ちょっと恥ずかしいくらい通ってるので、掲載しないでおこうかとも思ったんですが・・・何せ歳食って大事な事すら覚えてないので、忘備録がいよいよ不可欠になっちゃいました。
それと、この日現地で『ピケさんですか?』と声をおかけ下さった方がおられてメッチャ嬉しかったので、御礼も言いたかったし、間違えた事を2件も言っちゃったのでお詫びと訂正もさせて下さい。
実釣:10~13時半(11時頃からやってますって言いましたが、1時間勘違いしてました)
仕掛:小魚名人150を中通し手バネ付に改造した竿、針は新しく使い始めた”マスター渓流”の9号を使って20cmオーバーに対して前回使用した8.5号とどちらが向いているか確かめてみました。 他はいつも通り(オモリは常時0.5号)
![]() |
| 干潮の底はいつも通りの ピザパン・ランチタイムや~♫ |
前回2回で、20cmオーバーが狙って釣れる事がはっきりしたのと、持ち帰って捌くのに余り多くは持ち帰りたくなかったので、今回は思い切って19cm足切にしてみました。(こんなのは初めてで、結果的に18cm前後のリリースは20匹前後だったと思います)
到着時の水位が前2回より高かったので、テトラ帯奥の石畳にも水があったので試しにやってみましたが、アタリも少なくサイズもリリースのみでした。 そうこうする内に少し潮位が下がり出したので、石ころ場へ行くとすぐにキープサイズが、それもかなり重量感が!
その後も前回と同じく、思い切り岸寄りで且つ小さい(ハゼがギリギリ抜き上げられるくらい)穴を中心に狙っていきました。 仕掛けを入れてみて浅いところはスキップし、思いの外ぐんぐん深くまで入る穴ではじっくり粘る作戦で、こう言う穴ではほぼ100%ヒットし、それも満足のいく型のが釣れてくれました。 手を伸ばして届く沖側の穴ではリリース率が高かったです。
その中で一匹メッチャ面白い奴とのやり取りに20分程度も費やして遊んでもらっちゃいました♫ 良さげな穴なんですが、斜めになったスリットのようで深く入れようとするとすぐに引っ掛かってしまうんですが、やる度にかすかにアタッているような? で、ひつこく粘っていたら一気に竿先が引きずり込まれて合わせて水面を切ったのは良かったんですが、ブルブル・ポっチャン!!! デカかったのになー・・・でも、落ちたところに居てまるでこっちを見ているような・・・すぐに仕掛けを入れるとちょっと寄ってきてから静かに元の穴へと・・・ これはひょっとしてと、同じ穴を狙うとすぐにアタリがありますが一回だけで離されてしまいます。 これを繰り返していたら、反応すら無くなりしかも完全な根掛かりで、針先をロスト。 もう一度新しい針&エサで仕切り直すと・・・食った~! 掛けたー!! 絶対に上げてやるぞと、竿先をシェイク・シェイク・シェイク!!! 無事に手中に収める事ができましたとさ!!!! なんてデカいの?!!!!!(でも、結果的に23cmに届かなかった)
とまあこんな調子で久しぶりに前のめりにならずに、結構のんびりとハゼちゃんとのお遊びを楽しむ事ができました。
釣果:持ち帰り全23匹(帰りがけに今日の釣果は30匹くらいって言ってたのはメッチャ甘い読みでした・・・ゴメンなさい~)
感想:ほんとにハゼって浅くて狭くて暗い穴がお好きですね~。 特に今回は大型ほどその傾向が強いような気も・・・ 針の大きさはやはり適性を使うと針外れも少なく、また飲み込まれも避けられるみたいなので大切な気がしました。 それと極端に狭くて深い穴からの抜き上げですが、竿を真っすぐ上に上げるだけだと根掛かる事が多いですが、相手がグングン下に向かう力を利用する感じで、シェイクシェイクを繰り返しながら抜き上げるとほぼ根掛かりや穴の奥に潜られてしまう事がなく、針もしっかり掛かるので効果が高いように感じました。




