2024/12/12

マハゼ No. 53, 54、12月10日, 11日 淀川左岸・伝法

 No. 53 実釣:7時半~11時半(8時過ぎ干潮) 仕掛けは、いつも通り

 今回の潮回りでは、2回だけしか竿が出せませんでした。 この日は痺れる寒さでしたが、運良く波風は全くなくて、とても釣り易かったです。 ただアタリは少なく、当たっても簡単には引き込んでくれないので、重みのある(すなわち、掛ける事ができる本アタリ)アタリが出るまで粘りまくりでした。 わざわざ低目の干潮を狙って来たんですが、結果的には思った以上に低くて、もう少し高ければ良い釣果に繋がったのかも知れませんが、それは何とも・・・!?


釣果:19cm程が2匹、20cmオーバーが4匹・・・もう少し釣れて欲しかったですが、この時期ならしょうがないんかなー???


No. 54 実釣:9時半~12時半(9時半頃干潮) 仕掛けは同様

 天気予報の風の具合は、前日とほぼ同じだったんですが、土手に立つと吹き飛ばされそうな強風!波も半端じゃなくて、岸よりは濡れて滑りまくり!!穴釣りなのに、道糸が風で、0.5号のオモリの付いた仕掛は波で、翻弄しまくりました!!! 穴のおよその位置は判るんですが、どんな穴かが全く見えないので、いざ仕掛けを落としても入らなかったり(釣れるタイプの穴ではない)落とした途端に根掛かったりと、無駄だらけ・・・ その上、アタリが渋い時期になったので、何が何やら!!!??? それでも、小指サイズのチチブは、いくらでも数限りなく、ちゃ~~~んと食って掛かってくるんですねー!やられた~!!!(笑&泣)


釣果:たったの3匹、全員20cmオーバーの妊婦さんでした。

思うに:いよいよ終盤の感を強く感じる釣行となりました。 今年中に、もう一度低目干潮の潮回りがあるのでやってみようとは思っていますが、天候が良い事を祈るばかりです。

2024/12/04

マハゼ No. 52、12月4日 堀切川奥の石畳

  本当は5日に行こうと思っていたんですが、強風になりそうだったので今日行って来ました。 でも、今日も結構強風が吹きましたが、風が止まるのと交互だったので、なんとか釣りになりました。 このポイントは満潮から下げに入ってから釣れ始めると読んでいたんですが、僕爺は思い込みが強いので、今回は満潮少し前からスタートしてみました。

実釣:9~12時(9時半満潮)、仕掛・エサはいつもと変化無し

 スタートすぐから快調に釣れましたが、穴が限定されていて、いつものように2‐3穴探れば・・・ではなくて、10穴程探りまくってやっとアタリが出るんですが、一度アタリが出ると釣れ続くと言う状態でした。 しかも、前日はサイズが小さ目でガッカリだったのに、今日はそこそこ納得のサイズが中心で、捌く時間を短縮しようと、足切サイズを1cm上げて15cmにしたのに、足切リリースは10匹にも及ばない程度でした。 このポイントとしては、良いサイズが数出たので納得の釣行となりました!

釣果:31匹


本日のラッキーセヴン

思うに:『穴にハゼの集団が移動して来る』って話をちょくちょく耳にしますが、僕自身はまさか!と思っていました。 しかし、昨日と今日の余りのサイズ感の違いに、ひょっとして大き目サイズの集団でも入って来たのかな!?って思う程でした!(・・・って、まだ信じてないけどね) さて、ここのポイントは、今日で一旦休憩となり、来週は淀伝週間の予定です。

2024/12/03

マハゼ No. 51、12月3日 堀切川奥の石畳

 シーズン終わりも間近になって来ました。 今年は、この近場ポイントはサイズがどうもイマイチですが、まあ数釣って楽しんでいます。

実釣:9時~11時半(9時前満潮)、仕掛はいつもと同じ、赤イソメ10匹使用

釣果:24匹(いつも通り14cm足切)


本日のベスト5
と言ってもチッコイな~(恥)

思うに:スタート時にすぐ良型が掛かったんですが、水面バシャ! 2投目のすぐ隣の穴でも同じ事が!! 手にしていないので、何とも言えないですが、この2匹が今日のベストサイズじゃなかったかと、反省しきりの一日になりましたとさ!

2024/12/01

マハゼ No. 50、12月1日 堀切川奥の石畳

  淀川に適した潮回りがひと段落したので、近場でチビッ子の数釣りに行って来ました。 流石に朝一はかなり気温が下がりましたね。 現地に着くと、既に一人の方がスタートしておられ、既に2匹キープされていました。 僕もすぐにスタートしましたが、結構活性があってバタバタと釣れてくれました。 でも、それもせいぜい1時間半くらいで、潮が下がると一気に食いが落ち、数が伸びずに終わりになりました。 ここで他のハゼ師の方にお会いしたのは2度目で、少々ビックリ! とても狭い範囲の釣り場で、今までは一人静かに竿を出せるのが有難かったんですが・・・ これ以上賑やかにだけはなって欲しくないものです!

実釣:7時半(満潮)~10時半、仕掛は75cm穴竿、針マスター渓流7.5号、赤イソメ

釣果:21匹(14cm足切で、リリースは10匹程度)


ベストスリー
でも、このサイズとは・・・

思うに:やはりここはチビッ子中心ですが、まだ数釣りは楽しめるみたいです。 今年はサイズが小さ目の様な気がします。 数日はここのポイントに合った潮回りなので、少なくとももう一回は来るつもりです。

2024/11/28

マハゼ No. 49、11月27日 淀川左岸・伝法

  そろそろ淀川の干潮水位が高くなって釣りにくくなって来た、でもまだ何とかなるかと、いそいそと・・・ トウチャコー!ビューン・ビュ~~~ン!!ジャッブン・ジャッボ~ン!!! 一気にやる気を失い、波風で穴を見失い、アタリも失いました、とさ(大泣)

実釣:9時半~12時、仕掛はいつも通り

 たった一匹の良型・・・他に、同様の良型を2回掛けたんですが、水面バッシャンでサヨナラ~・・・

釣果:持ち帰りは2匹のみ(17cm程度のリリースは3匹)

今日の料理:”ハゼの刺身・・・肝煮添え” 自分流にイメージして処方を考えてみました。 これもハゼ釣りの重要な楽しみ方の一つです! オチャケに目茶苦茶合いましたヨ!!!

◎ 日本酒で肝の血抜きを一晩

◎ 白味噌で煮ながらペースト状に

◎ 煮終わって、少し熱が取れたら、柚子胡椒を加えて練り上げて、出来上がり

考察:水面さえ静かで、この透明度なら、充分に穴は狙えたものと思いますが、やはり干潮潮位がこれだけ高いと、狙える時間帯はせいぜい2時間程度で、今回のように少しでも条件が悪いと全くダメですネ・・・ でもなー、更に潮位たかいけどなー、強風の天気予報やけどなー・・・この日のエサがほとんど残っていて、明日29日どうしようか迷ってる僕爺でありました(笑)



2024/11/25

マハゼ No. 47, 48、11月23日, 24日 淀川左岸・伝法

  No. 47 実釣:9-12時(7時前干潮) 仕掛:1m穴竿、針マスター渓流8号

 今年一番の冷え込みで、冬型が強いので北風が吹きまくるって天気予報でしたが、行くって決めてたし・・・フラフラと・・・(笑) スタート時は本当に指が痺れそうでしたが徐々に慣れて、風による波で穴は見えにくかったけれど、なんとかなる程度でした。 今日は上流部の凹みからスタートし、僕の一番好きな穴で久しぶりの24cmオーバーに出逢えました! やっぱし、このサイズになると全く伝わって来るパワーが違いますね! でも自己記録サイズの継続で、記録更新にはならず⤵・・・やはり25cmの壁はかなり高いですね。

 その後も、いつものポツリポツリ・ペースではありますがコンスタントに釣れてくれました。

釣果:ジャスト・ツ抜け(リリースは、17cm位のが4匹くらい)

 No. 48 実釣:9-12時半(8時過干潮) 仕掛:1m穴竿、針マスター渓流8号

 でもって、翌日も(笑)寒さは同じでしたが、風がほぼ気にならない程度だったのが、非常にやり易かったです。 ただ、ビックリしたのはハゼ穴師の方々が7-8人おられた事で、竿出し時にはかなりプレッシャーでした! でも、30分程やっていると、近くをウロウロされても、アタリがかなり少ないようで数人の方達が『全くダメですが、どうですか?』と聞いて来られるし、その方達の後で同じ場所を釣っても、バンバン上がったので、ホッとしました。 型も相変わらず良いし、昨日より波風が無くて釣り易かったせいか数も出ました。 お一人の方がポイントの見分け方について聞いてこられたので、具体的に説明したんですが、その後上手く釣れてたら良いんだけどな~!!!

釣果:17匹(最小19cm、最大22cmチョイ)

 何と言っても、毎年僕がトップテーマにしている、20cmオーバーのツ抜けを達成できました! ヤッタゼ~ 💖

20cmオーバーの皆さん

少し届かなかった皆さん

考察:皆さん同じ様な感じで釣っておられた様なんですが、狙う穴が違っていた感じなのと、穴の中での探り方?(さっさと諦める穴と、ひつこく狙う穴の識別の判断)が違っているような気がしました。 いずれにせよ、今期のピークになったなって感じで、この状態がいつまで続くかが問題ですね!

2024/11/20

♬ カニ・タベ・イコゥ~ ハニカンデ・イコゥ~ ♬

  もう何年・・・いや何十年続いている事やら(汗) だいたい行く時期も毎年この頃で、今年は初めて『炭平』って言う旅館に行ってきました。 【京都府京丹後市丹後町間人(たいざ)】にある結構カニで有名な温泉旅館です。





部屋からの夜明け

途中通るので、行きにちょいと寄り道





帰りには、面白い酒蔵を見つけておいたので、そこに寄り道

ここの特徴は、酒米を使わずに
食べる為のお米だけを使っている点

飲んでみた感想:僕は、超甘、酸っぱいとなっている、我が家の常用米、ミルキークイーンを使ったこのお酒にしました。 飲んでみると、それ程強烈な甘味ではなくて丁度良い感じで、酸味も適度・・・でも???、これ日本酒???・・・結構全体としては好きなんですが、旨味の感じが通常の日本酒とは異なる・・・和って言うより、むしろ洋のお酒・・・ワインとも違うけど、和食に合わせる感じじゃないなー 僕特性のハゼのカルパッチョに丁度良いのかも♬