2週間ぶりの伝法、気が焦って予定したより30分も早く現着。 石畳の平場ギリギリまで潮位があって、こりゃ暫くは無理かなと思いながらも、竿を出しての時間待ち・・・
とりあえず足元の穴に適当に仕掛けを入れると・・・んん!? 何やら手に当たったような? でも食ってはいませんでしたが、上げたり止めたり、下げて止めたりしていると、竿先が5㎜ほど下がったまま。 ズンズンズン! デッケー!上がったー!!! 今年一番のが、竿出し5分後には手中に居ました。
いつも干潮時の底付近の穴狙い主体でやっているだけに少し驚きましたが、少し潮位が下がったら足場になるような穴で次から次へと釣れて来た、しかも良型・・・と言うより大型がほとんどだったので、驚きは隠し切れない程ビックリでした。 今回は、かえって潮位が下がってからの方がアタリが減ったように思います。
そろそろお腹もプックリしたのが混ざり始め、腹びれの婚姻色も目立ってきましたね。 特にこのお嬢ちゃんは黒紫色が花びら状になっていてとても綺麗でした。
実釣:9時半~13時半(12時干潮で、本当は10時スタートの予定でした。 途中干潮の底で20分くらいのランチタイム。)
仕掛:いつも通り、針マスター渓流8.5号と9号を使いましたが、8.5号では3回ポッチャン発生、9号ではありませんでした。)
竿はいつものように市販の短竿を中通し、手バネ付に改造した穴竿。 最初は小魚名人180でやっていましたが、根掛かりで手元で糸切れしたので、ランチタイム後は小技小物120でやりました。
釣果:23匹、内20匹は20cmオーバーで4匹がギリギリ23cmクリアー、最少は18.5cm
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ちょっと、カメラの傾きが悪かったので まな板が歪んでる |
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| 普通ならこのサイズでも納得なのに |
かなり卵も大きくなってきました。 一匹だけですが、あと1ヶ月もすれば産卵と思われるデッカイのが混じったので、カラスミ作成中です。
考察:干潮狙いじゃなくても良さそうです。 一度意識的にいつもと違う高い潮位でやってみるのもデータ取りにはなるかも? でも、その勇気がないかも(恥)
それとアタリが取り辛い&アワセに行くタイミングが微妙になってきました。 典型的な冷ですが、穴に沈めて暫くは無反応が続き徐々に反応が出始めますが、”コッ”とオモリが波で穴の石に当たったような感じが多く、ここではすぐ離しているようで全く乗りませんでした。 ひつこく、コツイたり止めたり、緩めたりしていると、竿先が5㎜程度下がって、道糸の緩みが減る・・・これが最も多かったかな? 他には、スーッと一直線に竿先が真下に吸い込まれるのも数回ありましたが、この時に一気に緩め過ぎても張り過ぎても離されてしまい、丁度良い感じで送り込み、引きの強さを手に感じたら合わせるパターンもありました。 このパターンでは下手をすると穴の下部で横方向に入るので根掛かりし易く、グイーンと真っすぐ竿を上げるとダメで、竿を思い切りゆすりながら ♪ シェイク・シェイク・シェイク ♪ してやると先ず根掛かりする事は無くなりました。(今年の11月からやってる方法です。) しかもこの方法だと、シェイクする度に針が確実に掛かるので格段にポッチャンが減ったように感じています。
でも、この絶好調はいつまで続くんでしょうか!? また果たして自己記録の24cm更新なるか!?(今年は絶好のチャンスのようですね)