2022/08/24

マハゼ No. 10、8月24日 西宮、御前浜手前の石畳

 前回の淀川での釣行で餌箱に切れ切れになった青イソメの破片が10個ほど残っていました。 冷蔵庫に入れておいたのを覗くと、もう動かなくなって中には溶けかけているのもあって、今日中じゃないともう使い物にならなくなっちゃいそうでした。 ・・・で、普通なら行かない中途半端に低い潮位で、前からこのエリアで気になっていた基本的な脈釣りでどの程度アタリが出るかだけでも探ってみようと行ってきました。 No. 7で足元の石畳の穴釣りをしたポイントで、延竿での脈釣りをやってみた訳です。
実釣:13時半~14時15分
仕掛:3.6m硬調延竿、0.5号オモリ付ハリス止、一刀アマゴ王5号
 フニャフニャの青イソメを何とか針に通し(ってか無理矢理針に巻いた感じかな?)すぐ目の前竿下直下にゆっくり入れて行くとすぐにアタリがあり、少し道糸にたるみを出してやると目印が動いてピッタンコで乗せられました。 ここにしては先ず先ずのキープサイズで、何故だか今年の釣りで一番嬉しかったかも!?
 釣りって不思議なもんですね、ビッグサイズだからでも、数が出たからでもないのに、苦し紛れで釣りに来て今までこのエリアでやっていなかった釣法で上がったってだけで喜んじゃったりして❤ この後も釣れたハゼの口の中から、無理矢理エサを引っ張り出したりして、なんとかエサを長持ちさせてみましたが、流石に不良なエサだけあって頻繁なアタリの割にはエサを取られる率は高かったです。
釣果:12cm以下のリリースはこの倍くらいでした。(やはりここは小さ目が多い模様)
 たまたま、今日が良かったのか、はたまたこのポイントは脈釣りに向いているのか、もっとじっくり探れば更に良型も混じるのか・・・アッと言う間の45分あまりでしたが、次へのチャレンジに気持ちウキウキで終わる事ができました。 また、このポイントは3.6mで丁度竿下直下くらいの深さだったので、脈釣りの色々ある技法の中でも、とてもアタリが出易くて僕の好きな、いわゆる提灯釣り(道糸から針までが竿先から垂直にぶら下がっている)ができるのも魅力を感じました。 早く確かめたいですが、案外次回はまるでアカンかったりするんですよね~(笑&焦&期待!)

5 件のコメント:

  1. ピケさんご無沙汰してます。
    精力的に釣行されてますね。
    先日3年ぶりにほーさん達と衣浦でハゼ釣りしてきました。
    ちょっと渋かったけど楽しめました。
    9月に入ったら淀ハゼ行こうかと考えてるんですけど、仕事辞めていつでも釣りに行けるとなると、明日は行くぞ❗と自分に言い聞かせないとなかなか動かないもんなんですね。釣り場が近ければそうでも無いのかも。
    もし次回淀川釣行予定されていればご一緒させて下さい。
    無精になってブログ滞ってますが🤣

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    1. セレさん:
      は~い、ほーさんのブログでちゃんとチェックさせて貰ってますよ~(笑)
      9月は彼岸ハゼとして淀川、伝法に行こうかと考えていますので、事前に日を決めた時にはお知らせしますね!
      僕の方は、毎日でもハゼ釣りに行きたいんですが、孫のお守りと、家内の母親の介護手伝い、それと家事担当があるので、思うように釣行できずにイライラしています。
      フリーになっても案外足かせがあるものです。(汗)

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    2. 是非よろしくです。
      m(_ _)m

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    3. セレさん:
      了解! ただ伝法は型が上がってからしかハゼが入って来ないような気もするので、9月だと場合によっては悲惨な目に合う可能性が大いにあり得ると思いますので、ご承知おきを!

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  2. 大丈夫ですよ(笑)

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