2022/08/27

マハゼ No. 11、8月26日 西宮、御前浜手前の石畳

  早速行ってきました!(恥) 家の事が色々あって、潮時を選ぶ事ができませんでしたが、逆に僕が不利と考えている干潮の底前後でこのポイントがどうかを探る良い機会になりました。 この時期はいつも足切サイズに頭を悩ませるんですが、考えたあげく比較的安全サイドの12cm以下のリリースに決めたんですが、結果的には正解で丁度良いくらいの持ち帰り数になりました。

 前回脈釣りで最もアタリが良く出た辺りでスタートしましたが、全くアタリがありません! 考えると前回より潮位が高く、立ち位置の足元を見ると、石の表面は水面より高いですが、まだまだ水面下には良さげな穴が残っています。 ・・・って事は潮位が下がるまでは皆さん穴の中でお過ごしになってるのか?とすぐに穴釣りに変更・・・すると、ちゃーんとご挨拶に出て来てくれました。 ①結果的にランチタイムまで穴釣、②かなり水位が下がっていたので、脈釣りで再開したら、すぐにアタリがあって、なる程の成り行きとなりました。

 結果的に、15cm越が出なかったのは残念でしたが、そこそこの引きのも混じって楽しむ事ができました。 でも、この時期の12cm足切だと、まだまだリリースする為に釣ってる感はありますね!

 そろそろ終わりかけの頃に、超強い引きのが出て、やったかな!?と期待したんですが、このエリアでは初めてのこんな外道でガックシ(笑)

釣果:12-13cm以下=15匹、13- 14.5cm=12匹

 新たに低潮位向き脈釣りポイントが見つかったのは助かります。 ・・・でもね・・・ほんまはね・・・早く穴で良型が釣りたい!!!

2022/08/24

マハゼ No. 10、8月24日 西宮、御前浜手前の石畳

 前回の淀川での釣行で餌箱に切れ切れになった青イソメの破片が10個ほど残っていました。 冷蔵庫に入れておいたのを覗くと、もう動かなくなって中には溶けかけているのもあって、今日中じゃないともう使い物にならなくなっちゃいそうでした。 ・・・で、普通なら行かない中途半端に低い潮位で、前からこのエリアで気になっていた基本的な脈釣りでどの程度アタリが出るかだけでも探ってみようと行ってきました。 No. 7で足元の石畳の穴釣りをしたポイントで、延竿での脈釣りをやってみた訳です。
実釣:13時半~14時15分
仕掛:3.6m硬調延竿、0.5号オモリ付ハリス止、一刀アマゴ王5号
 フニャフニャの青イソメを何とか針に通し(ってか無理矢理針に巻いた感じかな?)すぐ目の前竿下直下にゆっくり入れて行くとすぐにアタリがあり、少し道糸にたるみを出してやると目印が動いてピッタンコで乗せられました。 ここにしては先ず先ずのキープサイズで、何故だか今年の釣りで一番嬉しかったかも!?
 釣りって不思議なもんですね、ビッグサイズだからでも、数が出たからでもないのに、苦し紛れで釣りに来て今までこのエリアでやっていなかった釣法で上がったってだけで喜んじゃったりして❤ この後も釣れたハゼの口の中から、無理矢理エサを引っ張り出したりして、なんとかエサを長持ちさせてみましたが、流石に不良なエサだけあって頻繁なアタリの割にはエサを取られる率は高かったです。
釣果:12cm以下のリリースはこの倍くらいでした。(やはりここは小さ目が多い模様)
 たまたま、今日が良かったのか、はたまたこのポイントは脈釣りに向いているのか、もっとじっくり探れば更に良型も混じるのか・・・アッと言う間の45分あまりでしたが、次へのチャレンジに気持ちウキウキで終わる事ができました。 また、このポイントは3.6mで丁度竿下直下くらいの深さだったので、脈釣りの色々ある技法の中でも、とてもアタリが出易くて僕の好きな、いわゆる提灯釣り(道糸から針までが竿先から垂直にぶら下がっている)ができるのも魅力を感じました。 早く確かめたいですが、案外次回はまるでアカンかったりするんですよね~(笑&焦&期待!)

2022/08/23

マハゼ No. 9、8月22日 淀川右岸、福上流

  予定通りに行ってきました。 ・・・ってか、書きたくないような貧果だけど、行くなんて宣言しなきゃ良かった~(笑) でもって、トウチャコすると波があって濁りが強い!

実釣:10~14時

仕掛:小技小物120の穴釣用改造竿、針一刀アマゴ王5号

 まあやってみようと、一番近くの小穴に仕掛けを入れるとすぐに反応があってギリギリキープサイズの13cmオーバーが! こりゃ今日は当たりかなと喜び勇んで次々にいつもの定穴を探って行きますが、全くの無反応!!! さっきの一匹は何だったんでしょう!?

 徐々に潮が上がり出すに従いここのポイントの特徴みたいで、上げ潮のザワつきが激しくなってきます。 岸部の際はゴロタで埋め尽くされているんですが、葦の茂る根元付近にはゴロタ石が折重なって波の影響が少ないちっちゃな水溜りがあり、そんな所ばかり探り出したら・・・! かなり強い引きで一気に潜ろうとする反応があって、本日の狙いの15cm級クリアーかと思うのが!

暴れまくるから
ピンボケちゃった~

 この後も、同じ様なところと、全く底が見えないテトラ際からの2系統の場所からかろうじて複数の、この時期にしては育ちの良い子達が出てくれました。 ・・・が!なんと!!ビックリのツ抜けできず!!! ・・・に終わりましたとさ ガックシ~(泣)



2022/08/21

マハゼ No. 8、8月21日 近くの小川:コープ裏

  こないだのエサが切れ切れですが10切れほど残っていたので、ちょっとブラっと近場へ。 昨日も夕べも少し降ってはいたんですが、こんなに濁ってるとは思っていませんでした。

小川やなくて
ドブ川か?(笑)

実釣:15時~16時

仕掛:3.6m軟調延竿、シモリ仕掛

 前回は澄んでいたので、狙うポイントがはっきりしたんですが、今回は全く判らないので、前回のポイントを思い出しながら探ってみました。

 こんな感じで、ここは比較的型は良いですが、今日はチチブが多く、またここ独特の邪魔物アカガメがエサに向かって突進するのが困ったものです。 今日の残りエサはだいぶグニャグニャになっていたので、エサ持ちも悪くあまり面白い釣りにはなりませんでした。

持ち帰れた釣果はこれで全てです。

 明日は、今年初の淀川の予定ですが、やはり濁りの影響が強いのかな~・・・

2022/08/16

マハゼ No. 7、8月16日 西宮、御前浜手前の石畳

  たまたま家族全員がお出かけになって、1年ぶりにこのエリアへ・・・なんとなく跳ね橋は渡らずに、手前の石畳で穴釣りをやってみました。

 足切12cmとし、なんとか少しはキープできましたが、納得のいかない釣行が続いています・・・(泣)

実釣:10時半~14時半

釣果:12 - 13 cm、14匹

 この後、去年後半に大型が好調だった南側に行ってみましたが、チチブの嵐でマハゼは2匹のみで、こちら側は秋まで待った方が良さそうでした。

2022/08/13

マハゼ No. 6、8月13日 近くの小川:コープ裏

  あんまりにも同じとこばっかなので、更に近場でいつも食料品を買いに行くコープのすぐ裏の住宅街を流れる小川に行ってきました。(徒歩15分) 以前は結構通った時もあったんですが、潮位や雨による水量等でバラツキが多いのでここ数年竿を出していませんでした。 遠距離歩くのも疲れるので、ちょっと様子見って感じで行ってみました。

 トウチャコ時はそこそこ水位があり、すぐにこの時期にしてはそこそこの型が上がったんですが、あっという間に水位が下がって終了になりました。 もうちょっと釣りたかったな~!

潮位:2時間半くらいもやって、やっとツ抜けって!?(大恥)

お江戸って良いな~! って数が出ないのを自分のせいにしていないのだ!!!

今回もカッコ悪過ぎでコメント不可にさせてネー(悲鳴)

2022/08/11

マハゼ No. 5、8月10日 西宮、堀切川

  今年はここばっかしや・・・コロちゃんが恐くて電車釣行は嫌やし・・・術後の影響でまだ自転車に乗りたくないし・・・あ~!アッチャコッチャ気ままに行きたいな~!

実釣:12 - 16時(スタートはほぼ干潮の底からで、このポイントでこんなに潮が低い時に行ったのは初めてで、一体釣れるのかどうか試してみました。)

仕掛:4.5m延竿、シモリ仕掛、針は昔~し使って残ってたサヨリ早掛夜行3.5号を久しぶりに使ってみました。 エサは特に断らない限り、いつも青イソメ

 まあ潮が低くても、ポイントを丹念に探せば釣れなくはありません・・・

 ・・・が、やっぱ下手糞・・・5アタリ1安打くらいやったかも(大汗)

 上潮の変化が結構激しい日だったので、3時間くらい経った時点で自分の立ち位置がいつの間にか良さげな穴に居るのに気が付きました。 穴釣りの時期については、かなり多くの皆さんから時期なんて関係なくいつでも穴で釣れるよ・・・と貴重なご意見を頂いていたので、ラスト1時間くらいをチョイと遊んでみました。


小技小物
ほんまにエエ穴竿やわ~♪

 カニとチチブばっかしで数は出ませんでしたが、2匹まあまあのがゲットできて、自分自身の片寄った物の見方に反省しきりの釣行となった次第です。

釣果:まだデキハゼ釣りシーズンやのに、こんな貧果ばっかでエエんかい!?

 それにしても、僕の家周辺・加古川・淀川と、どっこもヒネハゼが狙って釣れるポイントがありません。 関東~愛知県あたりは、かなりな頻度で混ざるようなんですが、一体どうなってるんでしょう? 関西にもそんなポイントがあるのかな~???


2022/08/03

= 鯊 穴 論 =

  久しぶりに僕の穴釣りについて好き勝手に説明してみます。 率直に自分目線のままで書いてみますので『そりゃ違うで!』とか『ここ意味不明やけど、どうなってんの?』とかのご意見・ご質問頂ければ幸いです ❤

 ところで、ハゼが穴に潜むのに時期があるのでしょうか? 関東のあるインスタグラマーの話では、一年中穴釣りで釣れない時期は無いそうなんです。 でも僕的には、デキハゼが成長し、警戒心が徐々に増すにつれて穴に入り始めると考えています。 地域差やポイント特性が濃く出るのがマハゼだと思うので一概にこうだとは言えないとは思いますが、一般論としては15cmくらいを越えるあたりから(すなわち9月頃から)徐々に、大きくなった者から順に穴に入り出すのではないでしょうか!?


【穴釣りの定義は?】

 狭義な穴釣りを端的に言うと、➀ 竿先から道糸がオモリまで垂直に垂れ下がっている状態で、② ハゼの潜んでいるピンポイントな小空間のハゼの鼻先に直接エサの付いた針を挿し入れる釣り方、だと考えています。

 この絵で言うとABがそれで、この穴ならハゼが居る砂泥の底まで真っすぐ穴が抜けていそうだなと言う推察のもとに探っている状態です。 そう思って仕掛けを入れてもEのように穴が底まで抜けていない場合(むしろ、こんな方が多いかな)は、仕掛が深くまで入らないのですぐそれと判り、どんどん次の良さげな穴を探って行く訳です。 ごく稀に活性が高いと、奥の方からエサに向かって飛び出して来る個体もありますが、滅多にないです。(次々探り歩くので、穴釣りでは先ずじっとしている事はありません)

 これに対し、種類にもよりますが、いわゆる三角テトラの場合(特に大型だと)その下の空間は広く、ピンポイントを狙うのではなくて、ここならきっと近くにハゼが居てエサに反応して出て来てくれるかな?とCのように仕掛けを垂直に下すのは、広義の穴釣りだと思います。 これに対して、同じ様に穴からハゼが出てきてくれるのを狙っても、Dのように仕掛けが垂直になっていないのは穴釣りとは呼べないと思います。

 次に、僕的に大ハゼの一番良好な穴釣場だと思っている淀川の例です。 この写真は、大潮でしかも一年で一番潮位が低い時に釣りはせずに、底の状態を観察に行った時のものです。

 最初このポイントに行った頃はまだ脈釣りしかしておらず、夜釣りラインと書いた辺りを昼間に流す感じで探っていました。 その内、夜釣りで大型が多く上がる事が判って夜釣りに凝ったりもしたんですが、きっとテトラの足元に潜んでいるのが近くに仕掛けを流す事でエサに飛び出して来るんだろうと、同じ脈釣り用の竿でテトラの外側ギリギリを提灯釣りのような感じで狙うようになりました。 その内、家から徒歩10分の芦屋川が海に出たところにある石畳で穴釣りを試して以来、どんどんその釣果の型の良さと、子供の磯遊びのような、自分自身とハゼの距離感の近さ&垂直な仕掛での直接的なハゼとのやり取りの面白さに穴釣りに夢中になってしまったようです。 この写真のポイントでも、自分自身でまさか・まさかと思いながらも、探る場所がどんどん岸寄りの小穴になっていった次第です。 ただ、どこでも&どのような釣り方でも、そのポイントによる癖の差(潮位・探り方・アタリの出方、等々)が強いと感じているので、この説明はあくまで一例と考えて、いかにその釣り場での釣れるピンポイントやパターンを如何に見つけ出せるかにかかっていると言う事は忘れないで下さいネ!

【僕の穴釣り竿】
 とにかく『自分流の釣り方を、オリジナルの竿で、オリジナルの仕掛で釣る』のが僕流儀の穴釣りです。 特に竿にはこだわっているので、紹介させて頂きます。
 当初は、竹竿にこだわっていましたが、ちゃんとした和竿とは違い手に入り易いものを簡単に使っていました。 その点で、当初は100均の竹竿を素材として良く買っていました。 好きな部分を切り取り、削り、塗料を剥がしてオリジナルに仕上げていきました。 他には、台風後の川筋や海の波打ち際には、枯れて干からびた面白い素材が多く見られ、特にグリップ用の竹や葦の根っこの面白いものを良く拾ってきて保管していました。 2~3本継ぎで、手製のガイドに手製の手バネ(ご覧のように通常のものとは全く違うタイプで、テニスのグリップを握る時のサムアップのような持ち方に親指を上にあてがって使います)


 一番右のだけは、中通しでオーソドックスな手バネですが、継で中通しは僕は使いにくくて好きになれませんでした。 左から4番目のグンニャリ曲がったグリップのは、まさに前述のポイント写真のテトラ外側の穴釣り用に、テトラのピンポイントまでの距離と、ここのポイントでの持ち易さを考えて作ったものです。 ただ、釣り場に着いて、継を繋げてガイドに道糸を通してからオモリ付ハリス止を装着する時間(たかだか15分もあれば充分なのにね・・・)が勿体なくて、次のスタイルへと変わっていきました。 但し、こちらの竹製の穂先の方が細く&柔らかいので、繊細なアタリを取り易いと言う点では、これらの竿の方が優れていますが、17cm前後より大型のハゼを狙うには下記の硬めの穂先でも釣果に大差はないように思います。

 全て同じ方法の改造が加えられています。 ① 中通しにする為に、穂先を抜き去る、② 手製の手バネを取り付ける、③ 竿尻から道糸を本体に入れて、先端から取り出す。 この為、全て元の設計から穂先1本分短くなり、且つ新しい穂先はかなり太目(=硬く)なっています。 そのポイントの特性と、その時の潮位によって、立っている足元の穴から、一番遠いポイントだと少しでも波だったり、ちょっとでも濁りがあったりすると穴が全く見えなくなるくらい離れた穴を狙うことがあり、狭義の穴釣りとして一番ポイントが遠い場所では右から3番目の幸釣七八九(最長2.7mから穂先を抜いて、およそ2.5m程度)を使います。 使い易さ、穂先&全体の調子&仕舞寸法・・・今のところ、これらのどれを取っても一番右の小技小物120が一番気に入っていますが、既に廃盤となってどこの店に聞いても売り切れてしまっているのが残念です! 左から2番目の小魚名人150も非常に釣り易い好きな竿なんですが、一つだけ仕舞寸法が長目なのが持ち運びの点で残念なところです。

 これは、竹製から市販延竿の改造に移る頃に使ったリール用台座に取り付ける事ができる手バネで、市販のテトラ用穴釣用としてカサゴ釣りなどに使われるリール&ガイド式の短竿に、リールの代わりに取り付けて使用できます。 結構便利な手バネでしたが、全体としてな~んとなく好みに合わなかったような・・・


 これら2本はお遊び気分で冗談竿として作ったものです。 上は、娘(とっくに40超えてるけど)が使っていた化粧用のランコム社の空になって捨ててあったマスカラ・ケースで作った極短竿。(作った当時、仏ランコム社製今年の新作穴竿!として冗談投稿しました。) 下は釣り用ベストのポケットにいつも入れておけるように作った超短竿ですが、結構機能性が高く、今までに20cmオーバーを上げた実績が大なんです。 これで釣り上げる大物とのやり取り程スリリングなものはありません!

【穴釣りの欠点】
* そのポイントに丁度良い潮位でないと釣りにならない事が多い(波が荒れていたり、濁りが酷い時も、穴が見えず釣りにならない事もあります)
* カニがうるさく、エサを取られたり、根に持って入られたりする頻度が高い
* 狭くて深い穴=根掛かりし易い穴こそが一番の狙いどころと言ってもよいくらい・・・って事は仕掛けのロストは覚悟の上(ひどいと、1回の釣行で10個以上のオモリ付ハリス止を失うのも当たり前)

 ・・・とまあ色々ありますが、とにかく大ハゼとの距離を間近に感じながら遊べるのが楽しくて堪らないので ~る




マハゼ No. 4、8月2日 西宮、堀切川

  術後ニマケズ、猛暑ノ熱サニモメゲズ・・・またまた行ってきました。(笑)

 こないだ竿を出したポイント把握をもっと進めようと言う感じで、更に奥まったところに居るスミッコグラシのデキちゃんを狙ってみたのですが・・・

釣果:9 ~ 13 cm、26匹とおよそデキハゼ釣りとは呼べないレベル

仕掛:4.5m軟調延竿、カミツブシ付ハリス止、浮くライン

実釣:10時半~14時

 まあまあ良い型が出るピンポイント&潮位をタイミング良く見つけるのに失敗。 このポイントは、潮位によってどんどん場所が変わるのでその把握が勝負かも知れません(と言ってもたかだか20 ~ 30 m程度の範囲)・・・ってか、自分の下手糞なアワセ技術については書いてませんが・・・大汗!


右隅がこのエリアのどん詰まり
先ず最初はこの辺からスタート
 今回は(も!?)あまりにも恥ずかしい釣果なので、コメント欄閉鎖中(爆)