2025/01/03

マハゼ No. 63, 64、1月2日, 3日 堀切川奥の石畳・・・これにて納竿

No. 63 実釣:8時半~11時半(9時頃満潮)

No. 64 実釣:9時半~11時 (10時頃満潮)、いずれも仕掛等はいつも通り

 いつ坊主になっても・・・1匹でも良いから・・・せめて5匹は・・・20cmオーバー来ないかな~・・・色んな気持ちが重なる年初のお筆初めとなりました。

釣果:2日、全3匹

all ♀

釣果:3日、たったの1匹のみ!!!・・・出ただけマシ?(笑&泣)

振り返るに:今期のスタートは、6月末に同じこのポイントでの10cmデキちゃんからでした。 その後今日までの釣行で全64回と、かなり足繫くの鯊竿出しでしたが、以前とは大きく異なって、遠征は一度も無く、夜釣りさえしない(できないが正しいかも)結果となりました。 淀川については、周辺情報の多くがあまり良くありませんでしたが、僕ちゃんの淀伝での20cmオーバーに関しては、例年通り、数は少ないけれど納得のサイズに終わりました。 淀伝への釣行は21回、20cmオーバーの総数は45匹で、一度だけ20cmオーバーのツ抜け達成に終わりました。

2024/12/31

マハゼ No. 61, 62、12月30日, 31日 堀切川奥の石畳

No. 61 実釣:7~9時半(7時半頃満潮)

No. 62 実釣:7時半~10時半(8時頃満潮)

仕掛は、いずれも1mの穴竿、0.3号/0.5号オモリ付ハリス止、エサは赤イソメ(4cm前後に切って使用)

 2日間とも、波風は無かったのですが、この朝陽は30日のもので、指が痺れてエサが付け難い状況でした。 それに対して31日は、かなり気温も高目で曇っていて、時々霧雨が漂いました。 どちらの日も滅多にアタリの無い状況でしたが、30日は一匹釣れても同じ穴でもう一匹は出ず、しかし31日は、2つの穴で2連チャンがあったのが幸いでした。 また両日ともに、アタリは感じなかったのに、エサの状態をチェックしようと竿を上げようとしたら、異様な重み(抵抗感)を感じて、竿をしゃくるとグイグイ引っ張られる事が1―2回ありました。 チチブ・カニは元気いっぱいで、食われまくり~(笑) オモリの重さは、2種類を使ってみましたが、時にどちらが良いと言う感じは無かったです。 但し、ゴロタ石の裏側の隙間に仕掛けを入れ込むには、0.3号だと斜めのスロープに入っていかず、0.5号だと何度か上下させるとコロリンって入り込む事があり、そう言う所でのヒットが多かった様にも思いますが、当然の事ながら、根掛かり⇒仕掛ロストの頻度もグンと上がりますネ!(笑&汗)

釣果:30日、全4匹


釣果:31日、全8匹


ベスト・スリー
・・・20cmに程遠い(ガックシ⤵)

 なんとか大晦日まで頑張りましたが、流石に正月初日は家族とお節料理を楽しみたいと思います。 ただ、このポイントの潮回りとしては、2日・3日はまだいけそうなので、可能なら通ってみたいと思っています。

2024/12/24

マハゼ No. 60、12月24日 淀川左岸・伝法

 実釣:7時半~10時半(5時半干潮)

 淀伝での年内ラストの竿出しとなりました。 波風が無い、穏やかな晴天・・・アタリもほとんど無し。(アチャ~!泣)

 4アタリ、3ゲット・・・後半全くアタリが出ず、そろそろ竿納めと思った時に、最後の&意外な穴で良好な反応、掛けると思い切り引き込むような!しかし水面近くでグルリンパ!!!浅い穴だったので、一瞬デカい身体が見えただけにガックシの納めとなりました。⤵⤵

実釣:この3匹のみ・・・ウェ~~~ン 涙&涙

振り返ると:結局は、例年とあまり変わらず。 とにかく、自分自身の体力的&精神的能力が低下する一方・・・ 釣果はともあれ、来期もここ淀伝で竿出しできる事を祈るばかりです💖 後は、家の近場で、いつまで釣れるかやってみっか~!


2024/12/22

マハゼ No. 59、12月22日 淀川左岸・伝法

 実釣:8~10時半(5時頃干潮)

 年内最後の、ここ伝法の穴釣りに適した潮回りとなりました。 毎年、竿納めのタイミングに迷ってしまい、ラストは散々な目に合うのが僕流定石になっています。(笑&恥) 今回は、ここのポイントの中で、最も上流側の凹みからスタートし、正面向き少し下流へと探り、ある程度潮位が上がってから、もう一度凹み部でやって納竿としました。 この辺りは、もともとアタリが少ないせいか、ハゼ穴師の方は滅多に見かけないんですが、釣れなくても何故か不思議に僕のお気に入りポイントです。(何でやろ!?) スタート1時間弱、凹みの僕爺ピンポイントで粘りまくって、ようやくの1匹、その後正面向きではただの一度もアタリが無く、帰り際に元の凹みの違う穴で試すと、比較的早く根掛かりの様な反応があって、もう一匹追加できてホッとでした。

釣果:って事で、2匹のみ⤵⤵

もう少し大きいかと思ったんですが、
それ程でも無く、残念・・・

二匹とも♀
だいぶ膨らんで来ましたが、まだパンパンではなく、
1月下旬~2月頃に産卵かな?

今後:この潮回りがあと2日程続くので、出来ればもう一度・・・今回より、ヒット率の高い下流側でやってみたいです。

2024/12/20

マハゼ No. 58、12月20日 堀切川奥の石畳

 実釣:9時半~12時(10時半過満潮)通常満潮時の潮位140cm以上が必要なポイントなんですが、色々事情があって今日は125cmとかなり低目の満潮でした。 時期的にも、潮位的にも、ひょっとしたら?って心配だったんですが、少ないながらも何とか顔だけは見る事ができました。 それにしても、アタリは鈍いし、ほとんど反応も無いので、なかなか根性入れて取り組む必要がありますね!

釣果:6匹のみ・・・


ベスト・スリー

今後:たぶん無理だろうと思っていたのに、それなりに顔が見れたので、年末31日の大潮に、もう一度竿を出してみたいですが・・・大掃除とか、おせち作りとか、どうなります事やら(汗) 年内、次の竿出しは、今年ラストとなる淀伝の潮回りです。

2024/12/19

マハゼ No. 57、12月18日 堀切川奥の石畳

 実釣:8-10時半(9時過ぎ満潮)、今回はオモリ0.3号のブラーでやってみました。

 波風なし、超寒い・・・どこまででも底が見えてる透明度。 流石に終盤、ほとんどアタリは無く、幸いここにしては良型が混じったのがせめてもの救いでした。


釣果:15-19cm弱、8匹


本日の金銀銅

思うに:このポイントで夜釣りをしたら面白そうだなって思うんですが、夜に穴釣りは無理だし、石畳の向こうは思い切り浅いし・・・やっぱ止めとこ~っと(爆) 後何回竿を出せるのかなー!?

2024/12/16

マハゼ No. 55, 56、12月15日, 16日 堀切川奥の石畳

 No. 55 実釣:7時半(満潮)~10時、 仕掛はいつもの穴竿1.3m

 とにかく寒いの一言! ミニベロを漕いでいても、手袋をしているのに指がかじかんでハンドル感覚が無い状態!! 幸い、波風は無かったけれど、指が言う事を聞いてくれないのでエサが綺麗に付けられない!!!

 でもって、ハゼの反応は非常に鈍く、かろうじてアタリらしい違和感はつかめるが、食い込んでくれないので、合わせられない状況に苦しみました。 アタリが出た穴は、例外なく根掛かり必至のくせ者穴のみ・・・ ただ、一匹でもアタリ出すと必ず数匹連続する、ハゼの穴釣りらしさを楽しむ事はできました。 15cm足切ですが、リリースは4-5匹程度、でもサイズ感が思った以上に小さくて、チョッピリ・ガックシ⤵

釣果:17匹・・・卸し始めてビックリしたのは、体表の極端なヌルヌル状態が急に始まった事、例年終盤はそうはなるんですが、淀川も含めて前回までの釣行では全くその気配がなかったんです。


ベスト・スリー

No. 56 実釣:9~11時(8時満潮)

 家事があって満潮を過ぎてからのスタートとなりました。 今日も波風が無く、湖面のような鏡状態で、透明度も抜群で1m底の石ころが一個ずつ見えています。 昨日好調だった事もあって、前のめりな気持ちも半端じゃない! 試しにと、最近まるで釣れていない最奥の角から竿を出すと、一投目からここにしては良型が上がりました。 勿論アタリって感じは無くて、目印が止まったり、重さを感じる程度ですが、ものの20分も経たない内に、同じ立ち位置から届く穴を順に探っただけなのに、5匹全キープでした。 そこから、さあてここからが本番と、正面を西奥から東向きに探って行きましたが・・・ 30分以上全く気配さえ感じる事が無く、もう無理なのかと思い始めた時に、やっともたれる様な重みを感じて、合わせると強烈な引きで、なんとか水面に良型の姿が・・・でもって!グリングルン!!バシャ!!!・・・と、やっちゃいました~、グッソー!!!!! ここで、完璧に気持ちが折れて、続いて探りはしたんですが、全く気持ちが入らないまま&反応も無いまま1時間が経過し、エサはほとんど残っていたんですが、それ以上竿を出す気力も無く・・・⤵⤵

釣果:最初にゲットの5匹のみ


考察:こんな事があるんですね~、強いて言うなら、2日目は満潮から1時間後のスタートで、静まり返った水面で全く潮の流れを感じなかった様な・・・ それにしても、正面向きでここまで無反応なのが納得できない状態です。 明日は無理だけど、明後日でも気力が残っていたら再挑戦しよっかな~(満潮潮位が低いのが、ちと不利なんだけど・・・と、前もって言い訳をしている僕爺でした、チャンチャン)