2020/01/07

ハゼ No. 36、1月6日 淀川左岸、伝法南側(夜釣)

リベン爺釣行

 一昨日爆風に見舞われてボウズに終わり、全てはこの風のせいと思っていました。 幸い翌々日に風も気温も良い感じの天気予報で、前回の赤イソメ300円の残りがまだ冷蔵庫で動いていたのでやる気満々で行ってきました。
 現地に着くと、その通り無風で着込んだセーターとマフラーで少し暑いくらい。

実釣:19時~21時半
仕掛:5.4m超硬調延竿、その他いつも通り

 仕掛けの用意を始めると、針&オモリ&小遣が入った釣りベストを着ないで来てしまった事に気が付きました。 すなわち、一度でも根掛かりでハリス切れになったらおしまいやし、帰りに温かい飲み物も買えません・・・が!なんかこれがかえって集中力を高めてはくれました(笑)

 じっくりと座り込んで遠投し超亀さんスピードで全神経を目印と手のひらに集中して、2-3投しては少しづつ移動して行きました。 中央のスロープ下⇒更に下流のテトラがくっついた一帯:この間1時間半ほど全くのノーアタ
 もう一度中央付近に戻って、1本だけテトラが沖側に突き出たポイントへ(この様なポイントは全2ヶ所ありますが、これは下流側) 一投目を沖一杯に振り込んで10分くらいかけて手前にサビいて来て仕掛けを上げようとする瞬間に目印が反応したようなしないような・・・ で、近投してはスローサビキを3-4回繰り返すと目印がサビキと反対方向に少しブランコ、すぐに道糸を10cmほど緩めて待つと明確な引き込みがあって合わせるとバッチシ乗ってくれました。 ワ~イ、待望の一匹目!

 この後、ここの周辺をじっくり攻めまくりましたが無反応で、更に上流に向いて探りましたが、一度だけ派手なアタリで乗ったのは30cm近いセイゴ一匹のみ。 ほとんど北端まで探りましたが、根気が切れて終了しました。 前回のボーズは爆風も原因の一つではあったんでしょうがそれだけでは無かったんですね!?

 どうも納得の行かない終わりにはなりますが、今期の淀川はこれで終了です。 後はクラッチさんの敵討ちに期待です!
 残すはホームと大津川ですが、どうなります事やら・・・

4 件のコメント:

  1. 同じ日、ほぼ同じ時刻に敵討ちしてました(爆)
    ピケさんが中央へ戻る少し前から、テトラがくっついた範囲を水門側から上がっていってました。
    誰かいてヘッドライトが光らないかちょこちょこ見てたんですが。
    大津川に行ける日はまたメールしますね。

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    1. クラッチさん:
      雨が2日続くのでやはりこの日しかなかったですよね!
      もうちょっと南まで下るか考えてたんですが、そうすれば良かった。
      釣れなくても、大潮のホームは大事にしたいので、大津川へ行く日が限られてしまいそうです。 でも楽しみです!

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  2. お疲れ様です
    予備の針が無いのはとってもスリリングですよね。
    その中無事にハゼくんゲットされホッとしました。
    居なくなったハゼたちは深場に行くのか、産卵して死んじゃうのか ハゼに聞いてみたいですね^ ^



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    1. 南の太陽さん:
      はーい、お互い様です
      出始めは予備の針がないので、かなりビビってましたよ(笑)
      おっしゃるように『ハージーメーノ第一匹』でホッとしました。
      関東の方のブログで、産卵直前のハゼは釣って魚体を持っただけでお尻からポロポロ卵が漏れる事が多いと言うのを読みましたが、まだそんなのを釣った事がありません。と言う事は、伝法のハゼは更に下流に向かって落ちて行くのかも知れないです。(僕は、北港マリーナの沖辺りかと想像しています)
      雌は産卵後比較的すぐに死ぬそうですが、雄は孵化寸前まで産卵巣穴の中で卵を守り、たまに5月頃まで生きるのがいてガリガリの頭デッカチのが釣れる事があるそうです。

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