2020/09/11

ハゼ No.18、9月11日、淀川左岸伝法

 前回は困った時の加古川で大敗を喫し、わずかな期待を持って久しぶりに本命ポイントに行ってきました。 雨も適度に降った後で、天気予報も曇だったのでちょっと期待し過ぎたかも・・・?

 始発釣行にしましたが、流石に平日は勤務の方で結構人が多く、ちょっとコロちゃんが恐かった。
実釣:6時~11時(干潮8時過ぎ)
仕掛:自作穴釣用(伝法用に作ったもの)手バネ竹竿120cm
他の仕掛はいつも通り、針キジスペシャル6.5号

 雲が多くまだ夜明けすぐのような薄暗い感じの中で竿を出しました。 川の流れは強過ぎず弱すぎずで、弱濁りの良い条件でした。(一番北端の凹みだけは工事の影響か水が薄黒く濁って流れも無かった)

 スロープ下辺りから徐々に釣り上がりましたが、とにかくどこもアタリが少なく、活性があるのはチチブとチビウロ(12cm前後)でした。
 そんな中でスタート1時間経たない内に、先ずマハゼの良型(17.4cm)が上がって、おのずと前のめりの釣りになりましたが・・・

 その後も冴えない状態は変わらず、北端の凹みを探り始めると、テトラの隙間に仕掛けを持って行き、底にゆっくり沈めようとすると強引に持って行くようなアタリが! で、上がったのが今日一番サイズのウロちゃんで、豪快な引きでグイングインと楽しませてくれました。 ただこれは単にラッキーな一匹で、このエリアでは他に全くアタリさえありませんでした。

釣果:夕飯が天ぷらに決まってたので、少しましなウロはキープしましたが、たったのこれだけ・・・トホホ

考察:今年はどこに行ってもウロちゃんがウロウロしていて、なかなかマハゼを堪能する事ができていません。 テトラ外向き沖~足場のゴロタ石まで探ってみましたが、やはりアタリは外側テトラの内側に決まっていて、他の所はチチブのみでした。 それと、通常ハゼは一度アタリがあって合わせられなくても、何度も同じところでアタリが出るのに今日は一度逃すとそのポイントではアタリが出なくなりました。 まだまだ活性は低いようです。
ここは良型マハゼの上がったポイントですが、
他の釣果も同じパターンの場所で上がりました。

10 件のコメント:

  1. はまちゃん2020年9月11日 20:35

    こんにちわ。
    数はふるわなかったようですが良型があがってますね。
    大きいのが一匹でも上がってくると期待度がグーンと上がりますよね。まだこれからも楽しめそうですね。


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    1. はまちゃんさん:
      は~い、こんにちわ。
      前から淀川のフルセ(冬越ししたマハゼ)を探しているんですが、まだ居着き場所みたいのは見つかってないんです。 単なるラッキーな一匹でしたが、やる気は出ますね。
      あと2ヶ月もすれば、ウロハゼは産卵期でいなくなり、マハゼは海に近いこの辺り(伝法周辺?)に集まって来ると思います。
      まさにこれからが淀ハゼのシーズンや~♪

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  2. 1匹いいマハゼが釣れましたね。
    けど淀川で飼育しとけば25センチになってたかも(笑)
    ぼちぼち鈎結んで準備していかないと。

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    1. クラッチさん:
      なんとかフルセ=ヒネハゼが出てくれました。 この時期にこのサイズが上がると、実際の長さより大きく感じてしまいます(笑)
      ごめんなさーい! クラッチさんはいつも『育てる派』の釣りで結構良型もリリースされてますよね。 僕って『食べる派』のいやしん坊やから困ったもんです!
      まだ少なくとも1ヶ月は良型マハゼが狙って釣れる状況ではないと思います。

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  3. 手のひらの良型ハゼ!!涼しくなるにつれこれからドンドン大きくなってきますね^ ^ デカイウロハゼは食べごたえありそう^ ^

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    1. 南の太陽さん:
      やっとこ秋風を感じる朝夕になってきましたね。 そろそろハゼも釣り頃サイズになり始めた感じです。
      ウロハゼって何故かマハゼより格落ち感がありますが、食べる分には価値がありますね~
      そちらは次は何が狙いかな? 今年のウナギはまだかな?

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  4. ウロハゼってこんな魚なんですね 
    淀川や武庫川でハゼ釣りしてもこんな魚見た事がないです。

    今年は穴釣りをしてみたいと思ってますが
    ピケさんの写真ですが一番下の「僕の立ち位置」の写真ですがそこから大きなテトラ手前の左側は底はゴロ石があまりなく 右側はゴロ石がありますが 穴釣りとは底にあるゴロ石とゴロ石の隙間に仕掛けをを落とすのですか?
    それとも左側のできるだけ深くなっている所の大きなテトラの際あたりに仕掛けを落とすのでしょうか?

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    1. 釣り族さん:
      コメント有難うございます!
      ウロハゼって黒っぽくて外観が悪いからあまり人気のない魚なんですよ。 マハゼは底が砂泥質の所が好きで、ウロハゼは石がゴロゴロしてる場所が好きらしいです。

      一般的にマハゼの穴釣りは『入口が狭くて、底が深くなってる場所』を狙うのが良いみたいです。 この写真の場合だと『左側のできるだけ深くなっている所の大きなテトラの際あたり』って言うのがアタリです。 ただもう少し深くて大き目のゴロ石とゴロ石の間のすき間に落とし込むと釣れる事もあります。 この釣り場では、テトラとテトラの重なった所にあるすき間の底が深くなってるパターンが多いので、僕はそんな場所を中心に探っています。 特に、仕掛を落としていくと、周囲よりストーンと深いところがあると大抵アタリが出る事が多いです。 それと、この釣り場の場合、あまり潮位が高い時だと、どこに穴(すき間)があるか見えなくなってしまうので、どちらか言うと潮の低い目の時に合わせて釣りに行っています。

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    2. なるほど深い所があればですね。
      干潮時刻に行くべきなんですね
      参考にして一度行ってみます。
      ありがとうございました。

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    3. 釣り族さん:
      わざわざ有難うございます。
      もし行かれたら、結果を教えてもらえれば有難いです。
      あくまで僕なりの見方ですが、よければ何でも聞いて下さいね!

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