2019/10/23

ハゼ No. 18、10月23日 淀川左岸、伝法南側

 前回ここでそこそこの釣果が出て、その後それ程雨量も多くなかったので、ゴミや濁りが改善しているものと思っていたんですが・・・

 着いてみると濁りは前回と同じで、ゴミは量は変わっていないけど、広がっていたのが岸辺の一線に集中してしまった感じで、かえって釣りにくくなっていました。 今回はいつもブログを見て多くのヒントを下さっている『ノブの父さん』との初めてのコラボだっただけに、アリャー!って感じでショックでした。

実釣:7時半-12時(9時頃干潮)
仕掛:90cm超硬調竹竿、後半120cm硬調竹竿
針キジスペシャル7号、青イソメ(太)

 このポイントは、大きく不安定なゴロタ石が斜めに敷き詰められていて浮石も多く、誰もが何度もこけて怪我を経験しています。 今日は、下げからスタートしたので今まで浸かっていたいた場所に立つ事になる為、更に滑るし石と石の隙間はゴミで見えないくらいなので、恐る恐るポイント移動をして行きました。 しかも!アタリが非常に少なくやっと中サイズが出たのは30分くらい経ってからでした。(それでも一匹目はホッとしますね)

 『ノブの父さん』は上げの真ん中頃を狙われるので10時頃に来られる事になっていて、なんとかそれまでに少しは釣っておきたいと焦りますが、ほんとに忘れた頃にポツン・・・とアタリが出る程度でした。 それでも、出ればそこそこ良型だったのがせめてもの慰めでした。

 時間になった頃に、上流に人影が見えたので行ってみると予定通り来られており、初対面のご挨拶の後、二人で釣り上がって行きました。 その後もなかなか苦しい釣行になりましたが、僕が納竿の為にお別れを言いに行くと、20cmオーバーに見えるかなりデッカイのを筆頭に数匹釣っておられ流石でした!
 釣果はともあれ、ブログで知り合った方に現地でお会いできるのは本当に楽しいものですね ♬ 貴重な機会を作って頂き有難うございました! あの後どうやったんかなー?

釣果(悔しい事に20cmオーバーが出ませんでした・・・グスン)

考察:あの濁りと肝心の穴を塞ぐゴミ、その上今日は長潮だったせいか潮がほとんど澱んだ状態だったのが敗因でしょうか? 明日明後日と雨のようですが、逆にこれで好転して欲しいものです!

10 件のコメント:

  1. 本日はお疲れ様でした&ありがとうございました。かなり厳しい釣果になりましたね。

    ピケさんとご一緒できた10-12時を前半、ピケさんお帰り後12-14時を後半とすると、後半は驚愕の釣果に!!!


    ・・・なんと後半ボウズ。


    漂着物と濁りの影響は大きかったものの、前半は風も無く日差しもあり、なんとか水中の穴らしき陰影は感じ取ることができましたが、後半は風が出てきて水面が波立ち、さらに曇天が追い討ちをかけてきたため、どこにエサを投入したらよいか皆目わからなくなりました。

    改めて本日の釣果は、
    マハゼ:3匹(16cm、18cm、19.5cm)
    ウロハゼ:5匹(15-17cm)
    マハゼっぽいボッチャン:4匹(推定20cm含む)

    ★本日わかったこと?
    ピケさんがいたら釣れる、いなくなったら釣れない。(勝利の女神、座敷童子と同格?)



    現状を踏まえて10/27(日)の行動計画ですが、子連れで大津川(導流堤)に行ってみようと思います。

    もうしばらくは伝法を諦めます。
    漂着物の影響で探りたい穴の3/4が覆われているため、大潮かつ南風の強い日が来ないと改善しないように思いました。

    幸いハゼはそれなりに成長しているようなので、11月に伝法再チャレンジを狙いますが、濁りは改善しないだろうな~。12月まで待って夜釣りの方が釣りやすいかも、って私はまだ夜釣りで釣果ゼロですが、ははは。

    ※右岸は漂着物少ないのかな???


    現在は、
    今回中通し竿試作No.5を投入して見つかった数点の不具合を改善すべく思案するとともに、帰りにタックルベリーで試作No.6のベースとなるバスロッドを\1000強で仕入れてきて切った張った作業をしながら書いてます。

    ではでは。

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    1. ノブの父さん:
      はーい、お互い様でした。
      ほんとに穴釣りの場合、穴が見えるか見えないかが最重要ポイントですよね。 そのせいもあって、最近は淀川に限らず潮位の低い時を狙っての釣行がメインになってきました。

      やはり大型はポッチャン率上がるのかな?前回はまさにそれに悩まされました。

      淀川は当面厳しいように感じていますが、承知の上で通ってみますので朗報をお待ち下さい。
      その一言気になってきたなー『右岸は・・・』(笑)

      おー!どんどん改造・工夫を重ねられてるんですね、またその状況も教えて下さい。

      大津川、きっと楽しめると思います。 雨も土曜には上がってそうなので、日曜なら大丈夫みたいですね。 座敷童爺が応援しています ♬

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    2. 報告が遅れましたが、
      27(日)10-14時、中1の息子と大津川(導流堤)に行ってきました。

      いや~、良く釣れたし楽しめました。
      二人合わせて、ウロハゼ20cm極太、マハゼ21cmを筆頭に、16-18cmが40匹、マハゼ率60%、ボッチャン20匹ぐらい。(スレ針主義?なので…)
      前半、息子が先行して私が付いて行く形だったので、捕獲数は息子のほうが倍ほど多くなりました。途中からは別行動にして同数ぐらい。

      淀川・伝法と比べると岩が大きく、したがって穴も深いところが多く、根掛かり率も少なく釣りやすいです。ただ根掛かりしてしまうと、かなり水位が下がったときしか水際に降りられないので回収は困難。結果、仕掛けロスト率は高くなりました。

      今回は先端テトラ周辺にチヌ狙い?の方が複数名おられたので、岩の隙間のみを攻めましたが、記事にあるような怒濤の連発は体験できませんでした、残念。
      それでも1つの穴から数匹釣れることもチラホラあり、在庫が多いことが伺われます。

      自宅と現地の移動時間が少し長くなりましが、以後、大津川に行く回数が増えそうな気配です。(息子も同感とのこと)

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    3. ノブの父さん:
      お疲れ様でしたー
      それだけ釣れると少しくらい遠くても行った甲斐がありましたね! サイズも数も申し分なしですね。

      足元も安定してるし、おっしゃるように穴も攻め易いので、快適な条件のもとに釣れるのも魅力やと思います。

      なるほど、在庫が多いって言う感覚良く判ります。 それって凄く重要なポイントですよね!

      僕の場合、かなり遠い感じなのだけが問題点かな?

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  2. 前夜に行ってましたが完全に撃沈でした。
    どうやって穴釣りしてたのかと思ってましたが、まだ前のほうがゴミは分散してたんですね。
    潮の満ち引きを繰り返して流れて行くのを願うばかりです。
    足元もあれではそのうち怪我するので、今年は5.3m使って一歩下がってやろうと思います。

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    1. クラッチさん:
      夜やったらどうかなって思ってたところですが、やはり夜も同じ傾向やったんですね。
      今の淀川の状況は時間が経つのを待つしかないのかも知れないですね。でも、テトラの向こう側を流すのなら竿は出せそう。
      実は・・・この日も軽くズッコケて、帰ってお風呂入ったら、ヒリヒリ痛かったです(笑)

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  3. 1枚目の写真めちゃ綺麗ですね^ ^
    最近は大津川ばかりなので淀川も気になります。
    下手っぴの僕はゴミと濁りで撃沈されると思いますが、一度行ってみたいと思います^ ^

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    1. 南の太陽さん:
      は~い、♪ 夜明けの淀川 ♪ 、清々しかったですよ!
      少しは小型も混じりますが、アタリのほとんどは大型揃いです。 難しいけど、苦労の甲斐はある、そんな感じかな? くれぐれも、足元にはご注意を!!!

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  4. お疲れさんです。
    クラッチさんの情報と合わせて色々考えて、10日に出撃します、来週は聖地やし😉

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    1. セレさん:
      はーい、お互い様です。
      お!10日は今のところ僕も出撃(昼の穴釣)予定です。
      それよか聖地!うらやまし~

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