スリットで釣れなくなって納竿としました。 尚、ゴロタ場も終わり頃にちょっとやってみたんですが、こちらも反応はありませんでした。

釣果:14匹

元気過ぎて、跳ねまくり!

良型6人組

 これなら10月末には18cmを超え、11月末に20cm、12月終盤に22-23cmに育つと思われます。

2023/10/03

No, 29、30 、10月2日、3 日 ホーム(芦屋川河口)

No. 29:前回からおよそ一ヶ月が経ち、大潮直後の中潮の満潮からの下げ狙いと言う、同じパターン・・・ここの穴はこのタイミングが一番・・・と勝手に決めつけてます(悪い癖持ってるなー、ようやるわー・笑)

実釣:8時半(満潮)~10時半

仕掛:90cm弱の改造穴竿、針アマゴ半スレヒネリ7号、太サイズ青イソメ

 いつもの投げキッスの皆さんの竿の下を、ネチョネチョと石畳の穴を拾って行きます。 いつものセリフ ”ウントモスントモが20分くらい続き・・・” で、お決まりの穴でヒット!しかし掛からない(これも同じせりふやー!)幸いこの個体は食べたいスイッチがオンになったみたいで、掛かってバレた後も食い気が立ったままで3‐4回やり直してやっと乗ってくれました。 ホームとしては納得のサイズでホッとしました。

 ただ、その後も同様と思われるサイズが当たったんですが、ほとんどのケースで一度掛け損なうと2度と当たってくれませんでした。 何度かは、かなり良型と思われる姿を見ただけに、悔しくて堪らない釣行となりました。 投げの皆さんはピンギスがたまに上がる程度で、ハゼは一匹も上がっていませんでした。 潮がかなり引き、思いの外エサを早く消費(カニめ!)してしまって、予定より30分程早く納竿しました。

釣果:これだけだけやけど、何か!?(クッソー)

No. 30:でもって、良型が見えたのに数が獲れなかったので、もっかい。 相変わらずアタリはあったけど、掛けてゲットできたのは2匹だけ・・・かなり気持ち的に疲れて、優しくリリースして終了。 竿だけ更に短い50cm全長の”ひなた”改造竿にしてみました。

ca. 15cm