2021/11/20

マハゼ No. 38、11月19日 淀川、伝法

  ちょっと恥ずかしいくらい通ってるので、掲載しないでおこうかとも思ったんですが・・・何せ歳食って大事な事すら覚えてないので、忘備録がいよいよ不可欠になっちゃいました。

 それと、この日現地で『ピケさんですか?』と声をおかけ下さった方がおられてメッチャ嬉しかったので、御礼も言いたかったし、間違えた事を2件も言っちゃったのでお詫びと訂正もさせて下さい。

実釣:10~13時半(11時頃からやってますって言いましたが、1時間勘違いしてました)

仕掛:小魚名人150を中通し手バネ付に改造した竿、針は新しく使い始めた”マスター渓流”の9号を使って20cmオーバーに対して前回使用した8.5号とどちらが向いているか確かめてみました。 他はいつも通り(オモリは常時0.5号)

干潮の底はいつも通りの
ピザパン・ランチタイムや~♫

 前回2回で、20cmオーバーが狙って釣れる事がはっきりしたのと、持ち帰って捌くのに余り多くは持ち帰りたくなかったので、今回は思い切って19cm足切にしてみました。(こんなのは初めてで、結果的に18cm前後のリリースは20匹前後だったと思います)

 到着時の水位が前2回より高かったので、テトラ帯奥の石畳にも水があったので試しにやってみましたが、アタリも少なくサイズもリリースのみでした。 そうこうする内に少し潮位が下がり出したので、石ころ場へ行くとすぐにキープサイズが、それもかなり重量感が!

 その後も前回と同じく、思い切り岸寄りで且つ小さい(ハゼがギリギリ抜き上げられるくらい)穴を中心に狙っていきました。 仕掛けを入れてみて浅いところはスキップし、思いの外ぐんぐん深くまで入る穴ではじっくり粘る作戦で、こう言う穴ではほぼ100%ヒットし、それも満足のいく型のが釣れてくれました。 手を伸ばして届く沖側の穴ではリリース率が高かったです。



 その中で一匹メッチャ面白い奴とのやり取りに20分程度も費やして遊んでもらっちゃいました♫ 良さげな穴なんですが、斜めになったスリットのようで深く入れようとするとすぐに引っ掛かってしまうんですが、やる度にかすかにアタッているような? で、ひつこく粘っていたら一気に竿先が引きずり込まれて合わせて水面を切ったのは良かったんですが、ブルブル・ポっチャン!!! デカかったのになー・・・でも、落ちたところに居てまるでこっちを見ているような・・・すぐに仕掛けを入れるとちょっと寄ってきてから静かに元の穴へと・・・ これはひょっとしてと、同じ穴を狙うとすぐにアタリがありますが一回だけで離されてしまいます。 これを繰り返していたら、反応すら無くなりしかも完全な根掛かりで、針先をロスト。 もう一度新しい針&エサで仕切り直すと・・・食った~! 掛けたー!! 絶対に上げてやるぞと、竿先をシェイク・シェイク・シェイク!!! 無事に手中に収める事ができましたとさ!!!! なんてデカいの?!!!!!(でも、結果的に23cmに届かなかった)

 とまあこんな調子で久しぶりに前のめりにならずに、結構のんびりとハゼちゃんとのお遊びを楽しむ事ができました。

釣果:持ち帰り全23匹(帰りがけに今日の釣果は30匹くらいって言ってたのはメッチャ甘い読みでした・・・ゴメンなさい~)


感想:ほんとにハゼって浅くて狭くて暗い穴がお好きですね~。 特に今回は大型ほどその傾向が強いような気も・・・ 針の大きさはやはり適性を使うと針外れも少なく、また飲み込まれも避けられるみたいなので大切な気がしました。 それと極端に狭くて深い穴からの抜き上げですが、竿を真っすぐ上に上げるだけだと根掛かる事が多いですが、相手がグングン下に向かう力を利用する感じで、シェイクシェイクを繰り返しながら抜き上げるとほぼ根掛かりや穴の奥に潜られてしまう事がなく、針もしっかり掛かるので効果が高いように感じました。

2021/11/18

マハゼ No. 37、11月17日 淀川、伝法

  このところ行きまくってますが、これでも家内が仕事で居ないので、義母、孫孫の世話から炊事洗濯等々家事は一切取り仕切っております。(エッヘン、プイプイ!笑)

 こないだの伝法で自分でも凄いと思う釣果にありつけたので、それをば確かめようと懲りずに・・・でも同じエリアですがピンポイントは前回とは違う、ここも全く初めてで誰もまさかと先ず竿を出さないところです。・・・と初めに言い訳してます(冷汗)

 で、ともかくは ♫ こんなん出ました~ ♫(ヤットコ今年初の20cmオーバーのツ抜け)

こうやって見ると20ないのも混ざってる?
まあ、ツ抜けは間違いなさそうです。

実釣:10時半~14時(本当は夕飯の支度があるので13時半までの予定やったんですが、ついつい調子に乗っちゃいました。・・・深く反省!!!)


仕掛:小魚名人150を改造して中通し手バネ竿にしたもの、針マスター渓流8.5号、他前回と同様

 前回凄い釣果でバッカンが小さ過ぎたので、約1.5倍の大きさのを購入して持参。 且つ、釣果が多過ぎると捌くのに疲れるし夕飯の支度や後片付けも大変なので、思い切って18cm足切にしてみました。(ちょうど良かったよー)

 前の場所でやるつもりで行ったんですが、現地に着いて何となくその横の浅い浅い石ころの隙間が気になったので軽い気持ちで仕掛けを入れると・・・!!!

 エーッ!こんなところによくこんなデカいのが隠れてるなーって驚いちゃいました。

 結局その後は、こっち側の石ころの穴狙いに終始し、釣った数は似た様なものでしたが全体的にサイズが大き目主体(と言っても1-2cm)だったと思います。


 これだけ釣れ続くと流石に300円のエサは使い切って納竿したいでしょ!(笑)

釣果:18cm以上22cmくらいまで25匹

考察:お腹の卵もあと1-2ヶ月で産卵を迎えそうな状態に大きくなってきています。 なのによくもこんな波打ち際の岸に接した穴に入り込んでるのが不思議でなりません。 極端な穴だと、岸になって一旦水が無くなり少しえぐれいて直径5cmくらいの水溜りがあって、そんなところで20cmオーバーが飛びついてくるんです! 勿論、たまたま狙った穴の底が深くて沖側に繋がっていたんでしょうが、それにしても何故そんな場所にって思っちゃいます。 まあそんなところに仕掛けを落とす僕もようやるなーって、あくまでたまたまの一例で、大抵は根掛かりで仕掛ロストです。(汗)

 もう一つは針の事ですが、比較の為に同じサイズで昔使っていたスーパー山女魚も一度だけ使って、マスター渓流と比較してみました。(形とサイズはほぼ全く同じで、スーパー山女魚は線径が微妙に太く、半スレの大きさも微妙に大きいような感じです。) どちらも針掛かりは大差なく快調に使えたんですが、針を外す時に差が出ました。 マスター渓流の方がツルッと&スルッと針が外し易かったです。 尚、3‐4回デカいのに限って針掛かりが悪くてポっちゃんやってしまったんですが、まだ針が小さいようにも思えたので次回は同じマスター渓流の9号と今回の8.5号を比較してみたいと思います。

2021/11/15

マハゼ No. 36、11月14日 淀川、伝法

  また行ってんのかー!?・・・と言う声が(笑) どうしても20cmオーバーに逢いたくて恋心は止められません。 で、いつもの伝法に到着しますが、土曜で天気も良いとなると凄い釣り人で、ハゼ狙いとおぼしき穴リストだけでもざっと10人は超えていそう(汗) こんなとこで肩を並べて釣りたくないなーって事で、30分余り人の居ないところを探してから、先ずはその場でランチタイム(笑) さっきの場所のすぐ近くなのに誰~~も居なくて心地よい♪

ずばりここって訳ではなく
ポイント探し中のひとこま

実釣:12~14時半

仕掛:改造中通し手バネ竿1.5m、針マスター渓流8.5号、他はいつも通り、青イソメ(太)300円

 岸に近づくと、かなり低めの潮位で底は丸見えでちょっと心配なくらいですが、適度にテトラがあるのでまあやってみるかーと竿を出して微振動の上下動で誘うとすぐに竿先に重みを感じ、少しだけ緩めてやるとスーッと道糸が移動、合わせると強烈&猛烈な引き込みでガッチリ掛かって上がりました。 スタートから5分で20cm前後ゲットで思わずヤッターマン!

 その後も、同じ様なパターンが続き、合わせ損ねてももう一度誘うと大抵すぐにアタリがありました。 仕掛け投入からアタリが出るまでに若干時間を要するポイントもありましたが、ここはと思うポイントでは必ず反応があり、順に釣り進んで元に戻るとまたアタリがでると言うパターン。


 潮がかなり上がって立っていたテトラに波が来だして、もう一段岸寄りのテトラに移動した頃からアタリが減った上に、アタリの出るポイントが変わってなかなか把握できませんでしたが、それでもポツリポツリとは釣れ続け、エサがラストになったので、もう一回良型を!と願いながら竿を出し、少し誘っていると手には感じないのに道糸が結構な早さで走り出し、ガッチリ合わせてかなりの良型で終了となりました。

釣果:台所のシンクだと狭いので、屋外にある泥落とし用の洗い場です。

全員で31匹

その内、20cmオーバーは9匹(ツ抜け失敗や~)

感想:まさにラッキーそのもので、たまたまいつものエリアが混みあっていたおかげのような! 以前、ウロハゼ釣りに梅雨頃に一度だけ入った事があるポイントでしたが、まさかこんなに凄いとは思ってもみませんでした。 固定概念を持たずに色々探ってみるものですねー! たぶん、竿抜けポイントだったんでしょうが淀川、伝法の凄さを実感できました。 僕的には、型&数のバランス的に今までで一番の好釣果に出逢えた日となりました。

2021/11/14

マハゼ No. 35、11月13日 運河中央北【夜釣り】

  そろそろ夜はどうかなーって、今季初の夜釣りに。 寒いかなーって心配でしたが、風も無く穏やかで手がかじかむ事も無く、まだまだ大丈夫そうです。

 土曜日と言うのに釣り人はまばらで、去年新規開拓のここは無人(笑) スタートして15分くらいで一匹釣れてホッとしましたが、アタリは非常に少なく食いも浅いのでじっくり送り込まないと上手く針に乗りません。 でも乗らなくても、何度も同じコースを引いてやれば大抵はまた食って来ると言うハゼ特有のパターンでした。 潮の動きは終始ほとんど感じる事は無く、ただ水面は結構な早さで下がっていきました。 いつまでもやってると疲れるので良型が上がったところで終了しました。

実釣:19時半~22時半(ずっとゆるやかな下げ)

仕掛:5.4m超硬調延竿、アタリ取りはウミホタル小、エサ交換用はケミホタル小、他はいつも通り、針キジスペシャル7.5号

釣果:17-19cm強、12匹・・・20cmには届かずガックシ↴



2021/11/06

マハゼ No. 34、11月6日 ホーム

  連日ハゼちゃんに遊んで貰っています。 ホームでの穴釣りはとにかく穴に水が無ければ勝負になりません。 今日は年内では最高潮位となる日だったので無条件で行く事に決めていました。 天候も穏やかな秋晴れの日出からの竿出しとなりました。

実釣:6時半~10時(8時満潮 170cm)

仕掛:いつも通り、キジスペシャル7.5号・・・他に比べてホームは型が小さ目なのであえてこの針にしました。

 スタート時は既に石畳はわずかとは言え水面下になっています。 幸いな事に波も非常に静かだったので釣り易かったですが、余りの透明感に多少不安が・・・

 で、その通りアタリがさっぱりで、いつもの投げ連の数名に聞くと全くノーアタとの事(一名早朝の3時頃にバタバタとハゼばかり10匹ほど釣れたよとの事で、夜が白けて来てからはノーアタのままだとすぐに帰って行かれました。 と言う事は、ハゼは全て穴の中か?とも考えられますが、どちらにせよ相当食い渋るだろうと容易に想像がつき、実際その通りとなりました。 初期の穴釣りでは、沖側ギリギリの穴が良かったのですが、全くだったので岸のコンクリート壁と石畳の間のすき間を狙うとかろうじて反応がありました。


 ずっと同じようなポイントで微弱なアタリがありますが、すぐにカニが咥えて引っ張り込む為、根掛かりに悩まされ続きでした。

釣果:ちびっ子も全てキープでツ抜けもならず、ガックシ・・・でもまあハゼが居る事が確認できただけええかなって事にしといて下さい。


考察:って事は既に夜釣りモードに入ってるって事なん!?

2021/11/05

マハゼ No. 33、11月5日 淀川、伝法

  本日71歳となり、Happy birth Goby day に一番型が出そうなここに行ってきました。 風も無く秋空が澄みきって、水もあくまで透明で底の穴が詳細に見て取れる絶好の条件でした。

実釣:10時~14時(13時頃干潮)

 ちょうど良い感じの潮位だったんですが、一匹目が来るまでに30分近くもかかってしまいました。 でもその後は、ポツリポツリではあるものの良型が上がり始めました。

 と思っていたら、またしばらくアタリが1時間近くも途絶えて干潮の底のせいだったのかもしれません。 ちょうど良いじかんだったので、ちょっと休憩で持参のおかずパンを食べて再スタート。 かなり潮は低かったですが、たぶん上げ始めだったせいでしょうか、ミニ入れパクになって満足感も味わえました。 そうこうする内にエサがラストとなり、一匹良型で終了したいと、理想的な穴を探し出して仕掛けを入れて5分くらい誘っていたら、道糸が横移動を開始し、もういいかってところで合わせたら、グイングインと引きを堪能して終了となりました。

釣果:18~20.1cm、計15匹(かろうじて20cmオーバーギリギリのが2匹混じってくれました。 あと一か月すれば・・・?)

19cm以上

18cm前後

仕掛:1.8m穴釣用中通し手バネ竿、針は今日初めてのマスター渓流8.5号:いつも使っているキジスペシャルは8号までで、20cmオーバーにはちょっと小さいかと思ってこれを試してみました。 2匹くらいポッチャンはやっちゃいましたが、これは腕前の下手がなせる技で、この針の刺さりはとても良い感じで、20cmオーバーにはちょうど良かったように思いました。(針も外し易い) エサはいつもの青イソメ300円分

考察:やっぱしここは良型狙いにはぴったしです。 でもちょっと潮が澄み過ぎで、しかも日差しが強かったので警戒心Maxだったようにも思えました。 とにかく浅くても(30cmくらいかな?)ここはと言う穴(せいぜいΦ30cmくらいの石同士の隙間でも)には大型が潜んでいます! まさかと思っても探ってみましょー!

2021/11/02

マハゼ No. 32、11月1日 運河中央北

  3日前に来たとこですが、また来ちゃいました(汗) そっくりな内容が2回続きますが、釣果自体もほとんど同じで・・・(大汗)

実釣:12時半~15時半

 スタートして暫くは左右前後とあちこち探りまくっても全くアタリがありませんが、前回のパターンがあるので、余裕で底の状態や潮の流れ等を観察する事を楽しみながら、来るべき時合を待っていました。 潮が徐々に上がって来て、ゆっくりと右から左への流れが出始め、お!そろそろかなーって思いながら、竿いっぱいに振り込んでゆ~~~くり引き寄せて来るのを繰り返していると、きっちり竿先に反応が! しかし、前回ほど派手な手に感じる震動はなくて、穂先(&そのすぐ下の道糸に付けたピンクの目印)が直下に向けて5cm前後振幅するのみでした。 ゆっくりじっくり食わせるイメージで合わせれば、きっちり乗ってくれました。

 この後、徐々にアタリの頻度が上がりましたが、今回は一度も派手なアタリは無く、縦方向の振幅の小さな誘いに、かろうじて穂先が反応する程度に終始しました。

 型も数も結果はほとんど前回と同じでしたが、アタリは非常に弱く、ただそんな状況でも風が弱かったので僕にでもアタリが取れてラッキーでした。

釣果:16~18cm強、14匹

考察:

 前回&今回と同じような潮位変化で、釣りの内容も同じような傾向だったので、少なくとも釣り易い潮位帯が見えてきたように思えます。 今使っているこの潮時表で潮位100cm前後1時間くらいが最も良いようです。 これより潮位が低い時は活性が極度に低いか或いは運河中央の深い場所に集まっているのかも知れません。 一方更に潮位が上がり出すと非常に流れが速くなり、道糸がどんどん流されてしまい少なくともハゼがエサを加えるのが無理かと思われます。 勿論オモリをもう少し重くして継続してやってみても面白そうですが、およそ1回の釣行を3時間程度が理想と考える僕には既に充分なのでこのくらいで納竿となった次第です。

 上げが2回続いたので、そろそろ下げの同じような潮位で釣ってみたいんですが、なかなか家事があってそうはさせてくれません。(泣&笑) あと、そろそろ夜釣りも試してみたい時期に入ってきましたねー!?