2024/08/15

家族旅行:北琵琶湖の長浜へ

  僕ちゃん達の子供は2人、それぞれの家族には2人づつの孫ちゃんが・・・皆~んな揃って2泊3日

➀ 宿から車で10分くらいの処にある水泳場は、景色も気持良く、ガラ空きなのも魅力

② 宿はもう5回以上は泊まっている、町家の宿『いろは』で、とても居心地が良い

③ その宿がある長浜は、ブラブラするのにピッタシで、何故か居心地が良い

順不同で景色を紹介

ここ『南浜』は泳ぎ放題

渋くて居心地も最高

メチャ安い(笑)



『焼鯖そうめん』で一番有名なお店
でも、予約できないから・・・

予約できるお店で・・・
でも、やっぱし・・・




宿のすぐ裏の水深20cmもない、せせらぎ
15-20cmくらいの鮎がウジョウジョ群れをなして
あちこち離れた地域も散歩しましたが、どこの水路にも山ほどの鮎が!!!





2024/08/09

マハゼ No. 8、8月9日 淀川右岸、姫島上流側

  大好きなハゼ場=淀川、でもこのところ多くの方々から釣れない情報が入って来ています。 いつもなら、釣れた釣れた情報に触発されるんですが、今回はそのダメダメ情報を、具体的に一体どんな状態なのか、身をもって感じてみようと思った次第です。


右角付近

実釣:6時(上4割)~9時半(満潮)

仕掛:1.3m穴竿、0.3号オモリ付ハリス止(ブラータイプ)、針ナノアマゴ5号

 凹みの奥角のテトラ・石畳のすき間狙いからスタートしましたが、ウロハゼばかりがポツリポツリでマハゼは気配もありません。

10匹くらい上がりました

 迷ったあげく、短い竿ではありますが、水深もそれ程ないので、腕&竿いっぱいのところで脈釣りをしてみると、微妙な&瞬間的なアタリを感じましたが、一回きりで後が続きません。 テトラの上に飛び乗って、四方八方やっていると、なんとか一匹が!

 この後も悪戦苦闘! たんまに掛けても、チッコイチッコイでリリースの連続、10cm以上のキープ率は5-6匹に一匹程度でした。


 陽が上がってそろそろ竿納めと思ってふと少し先を見ると・・・なんと、チビハゼ集団が水面でプカプカ・・・一生懸命酸素を取り込んでいました! 成る程、これがダメダメの原因で、流れを失った大河が異常な暑さで酸欠状態になってしまっているようです。 身を持って実感はできましたが、悲しい状態です。 今季も、いつもの様に冬場になって淀サイズの大型を楽しめる事を祈るばかりです!!!

刺さった棒杭の手前の辺りに
小さい丸い頭が数匹プカプカ

釣果:ズックビクに持ち帰りサイズだけキープしていたんですが、たったの4匹・・・あまりに可哀想だし、元気そうにピチャピチャ跳ねていたので、頑張れヨー!とお帰り頂きました。

横幅21cmのズックビク

考察もなにも・・・ただただ・・・ウェ~~~ン

2024/08/07

マハゼ No. 7、8月7日 堀切川奥の石畳

  予定通り行って来ました。 条件は全て同じで、昨日は奥角メインだったのを、正面中央付近メインで探った点です。

実釣:6時半~9時半

 アタリの出方、食い込みの浅さ等々、状況は同じ感じで、やはり9時頃になって日差しをまともに受ける様になると、自分自身が暑さで集中力が減ると共に、ハゼのアタリ&食い込みもグンと悪くなったように感じました。


釣果:昨日と全く同じ26匹の持ち帰りとなりました。足切サイズはやや厳し目にドンドンリリースしちゃいました。

サイズも同じ感じ
・・・あたり前やね(笑)

考察:特記事項はないですが、やはり青イソメのサイズ・針への付け方は、良い加減ではダメですね! 丁度良い大きさを見つけ、丁寧に縫い刺しして針の先端だけ少し出しておくのは必須でした。

お詫び(ペコリ)

 ここ数ヶ月で、折角頂いたコメントを、うっかりミスで消去してしまっている事が多々起こっていたのではないかと思います。 どなたの、どの様な内容だったのかも見ていないまま、パソコンやGoogle設定のところのキー操作ミスにより、結果的にコメント削除操作を起こしてしまっていたように思えてなりません。

 これに懲りず、またコメントを頂きますよう、お願いさせて頂くと共に、失礼なミスを起こしている事に心からお詫び申し上げる次第です! (これからも、起こり得ると思いますし、歳で増々お馬鹿に磨きがかかって来そうです・・・)

2024/08/06

マハゼ No. 6、8月6日 堀切川奥の石畳

  やっと大潮の高さピークの日になりました。 とても楽しみにしていたんですが、昨日午後に夕立があって、かなり強烈に降り続いたので、これが凶と出るか吉と出るかとても心配でした。 現地に着くとそれ程濁った感じはなかったので、ホッとしましたが、既に太陽が照り始めて気温が高かったです。

実釣:6時半~9時(7時半頃満潮)

仕掛:全ていつもの穴釣り、針のみ初めての『がまかつV2ヤマメ4号』を使ってみました。

 奥の角からスタートするや、一投目ですぐにヒットし、しかもデキハゼにしてはそこそこのサイズでニンマリ!

手首のマーキングは、
足切サイズですぐにリリースする為

 この後も、移動せずに周辺の穴からそこそこ釣れてくれました。(但し、一穴一匹が基本で、良くても2匹) 徐々に角から正面の方に移動して行きましたが、陽の上がるにつれて(かな?)徐々にアタリも掛かる率も下がって行きました。 まだ少しなら釣れたのかも知れませんが、暑さが厳しくなって来て納竿となりました。 明日もやってみたいな~💖

釣果:持ち帰り26匹(10cm以下のリリースは10匹程度)


良型ベスト5
並べ方が悪くて、せいぜい13cmギリギリってところ

備考:今回の感覚では、潮位の変化よりも日当たりの強さの影響が大きかった感じで、スタート時のアタリがピークで、陽が登るにつれてアタリが減って行った感じでした。 4号針で掛かるかなって心配しましたが、10cm以下でも活性さえあれば問題なかったようです。

2024/08/04

【Goby in Lactic acid】

  前回は乳酸発酵したご飯=なれ寿司のご飯、に日本酒/塩で処理した鯊を漬け込みました。 今回は、パン食に合わせるべく、ワイン/塩で処理したゴビーを米ヨーグルトに漬け込みました。




 お酢(CH3COOH)で締めると、酸が強くて食材そのものの旨味が減少し易いように感じていました。

 乳酸(CH3CH(OH)COOH)だと、ヨーグルトのイメージで、もう少し温和な酸味にならないかと思ったのが、このシリーズを始めた背景です。 化学式を見ても1分子に締めるカルボン基(-COOH)の割合が乳酸の方が低くなるのが、その原因かな?なんて強引な理由を考えてみたりして!?(笑)

 まあ、御託を並べるのはこのくらいにして、味は? エエンチャウ?・・・と、まあ可能な味わいでしたが、洋風の場合、もう少し工夫しないと、ほとんど和の【なれ寿司】に近い感じでした。 そこで写真のは、胡椒とオレガノを振りかける事で、比較的パンに合うようになってはいると思います。 次回は、米ヨーグルトに漬け込む時に胡椒やハーブ・スパイス類を一緒に入れて、もう少し塩味を効かして、漬け込み期間は減らしてみようかと考え中!(暇人&アホヤ~!!!)

2024/08/03

マハゼ No. 5、8月3日 堀切川奥の石畳

 今年はなかなか厳しい釣行が続き、その上猛暑となって行動力に迫力が無くなっています。 今朝は夜明けに満潮だったので、満潮の潮位はまだ低いですが、暑さを避けて空が白け始めると同時の竿出しをしてみました。

実釣:4時半~7時(日出=満潮、5時10分)

仕掛:1m穴竿、0.3号オモリ付ハリス止、青イソメ

 4時半頃に現地に来ましたが、まだ暗くて仕掛けのセットがやりにくいくらいでした。 薄明かりの中をスタートしましたが、結局は陽が上がってからやっとの1匹目となりました。

 結局、今回もアタリは少なく、当ってもコンッ!の1回で、引き込むような &/or 持って行くようなアタリは一度もありません。 その上せっかく掛けても、すぐに根に潜られたりで、僕ちゃんのヘタッピぶり全開となった次第です。

釣果:たったのこれだけ! バッカンからピョンピョン飛び出したのが3匹、写真でポッチャンが2匹、チビッ子リリースが数匹


本日の長寸

反省:今期は(も!?)悪戦苦闘が続いており、早く秋風が欲しいところです。 毎年思うのは、ほんとにデキハゼ苦手で困ったものです。 今季不調の原因は暑さのせいか、ハゼ自体はちゃんとポイントに居るように思いますが、何せ食い気が無く、底の隅にジッとしているのを如何に食わせるかが、まさに腕なんだろうと思います。 今回の大潮では、できればもう1―2回は行きたいと思っています。