2024/06/25

マハゼ No. 1、6月25日 堀切川奥隅の石畳

  前回の投稿から約一ヶ月になりました。 この間、ウロハゼ・ドロメと、ハゼ科狙いで数回竿を出してはいたんですがチチブ以外はいずれも釣果0!!! そろそろマハゼの赤ちゃん(=デキハゼ)がスタートしているかと、近くのチャリ場に行って来ました。

実釣:8~10時半(8時過ぎ高潮位の満潮)

仕掛:1m改造穴竿、0.3号ブラー型オモリ付ハリス止、塩イソメ

 トウチャコすると、例の嫌~な潮色=赤茶っぽく濁って、1m先の穴さえ見えず、足元の穴も深さが目視では全く判らない状態・・・と、今期一回目から得意の言い訳からスタートと相成りました!(笑) ところがドッコイ、スタート20分後くらいにアタリが出て、同じ穴で粘ってなんとか掛ける事ができ、上がって来たのは今期お初のデキハゼちゃん! ヤッタ~マン!!!

計測すると、ピッタシ10.0cmでした

ヒットしたのは、一番手前の穴

 これなら少しは釣れそうだと、ワクワクしながら奥の見えない穴をドンドン探って行きましたが、その後上がったのはカニちゃんばっかし・・・およそ1時間半後にもう一匹(先程の半サイズくらい)上がったのみで終了となりました。 去年も6月中旬にこのポイントで2匹で終了だったので『まあえっか~』と言う事にしておきましょう。

 しばらく我慢して、次の大潮でまたこのポイントでやってみようと思います。 ちなみに、淀川では既に束釣りを3度もされている方がおられ、この釣果に大いに刺激されている僕ちゃんです。(笑&恥)


2024/05/21

【重要忘備録】淀ウロ・・・なんでか会えへん!?

  3日前に良い目にので、更に釣果を延ばそうと、そそくさと同じポイントへ・・・

実釣:8~10時半、仕掛は基本同じ、餌は特エサで塩マムシ

ほぼ同じ様な潮位からのスタート
でも、下げのスピードの早い事!

 平日の為釣り人無しで、ヤッターマン! 前回と同じピンポイントを狙いまくりましたが、全くの無反応で、サイズに関係なくただ一匹のウロも当たらず!! 何故か、チチブのヒット率も1/10程度!!!

前回との違いは僕ちゃんの頭脳では2点

◎ 前回は若潮で潮位の動きは緩やかだったが、今回は大潮でどんどん潮が引いて行った

◎ 一昨日にそこそこ雨が降った後になった(濁りは前回と変わらなかったが、水潮になっていたか?・・・いつものチョイ舐め確認を忘れた)

 チチブもチョンと1回当たったら、いつもならひつこく何度も喰って来るのに、連続アタリはほとんど出ず、一匹だけ10cm程度のチビウロが見えたんですが、仕掛を近くにそっと置いても知らん顔ですぐにどこかへお消えになりました。

 ウェ~~~ン、なんでやろ???原因を知りたい!!! 次に似た様な潮回りは6月1日(土)の長潮です。 やってみたい気もするけど・・・またフラれる怖さもあって・・・

2024/05/18

淀川ウロウロ・・・少しは会えたヨ

 やっぱし、ハゼが面白い! でも、時節柄(とゴマカシてる)まともなハゼ釣りは一度も出来ていないのが現状!! 気温も上がって来たし、淀川でもここなら、少しはましなサイズのウロちゃんが!?・・・と、勇んで出かけたのでした(汗)
 休日で釣り人が多いかも知れないけれど、この穴釣り場なら足場の良い所にだけルアーマンが居る程度だろうと思っていたら、釣りにくいテトラの上にルアーマンが居るわ、不思議にも何故かこの時期に穴釣りマンが二人も???(お一人に後でお聞きしたら、まさに同じウロハゼ狙いだったそうですが、釣れないのでテナガ狙いに変えられたそうでした。) 彼らの邪魔にならない川の正面向きで無い、奥側を狙ってスタート・・・
 チチブの攻撃にあいながら、穴によってはミニウロ(揃って10cm前後)をリリースしまくりのケースもありましたが、テトラが重なってアクセスしにくいような、奥まった狭い所を狙うと、何とかキープサイズも! この春初の納得キープ・ウロちゃん!!!(と言ってもせいぜい15cmまででした)

 不思議だったのは、ミニウロ・アパートにはチチブが居なかった事で、一匹だけしかミニウロが釣れる事は無くて、釣れれば数匹は連続しました。 かなりの数のリリースで、チチブのリリースより多かったかも知れません!
実釣:8~11時半(以前にも同じような潮位でウロがヒットしたように記憶しています。)
仕掛:1.3m穴用改造竿、針ナノアマゴ5号、0.5号ブラー型オモリ付ハリス止、青イソメ太サイズ

釣果:サイズも数も、なんやこれ!?って思われるかも知れませんが、僕ちゃん的には一応は納得の釣果でした。



2024/05/14

たまには、タッケーでも狙ってみる?

  記事にはしていない時もあるけれど、とにかくチチブを筆頭にウロハゼ、ドロメ・・・と、ハゼに遊んで欲しくてしようがないのに、ここのところ振られっ放しの僕ちゃん・・・ そこで今回はあえて、ホームでは外道でいっつも釣れるタッケー(タケノコメバル)をメインとして狙ってみた次第。(気持ち的には、逆に外道でハゼちゃんが出て来ないかと・・・恥)

 ケイちゃんは外国人観光客が増えたおかげで、仕事で日本一周の仕事が続いているし、大きくなって来たとは言え、中1&高1の子供達の面倒は見ないとダメだし、ケイちゃんの母親は98歳になって介護不可欠やし・・・ とにかく思うように外出しにくいので、釣れないとは言え、徒歩10分のホーム釣り場がある事は有難いものです!

実釣:9~11時、全長1mの穴竿、いつものハゼ穴仕掛、エサは塩イソメ&塩マムシ

 9時だと潮もかなり下がり出し、朝の時合で釣っていた常連さんも帰り支度・・・さあ遠慮なく波打ち際を狙いまくれる(笑) 数日前は、風雨で荒れたせいか濁りまくっていて穴も見えないし、アタリも皆無でしたが、透明度も上がり波も穏やかで(ジェットスキー以外は!)絶好の穴日和 いつもの穴を探り始めて15分後くらいに先ず1匹、また10分後くらいに良型が!

 これなら!とドンドン探り歩きますが、20分毎くらいに2匹上がったけれど、その後沖寄りになると、全くアタリが出なくなり、12時半までの予定だったのに、やる気が失せて終了と相成った次第(トホホホホ) このところ、ご老体に一層拍車がかかり、精神的にも根性も失せて、すぐに竿を収めてしまうようになっちゃいました。 いつまで、釣りを続けられるものやら・・・

釣果:ホーム&短竿の穴釣りにしては、そこそこの型でした。

狙った穴とは?:丁度波打ち際のすぐ前辺りに、狭くて暗くて深そうな隙間があればチャンスだと思っています。 チチブやドロメは、波打ち際より手前の穴を中心に狙っています。



2024/05/04

まだまだ続くよ・・・ウロハゼ探し

  お江戸では、穴釣りで狙ってそこそこの型&数を上げている方がおられる。 マハゼがお江戸では季節感が無くなりつつあるのは判るけれど、ウロハゼまでその傾向があるとは思えない(思いたくない!)。 ・・・って事で、こないだと同じ淀川右岸福駅からだが、今回は駅から上流側のここに行ってみた。 ここは、何故か惹かれるポイントで、浅い岸寄りに乱れて積み重なったゴロタ石の隙間から、ビックリ良型のマハゼが飛び出る事があり(いつもでは無い)余り釣れなくても何故か年に2~3回は訪れている。

 マハゼの穴釣りで良い思いをした穴を狙い続けたが、結果的に上がったウロはこのベイビー1匹だけだった。 他はチチブの怒涛のアタリで、5cm程度のチビチビから、最大13cmくらいのデカチチまで、ほとんどの穴で数匹は続けて上がった。 当初の予定は4時間くらいやろうと思っていたが、結局気持ちが萎えてしまって2時間半程度で止めてしまった。(情けなや!)

 やはり、梅雨明けまではチチブとしか遊べないんだろうか!? 最近行かなくなった加古川にウロ狙いで行ってみたい気もするが、家の用事も忙しく、リスクのある釣行でもあるので、どうなります事やら・・・

2024/04/30

チチブ釣りも奥が深いよ

 10日位前に御前浜にウロハゼの様子見に行ったんですが、ウロは気配さえなし。 ところが、狙っていないうチチブは大型がいくらでも釣れて来る・・・この日はあくまで外道だったし、この分ならこれからはいくらでも釣れそうだと、当たり前の様にリリースしまくったのでした。

 でもって、ウロハゼはまだ時期尚早と考えて、前回釣れまくったポイントへ、今度はそのチチブをメインの 釣り物として行ってみた次第です。 釣れ過ぎると困ると思い、一応は11cm足切にして、前回の様に大型12-13cmが数釣れれば帰りに小さ目をリリースしようなんて、お馬鹿な妄想に捉われていた次第(笑)

実釣:6時半~9時

 スタート30分はウンともスンとも・・・んんん!?と一番岸寄りの浅い小穴を探ってみると、ヤットコぎりぎりキープが

 結局まるで型が上がらないので、足切を変更して10~11cmをキープして、なんとか5匹のみ(ガックシ!) 作りたい新しい料理があったので、小さめなのに無理矢理キープ(大恥)

ポイント:夙川河口御前浜の東端にある石畳(僕は手前畳と呼んでます)

 今回は、山の様に釣れるかと、満潮時の水没した石畳で水に足を浸けながらやったんですが、結局ヒットしたのは、左端に少し見える岸との境目のみで、水没した石畳の全ての穴を狙っても、ただの一度もアタリは出ませんでした。 前回は、この石畳全体が完全に水上に出ており、全てのヒットは石畳と沖との境目の穴のみでした。 さあて!・・・次回はもう一度干潮時狙いで試してみなくっちゃ!!!(・・・で、またアカンかったら、どないしょ~!?)

2024/04/27

そろそろ? ウロウロ? ウロハゼ探し

マハゼは絶対に来ない(自信を持って)

チチブは絶対に来る(これも自信を持って)

じゃあ、ウロハゼはどうなん!?(期待を持って)

淀川右岸、福駅で降りて河口方向へ・・・水門の南側のテトラでやってみました

実釣:8~10時半、仕掛:いつもの穴竿1.3m

 駅から速足でおよそ20分、流石に連休初日だけあって釣り人は多いですが、例外なくルアーマンのみ(笑) どんどん足元の穴を探りますが、チチブの猛攻! 粘りまくって、浅い浅い50cmも無い穴でやっとこウロちゃんがヒット・・・ですが・・・赤ちゃんばっかし


 計3匹上がりましたが、10cmくらいのベイビーのみ・・・疲れて帰りましたが、往復で8kmくらい歩けたので、少しはお爺さんの健康維持にはなってくれたかも(爆&汗)

福駅からの途中にあった神社

考察:この時期にどうやってハゼと遊ぶか? 僕にとっては永遠のテーマですが、いまだに何も得られていません。 マハゼの産卵ピークは2月頃、ウロハゼは10月頃・・・マハゼの13cm前後は8月頃にはどんどん釣れ出すので、これから推測すると、ウロハゼなら4~5月頃に同様の型が上がってもおかしくはない!? ・・・と、ずーっと思っていて毎年あちこち場所を変えてやるんですが、まるでダメです。 ちなみに先週は、対岸の伝法でやってたんですが(レポしなかったけどね)ここもチチブの猛攻で、たった1匹だけウロちゃんが釣れて、それも13cmくらいだったんですが、1匹だけだったのでリリースして帰宅、釣行価値ゼロやったと思っていたんですが・・・そっちの方がましやったのかも・・・