2022/09/11

マハゼ No. 16、9月10日 淀川左岸、伝法

  チビッ子ばっかし釣っていると、やはり中型の引きを感じたくてイラ立ちが募ってきます。 ここは淀川のハゼ・ポイントとしては最下流に近く、特に終盤の型狙いとして僕の最もお気に入りのポイントです。 それだけに、9月中旬だとまだ早過ぎるかな?と思いながらも、前のめりの気持ちは抑えられませんでした。(笑&恥)

秋を感じるようになってきました・・・が、
昼頃になると暑かった~!

 トウチャコすると少し濁りはありますが、浅場だと充分に穴の位置も確認できるし、これからドンドン潮が引くので、釣り易くなりそうなのでホッと! ちなみに、時期が早いので、ハゼ狙いの穴師は皆無で釣り易かった(笑) でもって、勝手知ったる穴を攻め始めると早速出てくれました。

 今日は足切14cmとして手の平にマーキングしていたんですが、ポツリポツリとは言え、来るのはキープサイズばかりで、しかもサイズチェックなんて必要がないサイズばかりでした。 この日の潮は昼頃に干潮の底で沖側テトラの手前はほとんど干上がってしまいます。 そろそろ納竿しようかと思いながら干上がったテトラの足元にあった水溜りを探ると! なんと強烈に引っ張り込まれる!! 強引に腕をいっぱいに伸ばして引っ張り上げると!!! デタ~~~❤ 珍しくヒネが、それも20cm近い良型でビックリしました。(帰宅後測定すると、死後硬直していましたが、それでも19cm)

小魚名人で
大魚を上げる快感(爆)

 この後2‐3匹追加して、全ての穴が干上がってしまったので終了しました。

実釣:8時半~13時

釣果:15cm前後16匹、ヒネ19cm1匹

 思っていたよりはるかにサイズが良く、アタリもそこそこあって楽しめました。 こうなると他のポイントに行きたくなくなるから困ってしまいます(笑) 干潮の終盤に沖側テトラの底の隙間で数回良い引き込みがあったんですが、うまくアワセられずに顔も見る事無く逃げられちゃいました。 もう少しすると、掛け損なっても何度でも食って来るようになるんですが、今回は一度掛け損ねると2度と食って来てはくれませんでした。

 針は、一刀アマゴ王は線径が細く先端が簡単に折れるので、試しにハイパー渓流って言うのを最初使ってみました。 掛かりに問題はなかったんですが、グリングリンをやられると簡単に逃げられてしまうのが数匹続いたので、すぐにいつもの一刀アマゴ王に戻した次第です。 針のサイズは既に7号でちょうど良かった。

4 件のコメント:

  1. お疲れ様でした。
    やっぱり良い型揃いですね。
    来週辺りに何とか時間作って行きたいですね。

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    1. セレさん:
      は~い、行ってきました。
      思ってたより型も良かったし、アタリもそこそこ出ました。
      家内に10日間程のお泊りの仕事が来たので、ちょっと予定が立てにくくなっちゃいました。 孫々達のお守りさえなければ、逆に毎日でも行ける状況なんですけどねー(笑) 事前にご連絡できる時には、またメールします。

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  2. しばらくコメントなしですいません。
    やっぱり淀川へ行くとサイズ感が変わりますね。
    あと二ヶ月したらこれが20センチ超えに成長するのでしょうね。
    もう少しピケさんの釣果で楽しませてもらいます。

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    1. クラッチさん:
      いえいえ、こちらこそ同じくです! 
      そうなんですよ、日本各地の釣果をあさりまくってますが、数少ない良型ハゼの釣れるエリアですね。 僕のデータでは、秋から冬の成長は、月平均2cmなので、ちょうど20cmくらいの計算です。
      10月後半に平均サイズ18cm級の報告が出るまで、しばしお待ちを!(笑)

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