久しぶりに大遠征に行ってきました。 全く初めてのポイント、検索してもほとんどひっかからない土地・場所に行くのって楽しいんですが・・・
釣れども、釣れども・・・中小型のウロハゼのみ
ただの一匹もマハゼは出ませんでした・・・
久しぶりに大遠征に行ってきました。 全く初めてのポイント、検索してもほとんどひっかからない土地・場所に行くのって楽しいんですが・・・
釣れども、釣れども・・・中小型のウロハゼのみ
ただの一匹もマハゼは出ませんでした・・・
『10月の内に20cmオーバーのマハゼが釣りたい』
釣り人って遠くに行けば好釣果が出るって勘違いするんですよねー!? 以前にも何回か遠征計画を事前に公表した事がありましたが、当たりだったのは1-2回だけでした。 今回も入れ込みが強くて公表してみようと思ってしまった様です。(まるで他人事やん!)
時期:10月中旬
場所:由良川(京都府北部の日本海に注ぐ一級河川)
アクセス:朝神戸発の高速バスで西舞鶴まで、そこから京丹後鉄道で3駅目丹後神崎まで
実釣:11時半頃~17時頃まで、計5時間半
選定理由:数年前にたまたまブログで大型が上がっている記事を見た。 でも、その筆者も大型が出た記事はその一回のみで、他に色々検索しても20cm級の大型の記事には全く遭遇せず・・・
それでも日本海に注ぐ大河なので可能性にかけてみたいと思った次第です。
ポイント:いつものようにGoogle mapとにらめっこ(この時間が楽しいのだ!)
第一ポイント:駅からすぐの所に小さな小さな船溜まりのような凹みがあり、護岸は草むらみたいで、川から細い水路のように更に畑の奥の方に入り込んでいる。 単調な川岸が続くので、唯一変化のある場所。 ここは30分程度竿を出してダメなら粘らずにすぐ次のポイントへ。
第二ポイント:駅からだと1km程度で、200-300m続くテトラ帯。 注目したのはそのテトラの種類で、僕が今までヒット確率が非常に高い四角扁平テトラで、あまり整然と並んでいなくて、場所によって並び方が一定でなく、崩れたり沈んだり変化が多い。 ここは、穴釣りでじっくりやってみたいと思っています。
心配な点:
ブログ、Facebook、Instagram等でも大型が上がった報告がひっかからない。
20cmオーバーを狙うにはまだ少し時期尚早か?
地元のハゼ釣り大会はもっともっと上流域で行われている。(河口から10km近く上流)
今のところケイちゃんの了解も取れていて、自分自身の体調も良好、あとは天気に大きな崩れがなく高速バスさえ予約が取れれば決行できる予定です。 20cmオーバーを5匹と超思い切った目標ですが、まあ期待せずにお待ちを(笑) ボウズでもきちんと報告はいたします。
『彼岸ハゼ』最近はだいたい毎年同じこの場所に行っています。 ヒネがそこそこ釣れるのが楽しいポイントです。
実釣:7時(上ゲ1割)~13時(上ゲ8割)
仕掛:自作手バネ付穴釣用竹竿85cm、自作0.5号オモリ付ハリス止、
針一刀アマゴ王7号、エサ赤イソメ
ベストポイントに丁度良い潮になるまでその上流で竿出ししたら、とにかくウロ赤ちゃんのラッシュ! 20分くらい経ったところで良型が、その後もまあまあサイズの今年生まれ(12cm前後)を中心にたまーにヒネも混ざりました。
その後ベストポイントに行くとまるでアタリが出ず、潮が更に上がり出したのでそこから上流に向かいましたが、当初ほどアタリが出なくなってしまいました。 あまりにベストポイントと思っている場所にこだわり過ぎたのが間違いだったようで、釣れるんならそこでやり続ければ良かったんですね。 反省しきり!
| ヒネはこれだけだけ |
| 小マシなウロちゃん |
| 今年生まれのマハゼ |
| チビウロ持ち帰り分 |
今回は、久しぶりにオイルハーゼンを作りたかったので、小型も持ち帰りました。 とにかくウロハゼ、それもチビッ子に悩まされた一日になりました。 彼岸ハゼでここまで不調なのは初めてです。 リリースは持ち帰りとほぼ同数くらいでした。 赤イソメは食いは良いようですが、エサ持ちが悪くちょとでもアタリがあると外れてしまいます。
| ここは良型マハゼの上がったポイントですが、 他の釣果も同じパターンの場所で上がりました。 |