2021/08/09

マハゼ No. 7、8月8日 西宮、堀切川

  こないだ行ったばかりですが、またまた(笑) でも、今日はちょいと特別な目的があったのです。 それは・・・大潮の干潮の底! 気に入ったポイントは必ずこれを実行して、底の状態を観察する事で今後の釣り方に生かして行こうと言う訳です。(必ず役に立つのかどうかは???冷汗)

 もっと底が出ているかとイメージしていたんですが、案外浅そうな場所でもハゼ釣り可能そうな水深でした。 川が海に開いてるところは逆にもう少し水深があるかと思っていましたが、上流からの砂の堆積で4.5mの延竿で届く範囲内は浅場でした。 ここは通常アタリがある場所なのですが、到着時の水深ではアタリが無く、帰り際に潮が上がるとアタリが出ました。


底のゴロタ石の把握は、
根掛かり回避に役に立ちそうです

 この水深の浅い河口のすぐ西側がやや深くなっており、到着時から比較的コンスタントに良型(と言っても13cm止まり)が上がりました。 総じていつも潮がそこそこ高い状況でアタリがある竿いっぱいのポイントはアタリが無く、むしろ岸寄りのゴロタに近い場所でアタリが出て、どちらかと言うと良型が出たのが予想外で嬉しかったです。

釣果(11cm足切で、19匹持ち帰りでした。)


 本当はもう1時間長くやる予定だったんですが、風がどんどん強くなり、たまに身体が持ってかれそうになり始めたので中止しました。 それにしても、こんなに潮が低くても、そこそこ釣りになるって言うのと、午後遅くの竿出しでは西向きで釣るとまともに陽が目に入って全く仕掛けが見えないと言うのが判っただけでもめっけもんでした。


6 件のコメント:

  1. はまちゃん2021年8月10日 7:49

    ピケさん、こんにちわ。

    いつも研究熱心ですね。だから釣果も良いんですでしょうね。いくつも疑問を持って調べる姿勢が素晴らしいですね。

    私も連休中に久しぶりに三方五湖へ行ってきました。サイズは同じぐらいでした。岸近くでハゼの姿がよく見えてました。

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    1. はまちゃんさん:
      は~い、こんにちわ。

      暇なお爺さんはこんな事をやるしか無かったりして(汗) とことん調べたがりなのかもね。

      おーっ、行かれてたんですね。 三方五湖でもやはり今頃は同じようなサイズなんですね。 岸から見えるって、やはり数が多いのかな? 僕も早くそこに行きたくてウズウズしちゃいます!

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  2. 干潮時に底の様子を確認しようという事はマイポイント認定ですね。
    一年通して足繁く通ってみるとどうなるか楽しみがありますね。

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    1. クラッチさん:
      ピンポーン!ホームがあまりにも釣れなくなってきただけに、今後の重要ポイントになりそうです。
      晩秋から冬場にかけての大型の居場所が見つかるかどうかが勝負どころになりますね。

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  3. 新たなポイントで確実に育っていくハゼを確認できると嬉しいですね! メインホーム候補に昇格でしょうか?秋からの大型に期待が膨らみますね^_^

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    1. 南の太陽さん:
      そうなんです、今までのところ多少違う条件でも、どこかしらでアタリの出るポイントが見つかるんです。
      今のホームが徐々に調子が下がりつつあるだけに、期待してしまいますが、ここの汽水エリアは非常にだだっ広いので冬期のポイントがうまく見つけられるかが問題です。

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