2015/04/26

一番摘み ♪

めっきり暖かくなって、エントランスの脇に植えているこの子もグングンと若葉を広げて

昨日・今日とずっと小さい方の子守で家に居たので、ドライハーブ作り

グリーク・オレガノ:オレガノの中でも特に香りが強く、僕はミンチ肉に最適だと思います。我が家のハンバーグには不可欠なハーブです。
もう7年目になるでしょうか、思い切った収穫を兼ねた選定さえしてやれば、毎年元気に茂ってくれます。
去年からは、フルーツドライヤーを買ったので、楽に香り良く仕上げる事ができるようになりました。
家内は、スイート・マジョラムの方が良い香りだと言うのですが、なかなか育ちが遅く思うほど大量には収穫できません。そろそろ花芽ができかけてるので、こっちは来週が収穫になりそうです。

で、乾燥は最低温風設定(35℃くらいかな)で5時間x2回でカラカラにして

葉だけ外して、指で揉んで粗めのザルでふるっています。
むせかえる様な強烈な香り!!!

そこそこの量が採れました。

梅雨までにもう一回、梅雨明け後に更に一回くらいの収穫予定です。

ところで、生の葉の香りはやはりバジルが好きなんですが、料理にすると思うように引き立たない!
しかも、バジルペーストやジェノベーゼにしても、美味しい事は美味しいのに、本来のバジルの香りはどこかに行ってしまうんです。
調理がへたくそなんかなー!?
どなたか教えてくださーい!
今年は、香りが個性的で強いと言われるタイバジルでもやってみよっかな~♪

8 件のコメント:

  1. 今年もきっと一人生えするであろう…シソとバジルを待ってます(笑)
    あと、どうやっても絶えないドクダミ(これは擬似コリアンダーみたいだけどハーブではないか?)
    そいえばミントは植わってますが、毎年ただの大繁殖状態。
    ハーブをこうしてしっかり管理利用される方羨ましいというか、尊敬しちゃいます。

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  2. お疲れ様~!
    お久し振り鰤です(;^_^A

    こりゃ「ピケ's kitchen」が楽しみ~!

    ハゼちゃんですが去年釣り残したヤツを釣りまくりまっせ~♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ
    今シーズンもお会い出来るのを楽しみにしてます!U^ェ^U

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  3. 元単さん:
    へー!バジルもこぼれ種から一人生えとは!
    我が家はルッコラが雑草化して有難いです。

    ところで、ドクダミ・・・ほんとに厄介者ですねー、取れば取るほど地下茎が分断されて増えてしまうような・・・
    タイなんかでは、野菜としてサラダみたいにも使うみたいですが臭いですよねー!
    と言いながら、フォーガーとか作った時には、シャンツァイの代わりに、バジルと一緒にドクダミも少し入れるのも好きですが、まあ家族の嫌がる事しきりです(爆)

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  4. 髭地蔵さん:
    は~~~い!
    お互い様でーす。

    去年のええ型を残しといた分、今年は20cmオーバーのツ抜けと願いたいもんですね~♪
    こちらこそ今年も宜しゅうー!

    明日は、ひーちゃんと淀の初テナガ(新御堂の下)に行く予定でーす

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  5. こんにちは、今日嫁がオレガノを天日干ししていました ^^ フルーツドライヤーがあれば、雨の心配をしなくて良いし、楽に香りのよいものが出来そうですね。

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    1. いけのことべえさん:
      そうやったんですねー!
      僕も、ドライヤー買うまでは、天日干し3-4日してから、レンジでチンをやってました。
      このレンジでチンのタイミングが微妙で、少しでも長いと香りが飛んでしまい、難物でした。
      フルーツドライヤーならお子さんのドライフルーツもできるので便利だと思います。

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  6. 遅れてのコメント、スミマセン。ばんざいうさぎです。
    フルーツドライヤーいいですね~。最近どうにか購入できそうな価格帯の機種が出てきたので購入しようか如何か考えてたところなんです。我が家の場合はリアルウサギが食べる乾燥野菜や大好きなオオバコが結構高価なのとウサギのおやつの市販ドライフルーツがすぐ湿気てしまうので、材料は旬なら安く買えたり採れるから自作したいなーと言うワケで。でもドライハーブ作りまでは思っても居ませんでしたよ。これを知ったら余計欲しくなりました~。
    アトピー持ちなので一時的に悪化した時の必需品ジャーマンカモミールを栽培し花を摘んで当日中に乾燥(かかりつけ皮膚科医公認のローションを自作するんです。在庫が無い時は市販ハーブティーで作ります)させるのにも良さそう。土地が合わず長年断念していたタイム栽培を、去年からレモンタイムの斑入り品種で試験的に鉢栽培再開したのと、フレンチタラゴンの苗を予約してるので、数年後には一台あるときっと便利なんだろうなぁ。でもフレンチタラゴンは生の香りなら好きだけど乾燥は食べたことが無いんです。あれって乾燥しちゃうと風味が変わっちゃいますかね・・・。
    私もオレガノよりもグリークオレガノの香りの方が好きですよ。  ・・・って、これは昔の行きつけの喫茶店の元フレンチのシェフだったマスターからの受け売りですが、比べると私もグリーク派です。前に栽培してたオレガノは殖えに殖える強さの割には風味は今イチなので切り花にしてましたが今の家に持ってきた途端植えた場所の土か環境が悪かったのか枯れました。今のところは植えてませんが、休耕地を今チシマザクラが咲いている一角だけでも再生出来たら土質がどうにか大丈夫そうなのでグリークを植えてみようかな・・・。

    私はバジルはあまり食べない方なのですが、埼玉の兄貴分である従兄が結構前に「俺が喰ってやるからお前んとこでバジル作れ!」って。激辛ペペロンチーノを作って食べる様に強要する(このヒト、酔っぱらうと料理を作って振る舞うクセがありますが、舌がマヒしている為ロクなもの作りません)ほどのパスタ好きなので、バジルソースやらが目的なのだと思います。でも北海道でもこの辺だと、リラ冷え時期に一度でも低温に当ててしまうと葉が傷むから無理と言ったら残念そうでしたが、でも近年の温暖化だと露地でも大丈夫かな・・・。
    バジルって乾燥させると別物と思うくらい香りが変化しますよね。風味が乾燥とか熱に弱いのかも・・・。ミキサーの機種によっては液状のものでも粉砕中に熱を持ってしまいそれが良くないのだとか。使った食材の風味が変わってしまう物もあり最近は熱を出さない機種が出てきたと聞きます。もしミキサーをご使用であれば熱を持っているのかも・・・。手間をかけても良いのなら、試しに擂鉢でペースト状にするとミキサーよりは風味が残るのかも。

    北海道、桜も咲きはじめようやくニオイスミレ開花シーズンです。前からずっとある物は、急に暖かくなり1週間早い開花&真夏の様な気温なので花色は褪せ気味ですが、温度が低いと花が紫がかったままで終わる交雑種(種子親は‘オペラ’に似る名無しで購入の個体、交雑種の特徴から花粉親は‘スルフレア’っぽい)は今年順調に色変わりして明るいピンク色で咲いてくれました。驚いたのはその傍に去年生えたらしい若い株から「真っ白な花」のと、「紫の色素を全く含まない、はんなりした和風の色味の桃色」が咲いたこと。‘リディア・グローブス’の桜色花個体とも違い、それぞれこれまで買った品種のどれにも無い色なのでF2なのだろうと思います。
    こういうのを体験すると、ニオイスミレは外国では歴史が古いので品種が作られるまでの交配が結構複雑なのだろうなと感じてしまいます。
    ‘スルフレア’は直射日光も平気で生えてきますが(葉がゴツゴツになりますけど)、花の色が一番良く出るのは結構日陰な場所。シャクナゲとヒバの木の陰に隠れてるのがいっとう綺麗な色合いでご機嫌な様子。独特なオレンジ色の発色が良いです。でも小鳥の落し物の性か、この後に巨大な夏の葉っぱに入れ替わるのには毎年驚かされます。

    ドクダミの葉、乾燥させるとあまり匂いが気になりませんよ。十薬と呼ばれる漢方薬です。漢方薬と言っても健康茶やほうじ茶の様な感じの飲みやすさで効果も緩やかです。
    若い時に本の書評関連の雑誌を愛読しており、現在でも時折テレビなどで話題にされ反響を呼ぶ「青木まり子現象」以来、時折投稿されるその手の話題で常連さんのうちの一人からの評判を読んで(編集者がヤラセが大嫌いな小説家なので信用)、試しに飲んでみてからすっかり気に入ってしまい冬場に飲むのが習慣でした。しかも一度しっかり煮出したら、飲んだ分のお湯を足しながらストーブの上に置いておくとあまり薄まらず何回か飲めるんです。効きすぎると言う事も私の体質ではありませんでした。当時寒さに加えストレス由来で冬場は必ずお腹の不調に悩まされていたので、わざわざ薬局から買って飲んでいましたが(もちろん体質によっては合わない人もいるでしょうが)乾燥すると匂いは消え結構飲みやすく何年も続けてましたよ。

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    1. ばんざいうさぎさん:
      は~い、お久です。
      今使ってるのは5000弱の安いものです。
      温風の温度は調節できますが、風の強さは一定です。
      場所によって、段によって乾燥度合いが一定でないので、1時間おきくらいで入れ替えてやる必要がありますが、出来上がりに問題はないですよ。

      カモミールティー、どくだみ茶、良さそうですねー!
      早速どくだみ茶はやってみますね。

      それと、バジルを擂鉢でって言うの・・・とても参考になります!これもやってみます!

      ニオイスミレ・・・今頃なんですね~♪
      色々な自然交配が生まれたり、場所による花色の差がはっきり出たり・・・流石にこのスミレに最適な環境に恵まれてるみたいで、良いな~!!!
      我が家でも、サクランボの木の根元にある株が一番元気に育っています。
      ”セントヘレナ”って言うブルーの品種は本当に綺麗なブルーなのですが、こちらの気候では合わなかったみたいで消えてしまいました。
      もし入手されたら、是非やってみて下さいねー♪

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